食べ物が吸収されるのはどこ?【間違えたら恥ずかしい…!】「え、胃じゃないの!?」→実は義務教育で習ってました!

  • 2025年12月18日公開

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こんにちは!ヨムーノ編集部です。

学校の授業で習ったはずなのに、いざ思い出そうとすると「あれ、どうだっけ?」っていうこと、よくありますよね。

今回は、そんな理科のクイズを出題!果たして、食べ物の栄養が吸収されるのはどこでしょうか?

食べ物が吸収されるのはどこ?

私たちが毎日食べている食べ物。この食べ物が体の中でエネルギーになるためには、「消化」してバラバラにし、体の中に「吸収」することが必要です。

では、質問です!

食べ物の栄養を主に吸収しているのはどこでしょうか?

①口
②胃
③小腸
④大腸

さて、どれでしょうか?

正解は…

③の「小腸」が正解でした!

実は、食べ物が最も消化され、栄養が吸収されるのは小腸なんです。

「え、胃じゃないの?」と思った方も多いのでは?

なぜ小腸で吸収されるの?

消化は口から始まり、食道を通って胃に到達します。

消化の流れ

  • 口:噛んで細かくし、唾液の酵素で炭水化物を分解(消化の始まり)。
  • 胃:強い酸と酵素の力で、タンパク質をドロドロに溶かす。
  • 小腸:ここで食べ物をさらに分解し、栄養のほとんどを壁から吸収する。(主役)
  • 大腸:残ったカスから水分を吸収し、便を作る。

小腸の長さは約6〜7メートルもあり、内壁には「柔毛(じゅうもう)」と呼ばれる無数の小さな突起があります。この柔毛のおかげで、表面積がテニスコートに例えられるほど広くなり、効率よく栄養を吸収できるんです。

胃は「消化(細かくすること)」には欠かせませんが、そこから血液へ「吸収(取り込むこと)」するのはほとんど行われません。

大腸では主に水分が吸収され、残ったものが便として排出されます。

消化器官の働きは中学校で学習する内容。子どもに質問されたときにサッと答えられたら、ちょっとカッコいいかもしれませんね!

果たして、正解がわかったでしょうか?もし間違えた場合はこの機会に覚えて、クイズとしてまわりに出題してみてくださいね!

りんごのイラスト/タワシ

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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