「2gの塩を10倍に薄めたい。水はどれだけ必要?」【案外不正解者が続出!】小学生の算数問題「間違えたら恥ずかしい…」
- 2025年09月18日更新
こんにちは!ヨムーノ編集部です。
何もかもスマホに頼りがちな毎日、料理中の計算もできなくなっていて愕然としたりしませんか?
そこでたまには計算問題に挑戦!果たして、すぐに解けますか?
水はどれだけ必要?

料理で塩加減を調整したいとき。
2gの塩を水で10倍に薄めたいとしたら、果たして水はどれだけ必要でしょうか?

果たして答えは…
やってしまいがちなのがこちら。

単純に「10倍だから20g」と考えてしまうやり方。 これだと、塩2g+水20g=22g、つまり2/22=1/11となり、11倍に薄まったことになってしまいます。
正解は……

水は18g必要でした!
解き方
「わからなかった……」「正解の解き方を確認したい!」という方のために解説。
この問題はいくつか解き方がありますが、小学生でもわかる解き方を解説します。

「2gの塩」を「10倍に薄める」というのは、塩の量が全体の10分の1になるようにするということです。
つまり、塩2gを水で薄めて全部で20gになるようにする、という意味。

「全部で20g」にする場合、その中には「塩2g」も入るので、残りは「水」です。
20g(全部) − 2g(塩) = 18g(水)
だから、水を 18g入れれば、ちょうど10倍に薄められます。
計算問題で頭をリフレッシュ!
今回ご紹介した解き方以外に、塩分濃度を計算して確認していく方法もあります。案外化学や理科に強い人はこのような解き方をしている場合も。
「久しぶりに計算問題やったら全然できなかったよ……」という方は、これを機会にぜひ解き方を覚えておいてくださいね!
料理の際の調味料計算にも役立ちますよ。
イラスト/タワシ
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