ジョブチューンでも紹介!【どん兵衛】洋風アレンジレシピ|麺がつるっつるになる裏技
- 2026年01月12日公開
こんにちは。九州のうどん文化で生まれ育った、ヨムーノライターの蘭ハチコです。
気づけば東京生活もすっかり板につき、最近はそばに手が伸びる日も増えてきました。
それでも、急に恋しくなるのがカップうどん。しっかりした讃岐も九州うどんも大好物ですが、即席麺ならではの魔力がありますよね。
手軽に食べられるからこそ、いつもと少し違う味も楽しみたくなるもの。そこで今回はカップうどんの簡単アレンジに挑戦してみました。
どん兵衛を洋風にアレンジ!?

TBS系列『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』で紹介され、日清の公式HPにも掲載されていた「レンチン洋風どん兵衛」を作ります。
普段はお湯を注いで5分待つ……が定番のどん兵衛ですが、電子レンジ調理することで超もっちり麺になるそうです。
そして、気になるのは洋風というところ。どん兵衛のやさしい和風だしがどんな味に変身するのか楽しみです。
ジョブチューンで話題沸騰レシピ「レンチン洋風どん兵衛」

材料(1人分)
- 日清のどん兵衛 きつねうどん…1個
- バター…10g程度
- 粗びきこしょう…適量
作り方①お湯を注ぎ、容器に移す

どん兵衛にお湯を入れ、耐熱容器に移しましょう。通常通り粉末スープもここで入れました。
※カップ麺のまま電子レンジで加熱すると発火等の事故につながる恐れがありますので、必ず耐熱容器に移してください。
作り方②レンチンする

ラップをして電子レンジ(500W)で3分加熱します。我が家の電子レンジは600Wのため、2分30秒温めました。
加熱後は容器が熱いので、やけどに注意してくださいね。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
作り方③トッピングする

最後に、バターと粗びきこしょうを入れて完成です。
【実食】つるモチ食感にびっくり!

まずは、つゆからひと口。想像以上にバターとマッチしていて驚きました。
いつものどん兵衛らしいやさしい和風だしにバターのコクが溶け込み、角の取れたまろやかさが加わっています。

後味にふわっと残るバターの余韻のおかげで、全体的にリッチな印象に。
粗びきこしょうがピリッと効き、全体の味を引き締めているのも好ポイントです。少し多めにかけると、コクのある味わいが重たくなりすぎず、箸が止まらなくなります。

麺はほんのりと透明感があり、見た目からして違いました。
食べてみると、つるつるモチモチ。つゆをしっかり含んでいて、いつものどん兵衛とは別物の食感です。

おあげにもバターの風味が溶け込んで、少し大げさに言うとクロワッサンを浸しているような感覚。
いつもどん兵衛を食べると、ちょっとだけ物足りない感があったのですが、食べごたえもあって満足度も格段にアップしました。
レンチンしないとダメ?

耐熱容器を使うと洗い物も出るし、レンチンすら面倒なときもありますよね。そこで、レンチンしたものと通常通り作ったものを比較してみました。
写真右側はカップにお湯を注ぎ5分待機したあと、バターと粗びきこしょうをトッピングしたものです。

スープの味はほぼ変わりませんが、やはり麺が違う!
いつも通りの安心感はあるものの、レンチンしたものを食べた後だと、どうしても食感が物足りなく感じました。
しかし、夫は通常通り作ったものの方が「インスタントの良さ」があると好みだった模様。これは個人差がありそうですね。
どちらにせよ、バターと粗びきこしょうはいつものどん兵衛をガラリと洋風に変身させてくれる魔法のトッピングでした。
試す価値大の絶品アレンジ
どん兵衛にバターを入れるという予想外の組み合わせにびっくりしましたが、想像以上にマッチしますよ。
もっちり食感が好き、ちょっとリッチな気分を味わいたい、いつものどん兵衛に飽きてきた人におすすめ!ぜひ、作ってみてくださいね。
業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪
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