【お願い!マカロニ茹でたら「あの液体」かけて!】"シェフの食べ方"→「罪深くてウマい!」アメリカで愛されてる〜!
- 2025年09月06日公開
こんにちは、幼少期はアメリカに住んでいた、ヨムーノライターのKanakoです。
マッケンチーズは、アメリカの家庭で愛されているソウルフード。とろりと濃厚なチーズとマカロニが絡み合い、子どもから大人までみんなを虜にします。
アメリカに住んでいた時は、学校の給食やホームパーティー、レストランなど様々なところで食べていた筆者の思い出の味。
そこで今回は、鳥羽シェフが紹介していたワンパンで作れるマッケンチーズを作ってみました!
正確には「茹でながら牛乳を加えて一緒に煮る」調理法ですが、やり方はとっても簡単です。
シンプルだけどうまい!アメリカの家庭料理
アメリカ人のソウルフード
— 鳥羽 周作 (@pirlo05050505) February 11, 2023
“マッケンチーズ”
作ってみたら最高なのできました
しかもワンパンす
ブロックベーコンをサイコロ状にカット
フライパンにオリーブオイルを引き中火で炒め焼き色がついたら取り出し
水,コンソメ,塩を入れひと煮立ちさせたら
マカロニとバターを入れ強火で8分茹でる
続く pic.twitter.com/BtFBhbfjZP
料理人・鳥羽周作さんがXで「ワンパンマッケンチーズ」のレシピを紹介していました。
とっても本格的な料理でありながら、なんとワンパンでできるというお手軽レシピ。家庭でもレストランのような味わいが楽しめます。
鳥羽周作さん「ワンパンマッケンチーズ」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- マカロニ…100g
- ブロックベーコン…50g
- オリーブオイル(ピュア)…大さじ1
- 水…450g
- コンソメ(顆粒)…5g
- バター(無塩)…5g
- 牛乳…100g
- 仕上げ用バター(無塩)…10g
- チェダーチーズ…5枚(80g)
- 黒胡椒…適量
- はちみつ…適量
それでは作ってみましょう!
※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため避けてください。
作り方①ベーコンの下準備をする

ブロックベーコンをサイコロ状(1.5cm角)に切ります。

フライパンにオリーブオイル(ピュア)を入れて熱し、中火でベーコンに焼き色がつくまで炒めます。いい感じに焼き色がついたら、一度フライパンからバットへ。
カリカリに炒めすぎないのがポイントとのことです。
作り方②マカロニを茹でる

ベーコンを炒めていたフライパンに水、コンソメ、塩ひとつまみ(分量外)を入れてひと煮立ちさせます。
この時、フライパンを洗わなくていいので、とても楽ちん。

沸騰したら、マカロニとバターを入れて時々混ぜながら8分茹でます。火加減は沸騰を維持できるくらいの強火が目安。
作り方③チェダーチーズをさく

マカロニを茹でている待ち時間を使って、チェダーチーズを手でさきます。この後チーズは溶かしてしまうので、サイズは適当でOK。
作り方④フライパンに牛乳とベーコンを加える

茹で時間が残り1分になったタイミングで牛乳を入れます。

さらにマカロニが茹で上がる直前に先ほど炒めたベーコンをフライパンの中へ。
作り方⑤チーズを入れて、バターと黒胡椒で仕上げをする

マカロニが茹で上がったら、弱火にしてチェダーチーズを入れます。ここでヘラを使ってチーズを溶かしながら、煮詰めていくイメージで混ぜ合わせます。

鳥羽シェフは「ショートパスタはアルデンテの時間が長い」と言っていたものの、なかなか水分が飛んでいかず、ちょっと焦る瞬間も。
3分以上かかってしまい、マカロニがぶよぶよになってしまうのではないかと心配でしたが、意外と大丈夫でした。
最後に仕上げのバターを入れて溶かします。

器に盛り付けて黒胡椒をトッピングしたら完成!
食べるときに、味変で上からはちみつをかけるのがおすすめとのことです。
【実食】背徳感MAXな本格マッケンチーズ

ひと口食べると、口の中にチーズの香りとコクがブワーッと広がり、とても濃厚な味わい。ジューシーなベーコンとトッピングの黒胡椒がいいアクセントになっています。
マカロニは最後に牛乳を入れて茹でているため、マカロニ自体にもコクがあって、最後までこってりとしたアメリカンな味わいが楽しめます。
チーズソースがたっぷりついた状態ではなくなっても、淡白な味になることなく、濃厚な味わいが感じられるのはいいですね!

後半になると濃厚な味わいに少し飽きてくることも。そこでおすすめされていた、はちみつをかけて食べてみることにしました!
すると、はちみつがマッケンチーズを包み込み、甘さの中にチーズの塩味が感じられるように。
チーズのコクと塩気に、はちみつの甘さや香りが合わさり、全体的に上品な味わいに仕上がります。
ちょっと特別な時に食べたいアメリカンフード
マッケンチーズは難しいイメージがあり、今までインスタントでしか作ったことがありませんでしたが、このレシピは作ってみると想像以上に簡単。
シンプルながらしっかりと満足感のある一品でした!
世界中でグルメハンターをしています。国内外を旅しながら、新しい世界や人々との出会いを楽しむwebライター。そんな私がおうちでも大満足できるごはんたちをご紹介します。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
「大根」が余ってたらコレ作って!【栗原はるみさん】「びっくりするほど旨い食べ方」味しみ!毎日食べたくなる2026/01/17 -
ブロッコリー「茹でてマヨ」だけ…もうやめてーーッ!!【リュウジさん考案】「まるでデパ地下」バカ旨い食べ方!小4息子爆食い2026/01/16 -
【マロニーちゃん、もう鍋に入れないで!?】「おいしすぎてびっくり」「想像以上に本格的」ドボン→レンジで“まるでラーメン”リピ決定…2026/01/17 -
これ反則でしょ…【ちくわはこの食べ方が最高!】「切り込みに詰めるだけ」うますぎ!「ポテチ超えたかも」2026/01/16 -
【お肉すぐ焼く←それやめてーー!】すき焼き専門店・調理長が教える「安い肉もやわらかくする」裏ワザが「全然違う…(泣)」2026/01/16 -
【やっすい手羽元、こうするのが正解!】「爆速でメイン級」「びっくりするほど美味ぁーーい!!」もう1本が止まらないよ…2026/01/16 -
“豚肉ともやし”で神メイン【行列の定食屋さん再現】「こういうガッツリした味が一番好き!」「明日もまた作って」夫が悶絶!!2026/01/17 -
【嘘だろ…完全にケンタッキーじゃん!】自作と思えぬ完成度「考えた人、天才か!?」「ガチでお店に挑戦状叩きつけてる」最強"おうちチキン"!2026/01/16 -
【お願い!冷凍餃子、フライパンで焼かないでー!?】俳優・キムタクが堂々と公表!スタジオ騒然“べらぼうに旨い食べ方”2026/01/17 -
【豆腐1丁ペロリだよ...】栗原心平さん秘伝「豆腐のうんまい食べ方」に食欲全開!ガツンとご飯が進むわ!2026/01/16
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





