大人が、間違えまくる【小学生の算数】“和差算”の問題と解説
- 2026年01月04日更新
こんにちは!ヨムーノ編集部です。
パッと見て、足し算や引き算でできそうな簡単そうな問題ですが、あなたはこのクイズの答えがパッと出てきましたか?
「120円でしょ?」と思ったそこのあなた、最後までしっかり解説を読んでくださいね。
考え方に不安がある方も要チェック!
間違える大人続出!話題の小学生算数問題

120円……と思った方はいますか?
実際に答えを見てみましょう!
答え

答えは「鉛筆の値段は60円」でした。正解できましたか?
この問題は、日本テレビのクイズ番組『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』で、女優・MEGUMIさんが似た問題を間違えて話題になった、小学生で習う“和差算”の問題。
MEGUMIさんの放送回は、数年経過しているにもかかわらず、今でもSNSでは「何度見ても分からない」「誰か教えて……」と大人たちを困惑させる伝説として話題になっています。
多くの大人が直感的に「150円から30円を引いて120円」と考えて間違えやすい、有名な引っかけ問題ですが、皆さんはどんな答えを出しましたか?
120円と答えてしまった方、解説をしっかり読み、小学生の時の記憶を取り戻しましょう!
解説

まず基本概念として、「鉛筆は消しゴムより30円安い」です。
ということは、ただ150-30をして、鉛筆=120円にしたらおかしいということが分かりますね。
余分な「差」を先に取り除く方法合計の150円の中に、消しゴムの方が高い分の「30円」が含まれています。これを先に引いてしまいましょう。

合計150円から、差額の30円を引きます。
150(合計) - 30(差額) = 120
残った120円は図の中の緑の部分になり、「鉛筆」と「(差額を除いた)消しゴム」の値段で、この2つは同じ金額です。
120(消しゴムと鉛筆の合計) ÷ 2 = 60
これで、安い方の鉛筆が60円だとわかります。
最後は確かめ算(検算)答えが出たら、条件に合うか確認すると確実です。
鉛筆:60円消しゴム:90円(鉛筆より30円高いから 60 + 30 )
合計:60 + 90 = 150円
これでピッタリ計算が合いましたね!
※りんごのイラスト/タワシ
※一部、AI生成画像を使用しています。
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