【じゃがいもおすすめレシピ】家事ヤロウで話題!山本ゆりさん&平野レミさん絶品アレンジ2選
- 2026年02月25日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
テレビ番組『家事ヤロウ!!!』で紹介され、大反響を呼んだ「じゃがいも」の絶品レシピ2選をご紹介します。
山本ゆりさんの「6Pチーズインじゃがいも」は、とろけるチーズとモチモチ食感がたまらない一品。
平野レミさんの「食べればコロッケ」は、面倒な揚げ物工程を省いた画期的な名作です。どちらも身近な材料で簡単に作れる、おかずやおつまみにぴったりなレシピを詳しくレポします。
執筆者の本音レポ:ポテト料理の常識が変わる!
- 「“揚げる”のをやめたら、コロッケがこんなに身近になりました」
正直、コロッケは「作るのが面倒な料理」の筆頭でしたが、平野レミさんのレシピは目からウロコ。ポテトと肉、ザクザクのコーンフレークを一緒に頬張れば、それはもう完璧なコロッケです。
山本ゆりさんのチーズ入りは、お酒好きにはたまらない背徳の味。どちらも電子レンジを賢く使うことで、火の通りを心配しなくていいのが嬉しいポイントですね。じゃがいも1袋が、あっという間になくなってしまう「危険なレシピ」です!
【家事ヤロウ】上半期バズりレシピ『6Pチーズインじゃがいも』
まずは、上半期にバズったレシピ「6Pチーズインじゃがいも」を紹介します。
材料や作り方は「家事ヤロウ!!!」公式Instagramを参考にしています。
- 参考レシピ:山本ゆりさん SNS
最高にアカンもんを作ってしまった pic.twitter.com/h4KerGnaie
— 山本ゆり(syunkon レンジは600W) (@syunkon0507) May 27, 2022
ちなみに、山本ゆりさんのSNSでは投稿されると、たちまち28.7万いいねがついた絶品レシピです。
『6Pチーズインじゃがいも』の材料

今回6Pチーズは地元のスーパーマルトで購入。じゃがいもや調味料は自宅で保存していたものを使用しています。
『6Pチーズインじゃがいも』の作り方
①じゃがいもは洗って水気がついたまま1個ずつラップに包んで600Wの電子レンジで4分加熱する。

②①のじゃがいもを裏返して、さらに1分加熱する。

③ラップごと冷水につけ、さわれる熱さまで冷ます。
このとき、じゃがいもはかなり熱いので、鍋つかみやトングなどを使用してボウルに移動することをおすすめします。

④皮を剥いたじゃがいもを麺棒などでつぶす
ちなみに私は麺棒の代わりにフォークで代用しました。

⑤片栗粉大さじ1、水大さじ2、塩コショウ(気持ち多め)を混ぜる。

⑥6Pチーズをつぶしたじゃがいもで包み片栗粉をまぶす。

このとき、つぶしたじゃがいもをあらかじめラップの上に平らにしておくとチーズが包みやすかったです。
⑦フライパンに油を大さじ4入れ中火にする。

⑧包んだチーズを全面こんがり焼き目がつくまで揚げ焼きにする。
このとき、時間が経つほどチーズが柔らかくなり、扱いにくくなる印象です。 箸などでは持ちにくいのでトングなどを使用すると◎。
⑨お皿盛り付けて完成!

工程は多い気がしますが、チーズをじゃがいもで包む工程などはご家族やお子さんと一緒にすると楽しくできそうです。
『6Pチーズインじゃがいも』の実食レポ

食べてみると、しっとり食感のじゃがいもとトロリと柔らかいチーズの相性が抜群にいいですね。 片栗粉をまぶしているからか表面はもちっとした食感になり、とってもおいしいです。

温かいうちに食べるとチーズのとろけた感じが最高で、赤ワインがどんどん進んでしまいます(笑)
また、じゃがいもで包むことで、かなりボリュームが出てけっこうお腹に溜まるので育ち盛りのお子さんのおやつにも最適です。
『6Pチーズインじゃがいも』を作ってみた感想

