レンジで4分!【リュウジさんおすすめ生鮭レシピ】ふっくら絶品「レンジ紙包みちゃんちゃん蒸し」

  • 2026年02月08日公開

チャーハンまで旨くなるって罪すぎるっ!元漁師で元水産庁職員が教える『サケのぎょうざ』作って大正解

こんにちは!1人前ぴったりのおかずを作るのが苦手な、ヨムーノライターの井野真利子です。

魚料理は面倒……そんな常識を覆す、リュウジさん考案の「レンジ紙包みちゃんちゃん蒸し」を再現!
クッキングシートに鮭と野菜を包んで600Wで4分チンするだけで、北海道の郷土料理が1人分から手軽に楽しめます。

みそバターの濃厚なコクに、仕上げのレモンが相性抜群。洗い物も最小限で、忙しい平日を救うタイパ最強の魚レシピです。ふっくらジューシーな鮭と、味が染みた野菜の旨味を今すぐ堪能しましょう!

10分で北海道へトリップ!「ちゃんちゃん蒸し」3つの魅力

テレビ『ソクラテスのため息』で紹介されたこのレシピ。ホットプレートもフライパンも不要なのに、本格的な郷土料理の味が再現できる秘密を紐解きます。

① クッキングシートが作る「蒸気の魔法」

ふっくらジューシー: クッキングシートで密閉して加熱することで、鮭の水分を逃さず、短時間でふっくらと蒸し上がります。

旨味の循環: 下に敷いたキャベツとしめじが、鮭の脂とみそだれをたっぷり吸い込み、野菜自体がご馳走に進化します。

② 「みそ×バター×レモン」の最強トライアングル

コクと爽快感: 砂糖を効かせた甘めのみそだれに、バターのコク。これだけでも十分美味しいですが、リュウジさん流はここへ「レモン」をプラス。

飽きない味変: 濃厚な味わいにレモンの酸味が加わることで、最後までさっぱりと、箸を休める暇なく完食してしまいます。

③ 料理の後の「虚無感」を消す圧倒的な手軽さ

洗い物は皿一枚: クッキングシートを捨てれば、お皿をサッと洗うだけで片付け終了。

1人分から対応: 「魚料理は1切れだと作りにくい」という悩みも解決。食べたい時に自分だけの一皿を爆速で作れます。

執筆者の本音レポ:レモンを絞る指に力が入る旨さ!

  • 「一人暮らしの食卓に、郷土料理の温かみが灯りました。」

実家でホットプレートを囲んで食べたあの味が、まさか電子レンジで、しかもわずか4分の加熱で再現できるとは。クッキングシートを開けた瞬間に立ち上る、みそバターの香ばしい湯気は反則級の誘惑です。

外食も高くなる中で、スーパーの鮭1切れがこれほど豪華なおつまみ(兼おかず)に変わるのは嬉しい驚き。
特にリュウジさんおすすめのレモン汁は、多めに絞るのが正解!爽やかさがバターの重さを消して、気づけばビールが空になっていました。力みすぎて写真のレモンがブレてしまいましたが、その必死さこそがこの料理への敬意です(笑)。

リュウジさんの「レンジ紙包みちゃんちゃん蒸し」の作り方

材料(1人分)

・生鮭(無塩)…1切れ
・キャベツ(ざく切り)…80g
・しめじ(いしづきを除いてほぐす)…50g

【A】

・みそ…大さじ1
・砂糖…小さじ2
・しょうゆ…小さじ1
・酒…大さじ1
・味の素…3振り

・バター…8g
・万能ねぎ(小口切り)…適量

※キャベツ80gは中玉キャベツの1/10玉程度。しめじは1/3株よりも若干少ないくらいです。具材を増やした場合も、電子レンジの加熱時間を長くすることで対応できますが、クッキングシートにしっかり包むことができる量を意識してくださいね。

※事故防止のためにも、クッキングシートは電子レンジで使用できるタイプのものを選びましょう。

※生鮭の代わりに塩鮭を使ってもOKですが、仕上がりの味が濃くなってしまうので、みそとしょうゆの量を減らして調整してください。

作り方①耐熱皿にクッキングシートを広げ、具材を重ね、調味料をかける

【A】をよく混ぜて、合わせ調味料を作ります。みそをしっかり溶かしてください。

次に、耐熱皿にクッキングシートを広げ、下からキャベツ、しめじ、鮭の順に重ねましょう。
その後、【A】をかけてください。
しっかり密封するためにも、クッキングシートは、大きめにカットしておくことをおすすめします。

作り方②具材を包み、600Wの電子レンジで4分加熱

クッキングシートで、具材をキャンディーのように包みましょう。
左右のリボンの短さは、欲深さの証。中身がぎっしりと詰まっています。

600Wの電子レンジで4分加熱し、蒸しあがったところにバターと小ねぎをトッピングすれば完成!

みそバターの風味でお箸が止まらない……!

そういえば……一人暮らしを始めてから、ちゃんちゃん焼きは一度も食べていません。クッキングシートを開けると「ザ・ちゃんちゃん焼き」の香りが鼻腔を刺激し、懐かしい実家の食卓を想起させます。

すっかりボリュームが落ち着いたキャベツとしめじも、味が染み込んでいて絶品!特大サイズのクッキングシートがあれば、思う存分好きな野菜を詰め込めたのに……と、欲張りなアイデアが脳裏をよぎります(それはホットプレート調理が早いかも)。

鮭をほぐして食べてみましょう。みそ×バターのダブルのコクが、しっとりジューシーな鮭によく絡み、口の中が幸せいっぱいに。

しっかりめの味付けなので、ご飯とビールのどちらにも合いそう……!

万能ねぎは飾りの役割だと思っていましたが、実はかなり重要!
ねぎがお好きな方は省かないようにしてください。ほんのり甘めのみそだれに、小ねぎの爽やかな風味がプラスされることで、全体の味が引き締まります。

さらに爽やかさが欲しいときや、味変したいときは、レモン汁を絞ってみましょう。

レモンバターの風味がクセになり、最後までさっぱりと食べられますよ。

爽やかな味わいにすっかりハマッてしまい、力の限りレモンを絞って酸味強めで楽しみました。写真をよく見るとレモンはブレており、力んでいるせいで指の色が変わってしまっていますね。

魚料理のハードルが下がった!鮭の「レンジ紙包みちゃんちゃん蒸し」を試してみて

今回ご紹介した、リュウジさんの「レンジ紙包みちゃんちゃん蒸し」は、加熱時間を合わせてもたった10分ほどで完成しました。

食べ応えのあるおかずをさっと手早く作りたいときには、もってこいのレシピです。洗い物が少ないのも、地味に嬉しいポイント!

電子レンジの加熱時間を工夫すれば、具材のアレンジもできるので、ぜひお試しくださいね。

この記事を書いた人
便利グッズ&美味しいものに目がないWebライター
井野真利子

手間取らない快適な暮らしをテーマに生きる、一人暮らし歴18年目のWebライターです。趣味は料理と旅行とお酒!丁寧に暮らすのがちょっぴり苦手ですが、ズボラならではの視点で生活に役立つあれこれを紹介します。

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