レンジ5分角煮レシピ【豚バラ肉人気レシピ】平野レミさんおすすめ「豚のクルクル角煮」再現

  • 2026年01月21日公開

【タモリさんすっごい!】"秒速でご飯が消える"「豚肉の究極にウマい食べ方」早く知りたかった...

こんにちは、食べることが大好きなヨムーノライターのRitaです。

「角煮は何時間も煮込むもの」という常識を覆す、平野レミさんの「豚のクルクル角煮」をご紹介。
豚バラスライスを丸めてレンジでわずか5分加熱するだけで、驚くほど柔らかくジューシーな角煮が爆誕します。

味の決め手は、八角や紹興酒を効かせたレミさん渾身の「究極のタレ」。ブロック肉の数倍早く作れるのに、口に入れれば本格中華そのもの!忙しい日のメインやお弁当にも最適な、革命的時短レシピを詳しくレポします。

なぜ「5分」で本格的な味になるのか?

レミ流角煮の「時短と美味しさ」の秘密をまとめました。

① 「薄切り肉」を巻くメリット

火が通りやすく、柔らかい:ブロック肉のように硬くなる心配がなく、隙間にタレが入り込むため、短時間で味がしっかり馴染みます。

サイズが自由自在:1枚ずつ巻くことで、ちょうど良い一口サイズの塊肉が簡単に作れます。

② 本格中華を再現する「究極のタレ」

八角と紹興酒の魔法:スーパーで買える八角(スターアニス)と紹興酒を使うだけで、香りが一気にプロ仕様に。

はちみつのコク:砂糖ではなくはちみつを使うことで、レンジ調理でも深みのある照りと、煮込んだようなまろやかな甘みが生まれます。

③ 同時調理の「センターボウル方式」

効率的な加熱:耐熱皿の真ん中にタレのボウルを置き、周りにお肉を配置して一緒に加熱。お肉の蒸気でタレが馴染み、洗い物も減らせるレミさんらしい賢いアイデアです。

実際に作ってわかった!成功させるためのコツ

「紹興酒」と「片栗粉」の下処理を惜しまない

焼く前にハケ(または野菜!)で紹興酒を塗り、片栗粉をはたく工程が重要です。これによって、レンジ加熱でもお肉がパサつかず、タレがとろりと絡みやすくなります。

八角は1個で十分!

小さな1個でも非常に香りが強いので、入れすぎには注意。これがあるだけで、家庭料理から「レストランの味」へと格上げされます。

余熱で仕上げる意識

加熱直後はタレがサラサラしていますが、水溶き片栗粉を加えて再度加熱し、少し置くことでとろみが安定し、お肉にピタッと張り付きます。

平野レミさんレシピ「豚のクルクル角煮」

「食べれば角煮!」とレミさんがおっしゃっていたこの角煮、塊のお肉ではなく「豚バラスライス」肉を使って作ります。しかもレンチン5分で!

材料(2人分)

・豚バラうすぎり肉…1パック(約12〜15枚)
・塩…少々
・紹興酒…適量
・片栗粉…適量
・パクチー(付け合わせ)…少量(あれば)
・水溶き片栗粉…少々

【タレ】
・長ネギ…10g
・しょうが…小さじ1/2
・にんにく…小さじ1/2
・紹興酒…大さじ2
・しょう油…小さじ2
・オイスターソース…小さじ2
・はちみつ…大さじ1
・八角…1個

※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため避けてください。

作り方

豚バラうすぎり肉を1枚1枚広げて並べ、軽く塩を振ったらハケで紹興酒を塗り、上から片栗粉をはたきます。

ちなみに平野レミさんは野菜をハケ代わりにして洗い物を減らしていました(笑)。

手前の端から豚肉をクルクルと巻いていくと、ちょうど角煮と同じサイズ感の塊が出来上がります。

耐熱皿の上に、放射状になるよう巻いた豚肉を並べていきます。

次にタレを混ぜ合わせましょう。【タレ】の材料をすべて、小さめの耐熱ボウルに入れて良く混ぜるだけ。

このボウルを肉を並べた耐熱皿の真ん中に置き、ラップをして電子レンジに入れ、600Wで5~6分、肉に火が通るまで加熱します。

加熱後、タレが入ったボウルに水溶き片栗粉を入れてよく混ぜたら、タレのボウルだけ再度電子レンジで600W40秒加熱して、トロミをつけます。

パクチーなどの付け合わせと一緒に皿に盛り付けたら完成。タレもボウルから小皿にあけて、並べた肉の真ん中におきましょう。

レンチンだけとは思えない本格角煮

ころころとした見た目が可愛い角煮が出来上がりました。レンチンだけで作ったとは思えません。本格的な中華料理レストランで出される角煮と同じ香りがしてきます。

ちょうどいいサイズ感で、しっかりお肉に火が通っているのに驚くほどやわらかく仕上がっています。八角がふんわりと香る濃厚なタレをつけると、口の中でしっかり煮込んだような角煮の味が楽しめます。

たったレンチン5~6分するだけで、お肉に火が通るのか心配しましたが、この通りしっかり火が通っていました。

八角は、スーパーのスパイス売り場でも見かけることが多くなりました。とてもいい香りがして、このタレが本格的な味になるのも八角が決め手なので、是非入れて欲しいところ。

最初に豚肉に紹興酒を塗る手間も少し面倒にも感じますが、省略せずに作ってみてください。爽やかな紹興酒の香りがお肉の旨味とよく合い、より一層奥深い中華料理の味に近づくことができます!

角煮は5分で出来る

実際に作ってみたところ、今まで持っていた角煮へのイメージが一変しました。

豚バラブロック肉を用意して、下処理してから何時間も煮込む。食べるとあっという間に無くなるんですよね。美味しいのはわかっていても、ハードル高すぎ……。

でも、これからは大丈夫!食べたいときにいつでも角煮を楽しめます。だって5分でできるんだもん!お弁当のおかずに入れてもいいですね。本格的な角煮、定番レシピ入り間違いなしです。

この記事を書いた人
オーケー歴15年!グルメライター
Rita

お得に楽しめる美味しい食材を見つけに、オーケーに通い続けること15年。大好きなワインに合うメニューを考えてお料理している時間に最高の幸せを感じるライター。日本や世界の各地で美味しいものを食べて鍛え抜いたこの味覚で、あなたにピッタリの美味しいものをご紹介します。

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