【アジの干物はもうグリルで焼かないで!?】女子大の先生「たった3分アレすればいいんです」→今までの苦労は一体…【驚愕の裏技】

  • 2025年12月01日公開

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こんにちは、魚は好きだけど、焼くのが嫌いな、ヨムーノライター(調理師)のだいきです。

「魚は食べたいけれど、終わった後のグリル掃除を想像するだけで、もうおなかいっぱい……」なんてことありませんか?
今回紹介するアジの焼き方は、グリルを一切使わずに電子レンジでアジを焼く裏ワザ。

「え?電子レンジで大丈夫?」と思った方、これが意外とアリなんです。
「ほんとに焼けるの?」と気になった方は、ぜひ最後までご覧ください!

【斜め上なアジの干物の焼き方】クッキングシートで"船焼き"!?

今回の「レンチンでOKなアジの干物の焼き方」は、クッキングシートを船のように折り、アジを包んでレンチンするだけ。
焼く前に、アジを泳がせることで、生き生きとしたアジに変身するとのこと。

この焼き方は、日本テレビ『所さんの目がテン!』で紹介された裏技で、福岡女子大学の先生で料理研究家・村上祥子さんの発案。
「グリルと比べて、パサつきとかはどうなのかな?」と筆者は気になったので、そこら辺を踏まえてレビューしていきます!

村上祥子さん「電子レンジでアジの干物を焼く方法」

材料(1人分)

  • アジの干物...1枚(100g)
  • 水...適量
  • クッキングシート(電子レンジ使用可のもの)

作り方①アジを水にくぐらせて“うるおいチャージ”

アジを水にサッとくぐらせ…!

耐熱皿にクッキングシートを敷き、皮を下にしてのせます。

水にくぐらせることで、魚本来の本能を蘇らせてしっとりとした食感に。
※魚の中に含まれている塩気を浮き上がらせるため、一瞬水にくぐらせます。

作り方②クッキングシートでアジの船を作る

クッキングシートの角を対角線同士でねじって、止めます。

反対側はそれぞれ、ねじって、船のような形にします。

これで出航の準備が整いました。

作り方③電子レンジという名の航海に出る

それでは、いざ出航。

電子レンジという名の海で、600Wで3分という荒波を乗り越え……!
※電子レンジ(600W)で3分加熱します。

アジの干物が完全に温まったら、完成です。

電子レンジの中で2度ほど「ボンッ!」といっていましたが、岩礁にでも当たったのでしょう。

※番組では"焦げ目がつくまで加熱"とされていましたが、今回は様子を見て十分に加熱できたと判断したため焦げ目まで加熱しませんでした。

食べてびっくり。レンジでもふっくらジューシー!

やはり、荒波を乗り越えたというだけあって、面構えが違う。

グリルとはまた違って、ふっくらしているような気がします(筆者だけ?)。

パサつきもゼロで、やはり焼く前に水に潜らせたおかげでしょうか。

そして、中もしっとり、ほかほか!
思わず妻に「グリルで焼いたやつと変わらんやん」と言ってしまいました。
今までの苦労は何だったのか(笑)。

味もしっかり、おいしかったです。アジだけにね(←ウザい)。

今度から魚料理のハードルが下がりそうです。今回はアジでしたが、色々な魚で試してみようと思いました!

電子レンジの「アジの干物の焼き方」、想像以上のクオリティ!

今回の記事では、福岡女子大学の先生で料理研究家・村上祥子さんが教えてくれた「アジの干物の焼き方」を紹介しました。

電子レンジで加熱しても、パサパサになることなく、いつものおいしいアジの干物でした。
洗い物を少なくできるし、簡単だし、焦がす心配もありません。

「なぜ、これを試したことがなかったのか?」と思うくらい、おすすめの方法です。

これを機に、あなたも一緒に航海を楽しみませんか?
「漕ぎ出せ!勝負の大海へ…!」

この記事を書いた人
常にダイエット中の調理師webライター
だいき

ホテルで4年間洋食を学び、介護施設の調理師として働いていました。脂っこい料理が大好物で、日々ダイエット中。自分も楽しみつつ、面白いレシピやアイディア、調理のコツなどを紹介していきます。

料理 調理師

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