エバラ「プチッと鍋」で【きのこの炊き込みごはん】他に必要な調味料なし!簡単レシピ
- 2026年01月11日公開
こんにちは、へっぽこ調理師でヨムーノライターのなおちです。
白ごはんはもちろん、炊き込みごはん・混ぜごはん・味付きごはんが大好物な、白米偏愛ゴリラ主婦です。
「今日はラクしたいけど、ちゃんと“おいしいごはん”が食べたい……」そんなとき目に入ったのが、エバラ公式の「きのこの炊き込みごはん」レシピ。
味付けに使う調味料はまさかのエバラの「プチッと鍋」だけ……。
しかも、いつも鍋をするときに使う、鍋用調味料だけで炊き込みごはんができる……だと!?
正直、半信半疑でしたが……ズボラトレジャーハンターとしましては、これは試さずにはいられません(笑)。
炊飯器に入れるだけ!公式のズボラ飯最高~♡
今回ご紹介するのは、エバラ公式サイトで紹介されている「きのこの炊き込みごはん」です。
味付けに「プチッと鍋 寄せ鍋」を使った、否、「プチッと鍋 寄せ鍋」しか使わない、きのこたっぷりの炊き込みごはんです。
鍋の素って、どうしても少し余らせがちで、気づけばすっかりその存在を忘れて期限が切れてしまう……ってことないですか!?それが炊き込みごはんで消費できるならありがたい!
しかも、今回は他に調味料いらず。これが叶うならズボラ界に激震です(笑)。
ズボラの民を代表して、今回挑戦させていただきます!!
エバラ公式「きのこの炊き込みごはん」のレシピ

材料(4~5人分)
- 米…3合
- 水…適量
- しめじ…1パック
- まいたけ…1パック
- 生しいたけ…2個
- 油揚げ…1枚
- エバラプチッと鍋 寄せ鍋…2個
- 小ねぎ(小口切り)…適宜
作り方①米を洗う

米は洗ってザルにあげておきます。
水分がしっかり米から切れていた方が味がしみ込みやすいので、炊き込みごはんのときは少し早めに洗ってザルにあげておくのがポイントです♪
作り方②具材の準備をする
一緒に炊き込む具材をそれぞれ準備します。

しめじは石づきをとり、バラバラにほぐします。

まいたけも、食べやすい大きさにほぐします。

しいたけは均等な幅に薄く切ります。

油揚げは薄切りにします。今回は横に切ってから揃えて5mm幅に切りました。
今回はきのこの炊き込みごはんですが、にんじんやごぼうなど、冷蔵庫にあるお野菜や具材を入れても良さそう!
(味付けが寄せ鍋のタレだからなんにでも合うはず!)
作り方③水と「プチッと鍋」を炊飯器に入れる

炊飯器に①で洗っておいた米と「プチッと鍋」を入れ、水を加えます。
水の量は3合の目盛りよりも少しだけ少なめにし、水と「プチッと鍋」を混ぜておきます。
作り方④具材をのせる

③のうえに②で準備した具材をのせて炊飯ボタンを押します。
水にまったく浸かっていない具材を見ると心配になりますよね。
でも、ここで具材を混ぜると火の通りがまばらになってしまい、米に芯が残ってしまうのでのせるだけで大丈夫。
おいしくできあがってね~とお見送りします(笑)。
※炊飯器の機種や具材によっては調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。
作り方⑤炊きあがったごはんをまぜる

炊きあがったら具が均等になるよう、しっかり混ぜてお茶碗によそいます。
お好みの量のねぎをのせたら完成です。
びっくりするくらい「炊き込みごはん」。もう鍋の素、余らせません宣言!

まず一言。「え、これ……ちゃんと炊き込みごはんじゃん(しかもおいしい)」です。
寄せ鍋ベースなので味が薄いのでは?と思いきや、だしの旨みがしっかりお米に染みていて、きのこの香りがふわ~っと立ち上がりいい塩梅です。
しかも、調味料を量らなくていい、味ブレしない、失敗しない!
私、普段は目分量で料理しちゃうタイプなので、おいしいと言われても二度とその味が再現できないことが多いんですよね(味の一期一会って呼んでる)。
でも「プチッと鍋」を使うと、味がしっかり決まるのがうれしい♪炊飯器に入れただけなのに、「ちゃんと作った感」が出るのが最高。
鍋用調味料=鍋だけ、と思っていた自分を叱りたい。「プチッと鍋」は炊き込みごはんにも全力で使えます。
忙しい日、やる気がない日、でもおいしいごはんは食べたい日、そんな日に、ぜひ1度試してみてください。
これはもう、我が家の定番入り決定です!
ちなみに、素材の香りや味を楽しみたい人は「プチッと鍋」を2個、しっかり味の炊き込みごはんを楽しみたい人は3個使うと良さそうです。
「プチッと鍋」はバリエーションも豊富なので、他の味でも試してみたいと画策中です(笑)。
お得と食べることが大好きなゴリラの食欲を持つオバンゲリオン(初老機)。今日も気になる新情報を求めて自転車ドリフト。実務経験を持たないヘッポコ調理師であり、元売れない女優のライター。2人の子どもを私立中高に通わせるため爆節約中。モットーである家族が笑顔で過ごす「楽しむ節約情報」をお届けします。
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