あくまで個人の感想ですが、今回レシピ通り、じゃがいもに塩コショウを気持ち多めに入れたらちょっとパンチの強いマッシュポテトになりました(笑)
チーズの塩分もあるので高血圧などで塩分を気にしている方は、⑤の工程のところで塩コショウの量を調整するのがよさそうです。
そして実際に作ってみると、正直工程が多いな…と感じる部分もありましたが、一度覚えてしまえばそこまで大変ではないと思います。
また、じゃがいもを剥くところがめんどう……という場合は、業務スーパーの冷凍じゃがいも「ベルギーミニポテト」を使用するといいかもしれません。
【家事ヤロウ】平野レミ生涯名作レシピ 「食べればコロッケ」の材料と作り方
次は、平野レミさんの生涯名作レシピ第5位「食べればコロッケ」です!
- じゃがいもは厚手のペーパーで皮をむくのがおすすめ
- コーンフレークでカリカリ食感が出る
ここでは【家事ヤロウ】公式インスタグラムを参考に作ってみます。

じゃがいもは計って500g用意したので、ここでは5個になりました。ただ、実際には500gでは多い印象でしたので、グラムよりも個数で準備してもよいと思います。
その他、分量通りに準備しました。
平野レミさんレシピ「食べればコロッケ」の作り方
それでは早速作っていきましょう。

まず先に玉ねぎのみじん切り、キャベツの千切り、コーンフレークを砕いておくとスムーズです。

① じゃがいも中4個(500g)を皮のまま水にくぐらせ、1個ずつラップで包み、600Wで約8~10分レンチンする(途中上下をかえす、竹串を刺して火が通ったらOK)。
途中裏返す作業があるため、最初に4分、裏返して5分電子レンジにかけました。

②熱いうちに皮をむき、ボウルに入れてフォークで粗く潰す。
取り出すときにかなり熱くなっていますので、いったん水をはったボウルに入れると◎。 このとき冷めない程度で取り出し、皮を剥くとよいと思います。

③塩、黒コショウを各適量、バター20gを混ぜてマッシュポテトを作る。

④フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、みじん切りした玉ねぎを炒め、透き通ってきたら合いびき肉を加えてパラパラになるまで炒める。

④肉に火が通ったら、塩・黒コショウ・ナツメグを各少々加えて味をととのえる。

⑤器にキャベツの千切りを敷き、マッシュポテト、④の肉の順に重ねて盛る。

⑥粗く砕いたコーンフレークをちらし、粗みじん切りしたパセリと中濃ソースをかけたら完成!
筆者は中サイズのお皿にしたら、山盛りになり、取り分ける際にもこぼれやすくなってしまいました。
思ったよりも量が多いので、お皿は大きいものがおすすめです。
実際に作ってみると、衣をつけて油で揚げる手間がないので時短にもなるし、とてもラクでした。
平野レミさんレシピ「食べればコロッケ」の実食レポ

それでは、お皿に取り分けていただきます。
食べてみると、確かに口のなかでコロッケになりますね。

ポテトのしっとりした食感のなかにキャベツのシャキシャキした食感が合わさり、普通においしいです。

合いびき肉はナツメグのおかげで臭みもなく、ポテトと混ぜていない分、肉のうまみもダイレクトに感じられます。
また、砕いたコーンフレークのザクザク食感もアクセントになって◎。

筆者はこれがかなり気に入り「追いコーンフレーク」をして食べました。
ただ、ひとつだけ感じたのは「箸での食べにくさ」です。
具材がポロポロと箸からこぼれ落ちて少々食べにくさは感じましたので、スプーンで食べるのがよさそうです。
家族の感想
一緒に食べた夫は、最初見た目からはコロッケとわからなかったようです。
ひと口食べたところで「おいしいけど食べにくい…」といってスプーンで食べていました。
また「作る手間はかからないかもしれないけれど、食べるのには手間がかかるね。こどもたちは大好きだと思う」と、言いながらも手が止まらない感じでバクバク食べていましたよ(笑)
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