新しいSUKIYAKIの幕開けぜよ…!【こんなすき焼き、初めて!!】夫「僕のおつまみ分は(泣)!?」→子どもにほとんど食べられてしまう…w

  • 2026年02月05日公開

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こんにちは、すき焼きは月1ペースで作っているヨムーノライターのカリンです。

甘辛い味付けがたまらないすき焼きは、家族みんなが大好きな定番メニュー。
とはいえ、毎回お肉も野菜もたっぷり用意するとなると、正直ちょっと大変ですよね。
しかも、具材の組み合わせも毎回同じになりがちで、マンネリに感じることも……。

そんなときに試してみてほしいのが、餅を使ったすき焼きアレンジです!

牛肉を餅に巻いて焼くだけなので、手間は最小限。
パクッと食べやすく、いつものすき焼きとはひと味違った楽しみ方ができます。
今回は、そんな簡単&新感覚なレシピ「すき焼きスティックもち」を実際に作ってみました。

一度食べたら病みつきアレンジレシピ!すき焼きスティックもち

今回作ったのは、レストラン「sio」の公式Instagram「おうちでsio」で紹介されている、料理人・鳥羽周作さんのレシピ「すき焼きスティックもち」です。

餅×すき焼き……合いそうな気もするけど、実際どうなんだろう?

正直なところ、具体的なおいしさのイメージが湧きません。
果たしてリピート確定になるお味なのでしょうか!?

鳥羽周作さん「すき焼きスティックもち」のレシピ

材料(6個分)

  • スティックタイプの切り餅(サトウの切り餅 いっぽん)…6個
  • 牛バラスライス…100g
  • 卵…1個
  • 薄力粉…適量
  • サラダ油…適量
  • 万能ねぎ…適量
  • 七味…お好みで

【割下】

  • みりん…25g
  • 濃口醤油…25g
  • 砂糖…25g
  • 水…50g

※今回は「サトウの切り餅 いっぽん」ではなく、普通の切り餅を半分に切って作っています。

作り方①割下を作る

みりんを鍋に入れて、沸騰してから30秒ほど煮切ります。

その後、濃口醤油、砂糖、水を入れてひと煮立ちさせます。

作り方②切り餅に牛肉を巻く

切り餅に牛肉をくるっと巻きつけます。

今回は家に余っていた切り餅を半分に切って使いました。

お正月に大量に買って消費しきれなかったので、ちょうど良かったです。

巻き終わったら、牛肉の表面に薄力粉を薄くまぶします。

作り方③フライパンで焼く

フライパンにサラダ油を入れ、中火で②を焼いていきます。

レシピでは油を使っていますが、しばらく焼くと牛肉から脂が出てくるので、くっつきにくいフライパンなら油なしでもいけそうだと感じました。

脂が気になる場合は、キッチンペーパーで軽く吸い取ってくださいね。

焼き色がついたら返し、全面に焼き色をつけます。

細長いスティックタイプの餅ならフタなしでも火が通りやすそうですが、今回は厚みのある切り餅を使ったため、フタをして弱火にし、じっくり火を通しました。

作り方④割下を絡める

餅がやわらかくなったら、割下を加えて全体に絡めます。

水分がやや多めだったので、筆者は少し火を強めて水分を飛ばしました。

味の濃さは、ここで好みに合わせて調整するとよさそうです。

作り方⑤盛り付ける

割下がしっかり絡んだら完成!お皿に盛り、万能ねぎを散らします。

溶き卵を用意し、お好みで七味をプラスして準備完了です。

実食!あ、これは止まらないやつ……

まずは卵をつけずに、そのままひと口。

……んっ!!おいしい!!

甘辛い割下が餅にしっかり絡んで、口いっぱいに広がります。
正直、お肉なしでも成立するおいしさです♪

続いて、卵をたっぷりつけてパクリ。

これはもう、間違いない……。牛肉の旨みと、もちもちの食感が相性抜群。

さらに七味を加えると、ほんのりピリ辛になって味の変化も楽しめました。

よっぽど気に入ったようで、子どもが「もっと食べたい!」とパクパク。

夫のおつまみに作ったつもりでしたが、気づけばほとんど子どもに食べられていました(笑)。

我が家の新しいすき焼きとして、文句なしのリピート確定です!

切り餅で作れる簡単すき焼きアレンジレシピ!お試しを!

鳥羽周作さんのレシピ「すき焼きスティックもち」は、手軽に作れて、おかずにもおつまみにもなる万能メニュー。

スティック状の餅を買わなくても、余っている切り餅で十分おいしく作れました。

牛肉の代わりに豚バラでもよさそう。
割下×餅の組み合わせがとにかく優秀なので、餅とお肉がある日はぜひ試してみてくださいね!

協力/「おうちでsio」さん

この記事を書いた人
スイーツ&キッチン家電大好きwebライター
カリン

時短と暮らしの心地よさを追求する2児の母ライター。 ホットクックや電子レンジを活用して、毎日の料理をできるだけ手軽においしく仕上げる工夫が得意です。 食後のコーヒー&スイーツが幸せ時間。筋トレと高たんぱく食を取り入れながら、ゆるっとダイエットにも挑戦中。鶏ハム作りとプロテインは日課です。 ものを持ちすぎないミニマルな暮らしを心がけ、家事も収納もラクで続けられるスタイルを目指しています。

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