りんご農家の嫁が人気ベーグル屋さんから教わった「りんごのキャラメル煮」レシピ
- 2025年11月21日公開
こんにちは!実家がりんご農家の夫に嫁いで早20年、青森県ご当地アンバサダー&ヨムーノライターlovekuma_emilyです♪
実家がりんご農家だと、ありがたいことに秋から春にかけて家の中からりんごがなくなることはありません。生でいただくことが多いりんごですが、たまには煮たり焼いたりする時も。
今回は、ちょっとドキドキしながらも、ポイントさえ押さえれば必ず美味しく作れるキャラメル煮をご紹介。青森県で大人気の、ベーグル屋さん直伝の作り方です。ぜひ最後までご覧ください。
ポイントを押さえて失敗しないキャラメル煮
キャラメル煮は、砂糖を煮詰めて作る簡単スイーツ。しかし、完成した時に「あれ!?思ってたより色が薄い……」ってことありませんか?
今回は、毎年実家の加工用りんご【紅玉】をおすそ分けしている、青森で大人気のベーグル屋「KAMA'n'BAGEL」さんに相談しました。
すると言われた、失敗している衝撃の理由。それは……。
「ヒヨらず煮詰めてる!?」
ヒヨらず??思わず笑ってしまいました。さあ、皆さん。一緒に作っていると思ってご覧ください。
※「ヒヨる=怖がって弱気になる」という意味だそうです。
人気ベーグル屋さん直伝「りんごのキャラメル煮」のレシピ


材料(作りやすい分量)
- りんご…2個(紅玉)
- きび砂糖…40g(グラニュー糖やお砂糖でもOK)
- きび砂糖(追加分)…40g
- 水…大さじ1
- バター…12g
- 生クリーム…100ml
※紅玉は、酸味が強くアップルパイやジュースなど加工用に適した品種です。もし手に入ったらぜひ紅玉で作ってみてくださいね。
作り方①りんごをカットする

まずりんごをカットします。今回はくし切りですが、ご自分で作る際は好みの形でカットしてくださいね♪
作り方②きび砂糖を煮詰める

フライパンにきび砂糖40g、水大さじ1を入れて中火にかけ、ひたすら待ちます。
混ぜたいのはわかります。でもここは我慢して、ヘラなどで混ぜません。

グツグツして煙が出て、色が茶色になってきても我慢。大丈夫、私も不安です。

黒くなってきても我慢。えっえっえっ!?本当に!?と思いながら我慢します。
目安でいったらまだ真っ黒ではなく泡が小さめ。我慢です。

心の中はヒヨりまくりましたが、この泡の大きさで色も真っ黒。こうなるまで待ちます。
作り方③りんごを加える

ここでやっと、くし切りにしたりんごを投入して混ぜます。りんごを入れると、きび砂糖がかたまりますが、それを溶かす感じで混ぜていきます。

追加分のきび砂糖40g、バター12gも入れます。
作り方④生クリームを入れて仕上げる

全体を混ぜ、溶かしていきます。

生クリーム100mlを入れて、とろみがついたら完成です。
この色が見たかった!色がキレイなキャラメル煮

ご覧ください。この色を出したかったんです。美しい色ですね。
いつも完成すると薄茶色で何故だろうと思っていましたが、ポイントはとにかく「ヒヨらない」ということ。
味の評価:★★★★★
理由:求めていたキャラメル色。紅玉の酸味が熱を加えることで甘みに変わり、キャラメルのほろ苦さに生クリームを入れているのでまろやかなキャラメル煮となりました。作り方はとっても簡単。ただ我慢することを頑張れば美味しいキャラメル煮を作れます♪
アイスやパンに相性ぴったり

甘いバニラアイスにキャラメル煮は最高に合います。温かいままでも冷やしてからでも美味しかったです。

キャラメル煮を作った翌日の朝食は、パンにのせていただきました。酸味、甘味、苦味も合わさって、お店のキャラメル煮を食べている気分になりました。
なにせ、人気のベーグル屋さん直伝のレシピですもの。ポイントを押さえればお家でも簡単にキャラメル煮を作ることができます。ぜひヒヨらず挑戦してみてくださいね♪
ヨムーノライターで木工作家の活動をしながらや100円ショップのオススメアイテムもご紹介しています。また地元青森県のご当地情報や、かなりマニアックな全国的ではない青森の魅力もご紹介していきます。
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