時短で絶品・チーズ濃厚!【タサン志麻さん】人気レシピ「豚こまもやしメンチカツ」実食レポ

  • 2026年02月11日公開

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こんにちは、ヨムーノライターで調理師のだいきです。

伝説の家政婦タサン志麻さんが紹介した「豚こまもやしメンチカツ」に挑戦!
ひき肉ではなく豚こま肉を、キャベツの代わりにもやしを使う驚きの時短テクニックが満載です。

中にたっぷり入ったチーズがとろけ出し、お肉の旨みともやしの食感が絶妙にマッチ。面倒なメンチカツ作りが劇的に楽になる、家計の味方「もやし」をフル活用した絶品おかずの実食レポをお届けします。

革命的!「豚こまもやしメンチカツ」3つの魅力

「揚げ物は面倒……」そんな固定観念を打ち砕く、志麻さん流のハックが詰まっています。

① 包丁いらず!?驚きの時短下準備

もやしの袋叩き: もやしは袋のまま包丁の背で叩くだけ。まな板を汚さず、キャベツや玉ねぎのみじん切りという「メンチカツ最大の壁」を秒速で突破します。

キッチンバサミの活用: 豚こま肉もハサミでカット。洗い物を極限まで減らす工夫が光ります。

② 溢れ出すチーズと「肉感」のハーモニー

贅沢なチーズ量: 豚肉300gに対しチーズ140gという高配合。一口噛めば濃厚なチーズが溢れ出し、もはやソースいらずの美味しさです。

豚こまの食べ応え: ひき肉よりも肉の繊維が感じられるため、噛みしめるたびに旨みが広がります。

③ 「揚げ焼き」で後片付けもスマート

少量の油でOK: フライパンで2cm程度の油で焼き上げるため、油の処理が楽。じっくり中火で火を通すことで、外はカリッ、中はジューシーに仕上がります。

簡単にできるってホント!?「豚こまもやしメンチカツ」作って食べてみた

タサン志麻さんがテレビ番組「沸騰ワード10」で紹介していた、「豚こまもやしメンチカツ」を紹介します。

材料(3~4人前)

  • 豚こま切れ肉...300g
  • もやし...70g
  • 塩、粗挽き黒こしょう...各少々
  • パン粉、油...各適量
  • 卵...1個
  • ピザ用チーズ...140g

豚こまレシピ①豚こま切れ肉ともやしを切る

豚こま切れ肉をキッチンばさみで、細かく切ります。キッチンばさみがない場合は、包丁で細かく切りましょう。

同様にもやしも細かく切ります。

もやしは、まな板に袋のままのぜ、包丁の背で叩くと簡単に細かくすることができます。

豚こまレシピ②豚こま切れ肉に下味をつける

切った豚こま切れ肉に塩・粗挽き黒こしょうで下味をつけます。

豚こまレシピ③具材を混ぜて、成形する

切った豚こま切れ肉ともやしを容器に入れ、卵とピザ用チーズを加えて、よく混ぜ合わせます。

エンボス手袋をつけて、メンチカツの形に成形します。

豚こまレシピ④パン粉をつけて揚げ焼きにする

成形したメンチカツにパン粉をまぶします。

フライパンに深さ2cmほどを目安にサラダ油を入れ、メンチカツを揚げ焼きにします。油の量が少ないので、じっくり中火くらいで揚げ焼きにするといいでしょう。

火が強すぎると、焦げたり、中に火が通らなかったりと失敗してしまいます。

※IHクッキングヒーターを使用して揚げものをするときは各メーカーが指定する油量を守り、調理してください。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

きつね色に焼き色がついたら、ひっくり返します。崩れやすいので注意してひっくり返してください。

揚げ終わったら、バットにのせて、油を切ったら完成です。

チーズとお肉が濃厚!もやしとの相性もいい

チーズが少し崩れてしまいましたが、しっかり揚げることができました。

一口食べると「チーズが濃厚!」

たっぷりとチーズが入っているので、お肉のジューシーさとも合わさって、めちゃくちゃ濃厚です。お肉だけよりも旨味が増して、ご飯が進みます。

もやしとの相性も抜群!玉ねぎやキャベツよりもありかもしれません。

でも、ちょっと気になった点もあります。それは、揚げる時に少し崩れやすいことです。つなぎが弱いので、卵を1つ増やしてみてもいいかもしれませんね。

それ以外は完璧。チーズと豚こま肉、油、この組み合わせを好きじゃない人がこの世にいるとは思えません......。

執筆者の本音レポ:これは「メンチカツ」の進化系だ!

  • 「正直、普通のメンチカツより好きかもしれません(笑)」

玉ねぎを炒める手間もなく、もやしを袋ごと叩くだけで準備が終わる解放感といったら……!

実食してみると、もやし特有のシャキシャキ感が良いアクセントになっていて、濃厚なチーズと豚こまの力強い旨みを上手に受け止めてくれます。

「ちょっと崩れやすい」という弱点はありますが、それを差し引いても余りある手軽さと幸福感。育ち盛りの子供も、お酒好きの大人も、間違いなく全員が虜になる「茶色い正義」がここにありました。

この記事を書いた人
常にダイエット中の調理師webライター
だいき

ホテルで4年間洋食を学び、介護施設の調理師として働いていました。脂っこい料理が大好物で、日々ダイエット中。自分も楽しみつつ、面白いレシピやアイディア、調理のコツなどを紹介していきます。

料理 調理師

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