車載できる保存水のおすすめ!ミネラルゼロで赤ちゃんやペットも安心なパウチ型をレポ

  • 2026年02月11日公開

『バナナマンのせっかくグルメ』も大注目!並ばなくても買える「やっぱうまい!」"絶対に食べるべき"人気専門店

定期的に防災グッズを調べるヨムーノライター、そむたむです。

災害への備えとして欠かせない保存水ですが、保管場所や用途に迷うことはありませんか?
実は温度変化が激しい車内での保管が可能な製品は意外と少なく、貴重な存在です。

この記事では、車載対応かつミネラルゼロで、赤ちゃんやペットにも安心して使えるティーアール株式会社の「ミネラルゼロの保存水」をご紹介。

パウチタイプで省スペースに収納でき、使用後のゴミも最小限。生活スタイルに寄り添う、新しい備蓄の形を提案します。

備蓄の常識が変わる!この保存水を選ぶべき3つの理由

一般的な保存水との圧倒的な違いを、生活者の視点で深掘りしました。

① 激しい温度変化に耐える「車載対応」

多くの保存水が「直射日光や高温多湿を避ける」とされる中、この水は車内での長期保管を前提に開発されています。
車社会で暮らす人にとって、移動手段そのものが「動く避難所」になるため、この安心感は代えがたいものです。

② 赤ちゃん・ペットに優しい

  • 「ミネラルゼロ」ミルク作り: 赤ちゃんの未発達な内臓に負担をかけません。
  • ペットの健康: 結石のリスクがある犬や猫にも安心して与えられます。特定の対象だけでなく「家族全員がこれ一つで済む」という汎用性が、非常時の混乱を減らします。

③「湯せん可能」という隠れた強み

パウチのまま湯せんができるため、寒い時期や温かい飲み物が欲しい時にも重宝します。非常食のアルファ化米を作る際も、パウチから直接注ぎやすく、容器代わりの活用も期待できます。

見つけた瞬間購入を決意!ティーアール株式会社「ミネラルゼロの保存水」


今や多くのメーカーから発売されている保存水ですが、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

自宅や車など保管場所に合わせて選ぶ必要がありますが、実は温度変化の激しい車には載せられないものもあります。

車の欠かせない生活をしている身として、これは死活問題!長期で車載できる保存水を探していたところ、見つけたのがこちらです。

パウチタイプでかさばりにくく、ミネラルゼロなので赤ちゃんやペットにも使えるのだそう。しかも車載OKと記載もあるので、見つけた瞬間購入を決めましたよ。

非常食の主役!保存水をこれで揃えると決めた理由

まずはお試しで購入をしてみたのですが、「これは備えておきたい!」と思うほど優秀な水でした。

一般的な保存水との違いもいくつかあったので、我が家の保存水をこれに決めた理由を4つご紹介します。

ペットボトルより小さめ!省スペースに収納可能

水といえばペットボトルというイメージがありますが、こちらはパウチタイプ。立てても横にしても収納ができるので、省スペースに収納ができます。

ペットボトルと大きさを比較してもご覧の通り。

ペットボトルは650mlなので若干容量の差こそありますが、大きさが一回り違いますね。この少しの差が、収納や持ち運び時の大きな差に繋がるのでとても助かります。

また、意外と盲点なのが使用後ですが、その点も安心です。

真ん中に芯が入っているのでこれ以上丸めることはできませんでしたが、それでもかなり小さくなりますよ。出先でゴミになってもこれなら安心ですね。

実は意外と少ない?!温度変化の激しい車内でも保存可能

この保存水に決めた最大の理由とも言えるのが、車に載せておくことができるから。

実は、保存水はどれでも車載できるわけではありません。季節によって温度変化の激しい車は、その温度変化に耐えうるものである必要があります。

実際、とある大手メーカーの保存水を車載しようと思っていたのですが、商品情報に車載可否の記載がなく問い合わせたところ、「推奨できない」との回答がありました。

しかしこちらは、ダッシュボードなど高温になりやすい場所を除き、車載できる保存水なんです。

調べてみると、車載OKとしている保存水は中々ないので、これは本当にポイントが高いですね。

ミネラルゼロ!赤ちゃんやペットにも使える

水はどれも同じと思いがちですが、軟水や硬水といった種類があります。多くの人はどちらも問題なく飲めますが、そうでない場合もあります。

実は、赤ちゃんや犬などのペットはミネラルを含んだ水を習慣的に飲むと、結石ができやすくなったり、下痢になることもあるのだとか。

出典:クリクラ「赤ちゃんにおすすめのお水は?ミネラルウォーターを選ぶ際のポイントを解説」
出典:PETEMO PETLIFE STORE by AEON PET「犬にミネラルウォーターを飲ませてもいい?水道水との違いも解説」

もしものとき、赤ちゃんやペット用の水が確保できるとは限りません。しかし、ミネラルゼロの水を保存水として備えておけば安心ですね。

また、裏面には様々な使用方法が記載されていました。これを見るだけでもペットボトルより万能なのがわかります。


常温でも安心!クセのない飲みやすさ

もしものとき、味が合わないとストレスになりますよね。

実際に飲んでみましたが、普段飲んでいる水となんら変わりはありませんでした。非常食のおにぎり作りの際も使用してみましたが、こちらも問題なく使えましたよ。

パウチなのでそのまま湯せんができるのですが、お湯にした状態でも飲みやすさは変わりませんでした。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★

理由:ペットボトルより保管、持ち運びがしやすく、ゴミになってからも場所を取らない。車載もできて万人に使えるので、他の保存水と併用するなどして1セットは持っておきたい。


執筆者の本音レポ:もう「水の置き場所」で悩まない!

  • 「車の中に水がある。その安心感が、日常を少しだけ軽くしてくれます。」

これまで「車の中に水を放置して大丈夫かな?」と不安に思っていましたが、公式に『車載OK』と謳われていることで、ようやく自信を持って備蓄できました。

実際に飲んでみると、驚くほどクセがなくてクリアな味。パウチなので、リュックのちょっとした隙間にもスッと入るんです。災害時だけでなく、アウトドアや子供との公園遊びの『もしも』のために、車に1セット常備しておくのが我が家の新定番になりました。

この記事を書いた人
実体験から「これは良い!」と感じたものをシェアするwebライター
そむたむ

思い立ったら即行動!そんなフットワークの軽さを活かし、日々テーマやジャンルに囚われない「良いもの探し」をしています。自分が実際に使い、食べ、行って良かった場所やモノを詳しくご紹介します♪

無印良品

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
お取り寄せ・お土産

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