要注意!【そのじゃがいも、絶対に買っちゃダメかも】スーパー青果部「一発で見分ける」正しい選び方5選
- 2024年07月06日公開

こんにちは、八百屋歴10年目の青髪のテツです。
年中消費量が多く、常備している野菜といえばじゃがいもを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。炒め物や煮物、カレーやスープなど様々な料理に使えるので便利ですよね。
ただ、じゃがいもはお店で選ぶ際に注意すべきポイントが多くある野菜なんです。
例えば、緑色に変色したものは毒があるので避けた方が良いというのは有名ですよね。
そこで今回は「新鮮で美味しいじゃがいもの選び方」「料理に合わせたじゃがいもの品種」を紹介します。
ここを必ず見て!新鮮で美味しいじゃがいもの選び方5選
新鮮でおいしいじゃがいもは、以下5個のポイントで見分けましょう。
- ずっしりと重量感がある
- しっかりとしたかたさがある
- 大きすぎない
- 芽がでていない
- 緑色に変色していない
それぞれ簡単に説明していきます。
おいしいじゃがいもを選ぶなら、写真のように綺麗な丸い形をしていて、重くてかたいものを買いましょう。
重量感のあるじゃがいもは、しっかり水分を含んでおり、みずみずしくておいしいんです。
逆に軽いものは、水分が抜けてしまっている可能性が高く食味が落ちます。さらに収穫から時間が経ったじゃがいもは、表面にシワができてきます。
水分が抜けたり、シワがあるからといって食べられないわけではないですが、傷みやすい状態ではあるので、おつとめ品ならまだしも、定価で買うのは避けた方が良いでしょう。
絶対に選んではいけないじゃがいもは...
写真のように芽が出ているじゃがいもや、皮が緑色に変色しているじゃがいもは避けるようにしましょう。
というのも、じゃがいもの芽や緑色に変色した部分はソラニンという有毒物質で、食べるとめまいや頭痛、腹痛になり、摂取量が多いと命を落とす危険もあるといわれています。
さらに芽が出ているものは栄養が芽にとられており食味が落ちます。
皮を厚くむいても緑色だったら絶対捨てて!!
表面が緑色に変色したじゃがいもは皮を厚くむいてみましょう。それでも緑色が強い場合は捨てた方が良いです。
みなさんもじゃがいもを選ぶときは重さ、形、固さ、色、芽の状態をチェックして買うといいですよ。
出典:農林水産省「食品中の天然毒素「ソラニン」や「チャコニン」に関する情報」
じゃがいもは用途によって選ぶ品種が変わる
じゃがいもは、料理に合わせて選ぶ品種を変えるとより良いでしょう。
男爵いもは、煮崩れしやすいのでポテトサラダやコロッケに向きます。
メークインは、男爵いもに比べて細長い見た目が特徴。
ホッカイコガネは、煮崩れしにくいので、具材の形を残したいカレーやシチュー、肉じゃがに向きます。
他にもじゃがいもには様々な品種がありますが、煮崩れしやすいかどうか店員に確認して購入するといいですよ。
じゃがいもの選び方まとめ
今回は鮮度が良くおいしいじゃがいもの選び方について解説しました。
どうせ買うならおいしいじゃがいもを選びたいですよね。
ぜひ今回の選び方を使って、じゃがいもをたくさん食べていただけると嬉しいです。
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