【平日なのに開店後すぐ満席も!】東京 神保町『海老丸らーめん』ラーメン屋のはずなのにフレンチ!?
- 2024年06月09日公開
こんにちは!ラーメンインタビュアーとして都内を中心に全国のラーメンを食べ歩いているヨムーノライターの岡崎美玖です。
今回は神保町にある『海老丸らーめん』の逸杯をご紹介します。
『フレンチとラーメンの融合』をテーマにした同店では、フレンチ出身の長坂シェフが手掛ける本格的なフレンチの技法でつくる、まるで“ビスク”のような濃厚オマール海老ラーメンが頂けます。
先に口コミを見てみると......「いつも長蛇の列ができている」「平日なのに開店から満席」と、人気っぷりが伺えます。
早速ご紹介していきます!
JR水道橋駅または地下鉄神保町駅から徒歩で約4分ほどの『海老丸らーめん』

JR水道橋駅または地下鉄神保町駅から徒歩で約4分ほどのところにある『海老丸らーめん』。16:00頃に伺ったためか、すんなり入れました!
注文はオーダー制なので、メニューを見ながら決めていきます。

同店ではなんと電子マネー・クレジットカードも使用可能。キャッシュレス対応も嬉しいポイントです。
そして、海老丸さんではお酒の種類もとっても豊富。
スパークリングワインとオマール海老の相性がとても良いということで、今回は「大人のお得セット(スパークリングワイン+元祖海老丸らーめん+リゾット)」をオーダーしました。
まずは先付けに季節のスープが登場

温かみのあるウッドテーブルの上に、おしゃれな石の受け皿がおかれたテーブルセットは、まるでレストランのような暖かみのある雰囲気です。
先付けとして最初にスープが出てくるので、まずは一口。
今回は「小松菜の冷製スープ」で、爽やかさと野菜の甘みも感じるクリーミーなスープ。
内容は季節によって変わるそうで、来る度に楽しめます。

スパークリングワインと一緒にスープを楽しんでいると、まるでフレンチに来たような感覚に。ラーメン屋さんのはずなのに不思議な感覚......!!
まるで『飲むオマール海老』!フレンチシェフが織りなす「元祖海老丸らーめん」

スープをのみながら待っていると、海老の香りとともに丼が到着!
丼の上には、プチトマト、チャーシュー、バケット、小松菜、玉ねぎがトッピングされています。

一口のめば海老の旨味だけがダイレクトに感じることができるオマール海老100%の濃厚スープ。
炒めた野菜にたっぷりのブランデーを加え極限まで煮詰めた後、海老の頭と水を加え3時間炊くのだそう。
さらに、ハンドミキサーで具材を粉砕し、裏ごしを繰り返し完成されるという濃密スープにレンゲが止まりません。

濃厚スープを支える麺は、もちもちとした食感が特徴。
どっしりとした海老の旨味が凝縮されたスープに負けない麺で、スープとの相性も抜群です。

途中で味変として、自家製のラー油を入れて食べるのもおすすめなのだそう。
海老の旨味と辛味にほんのりと甘みを加えた自家製海老ラー油はピリッとスープが引き締まります。
丼の中のバゲットは、なんと「サワークリーム」が添えられていて、口直しとしてそのままで食べるのはもちろん、スープに浸して食べたり、サワークリームを溶かしながら食べたりとお好みの食べ方で楽しめます。

そしてぜひ一緒に食べて頂きたいのが、最後に楽しめる「リゾット」。
熱々の器に残ったスープをかけたあとには、店員さんがこれでもかとたっぷりのパルメザンチーズをかけてくれます。

ほどよく混ぜて食べる最後の〆のリゾットは、海老×チーズの美味しさをぎゅっと閉じ込めた、ココでしか味わえない逸品です。
コース仕立てでデートや友人と行くのにもおすすめ!
お洒落なレストランのような雰囲気の中で頂く、スープからはじまり〆のリゾットまで、まるでコース仕立ての絶品オマール海老ラーメン。
ちょっと特別な日や、自分へのご褒美ラーメンとしてぜひ楽しんで頂きたい逸杯です。ぜひご賞味あれ。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
東京都
-
昔はどの店舗でも売ってたけど…【不二家】神楽坂でしか買えない幻のスイーツ「ペコちゃん焼」!2025/04/18 -
"人気No.1"は売り切れ!?「友人への手土産」でも大好評!【葛飾区青戸】行ったらコレ買って!激ウマ3選2025/01/25 -
10人以上並んでいても、絶対食べたい!【東京・浅草】「合計900円以内」で大満喫!食べ歩き4選2025/01/27 -
ホリデーランチは14時まで!品数おおくて腹パンパン【東京グルメ】”ポイントカード”つくるだけでコーヒー無料も2026/06/23 -
コスパぶっ飛んでるぅうう!!【バナナマンもスタジオで大仰天】モーニング「170円でトースト、ミニグラタン、ゆで玉子、ミニサラダ」がつくの!?2026/06/18 -
【六厘舎東京駅】朝つけめんの味と行列の秘密!昼のスープとの違いを徹底解説2025/11/20 -
「税込190円で詰め放題」って正気!?【超地元密着型のパン屋さん】令和とは思えぬ価格→17個ゲット!「ルール優しすぎ(泣)」2026/04/24 -
お肉屋さん【ジャンプ】知ってる?「雑誌名じゃなくて?」高円寺の”行列ができる”有名精肉店行ってみた!2024/02/03 -
実際に買って食べてみた!【有吉&マツコかりそめ天国】東京(国立市・日本橋・神楽坂)おすすめ和菓子3選2024/12/17 -
東京・新大久保おすすめグルメ!【レトロ トンマッコル】「漢江ラーメン」食べ放題セット2025/01/07
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日







