【節約】0→1,500万円貯金した母が教える「どうしても出費がかさむ(涙)」ときのメンタル維持“頑張りすぎ”はNG

  • 2023年12月25日公開

「手土産持ってきたよ♪」友人宅の玄関で差し出した瞬間、まさかの「やめて…」→【それ、マナー違反かも?】場が凍りついた理由とは

こんにちは!子ども3人の母、貯金ゼロから1,500万円貯めたヨムーノライターのchippuです。

仕事やスポーツにもスランプがあるように、「どう頑張ってもうまく節約できない……」と不調が続くこともあります。「節約スランプ」にはまったときは、どうあがいてもやる気が起きません。

今回は、厄介な節約スランプから抜け出すために、私が「モチベ低下中にやっていること」をご紹介します!

モチベーション復活のためのマイルール①一旦身体を休める

「出費があまり減らない」「貯金が増えない」といった不調は、予期せぬころにやってくるもの。自分の体調不良が続いたり、収入が減ってしまったり……。

私は先日車が突然、故障。修理費がなんと、数万円‼心が沈みました。

そんな、“なぜか出費がかさむ”“何となくモチベーションが上がらない”という時期は誰にでもやってきます。

スランプから早く抜け出すには、身体を休めて前向きな心を取り戻すのが最優先です!

モチベーション復活のためのマイルール②好きな時間を楽しむ

私の場合は、好きなお菓子を食べながら、動画配信サービスで気になっている映画を見たり、趣味に没頭してみたり……。

予算をオーバーしてしまったこと、やりくりがうまくいかないことは一旦置いておいて、好きな時間を楽しむとモチベーションが少しずつ復活していきます。

私は子どもが寝静まった後に、お気に入りのケーキ屋さんのクッキー缶をつまみながら、ゲームをするのが至福のひとときです(笑)。

モチベーション復活のためのマイルール③「自由に使えるお金」専用財布を作っておく

お酒とは違うけれど、節約だって「休肝日」が必要。細く長くコツコツと続けていくには、一度立ち止まって休憩をとるのも大切です。

「節約」を頭から切り離して、“暮らし”そのものを楽しむことに全力投球すると、うまくいかないモヤモヤがすっと薄まる気がします。

また、ストレスを解消するには、ほどよくお金を使うのもひとつ。普段は足を遠ざけているカフェでコーヒーを1杯飲んだり、クレーンゲームをしてみたり……(笑)。

「それって浪費じゃん!」と思うかもしれませんが、ムダ遣いだと思う出費も疲れてしまったときには「アリ!」だと思うんです。

もちろん生活費を減らすわけにはいかないので、こんなときのために「自由に使えるお金」を専用の財布に少しずつ積み立てしていますよ。

節約も、たまにはオフモードでOK!

辛いときに頑張りすぎると、やる気がどんどん低下して、再びモチベーションをあげるのに時間がかかります。

「なにをやってもうまくいかない」そんな時期がきたら、まずは休む‼

期間を決めて節約からちょっと離れてみると、「こうすればいいのかも!」と解決の糸口をふっと思いつくこともありますよ。

この記事を書いた人
食費月3万円台!1,500万円貯めた3児の母
三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月3万円台。 根っからのズボラーで、ラク&得することばかり考えています。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』は大好物。マンガとアニメでチャージしながら、だらだら過ごすのが至福です。 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。 時短家事スペシャリスト受講済み

節約 業務スーパー 料理 整理収納アドバイザー クリンネスト

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