塩もみせずに!?"漬物級"に旨いっ【大原千鶴さん】きゅうりのからしマヨ添え「きゅうりの美味しい食べ方」パリポリ止まらん!
- 2025年10月23日更新
こんにちは!主婦9年目の、くふうLive!ライターmomoです♪
なんだか食卓が寂しいな……と感じるときには、"もう一品"にぴったりなおつまみレシピが重宝します!
今回作るレシピは、食欲の落ちる猛暑日でもパリパリ歯応えよく食べられる夏が旬の「きゅうり」を使った一品です。
きゅうりをさらに美味しく調理する、意外な裏技テクニックも出てきますよ。
大原千鶴さん「きゅうりのからしマヨ添え」の作り方
NHK『きょうの料理』で料理研究家の大原千鶴さんが紹介したのは、きゅうりを"冷凍"するテクニックを使ったレシピです。
きゅうりを冷凍すると、まるで塩もみをしたきゅうりのようなパリパリの歯応えが楽しめるんだそう♪
そんな冷凍きゅうりを使った一品おつまみ、「きゅうりのからしマヨ添え」を作ります!
材料(2人分)

・きゅうり・・・1本
・塩・・・ひとつまみ
・ゆで卵(※)・・・1個
・マヨネーズ・・・大さじ1
・溶きからし・・・小さじ1/4
※常温に戻した卵を熱湯で7分間ゆでたもの。
作り方①冷凍きゅうりを半解凍し、小口切りにする

まず、きゅうりを冷凍室に入れて凍らせておきます。筆者は袋に入れて一晩凍らせておきました!

冷凍室から取り出したら、そのままではカチコチなので水に1分ほどつけて半解凍します。
包丁で切れるくらいに解凍されたら、3〜5㎜ほどの小口切りにしていきましょう!
作り方②水気を切ったら塩で味付けをしておき、からしマヨネーズを作る

小口切りにしたきゅうりは水気をしっかりと取り、ボウルに入れて塩と混ぜておきます。

マヨネーズとからしを混ぜ合わせて、からしマヨネーズを作ります!
納豆に付属しているからしが約1gで量がちょうどよかったので、ご自宅に余っている場合ぜひこの場面で使ってくださいね♪
作り方③ゆで卵を半分に切り、お皿に盛り付けたら完成!

茹で卵は半分に切ってお皿に並べ、先ほどのきゅうり・からしマヨネーズと共に盛り付けたら「パリパリきゅうりのからしマヨ添え」の完成です。
黄身のオレンジ色ときゅうりの緑がとっても綺麗で、食卓を華やかにしてくれる一品が出来上がりました。

冷凍したきゅうりの食感は不思議で、パリパリ・シャキシャキといったような歯応えがクセになります!
いつものマヨネーズではなくからしマヨネーズを添えたことで、味にパンチが効いてもりもりと食べられそう(笑)。
きゅうりのみを漬物感覚で食べたり、茹で卵と合わせたりと、この一品でとても満足感が得られました。
"あと一品"に最適な手軽さと美味しさなので、ぜひ作ってみてくださいね♡
こんな方法あったんだ!夏にぴったりおつまみ
さっぱりとしたみずみずしさが特徴のきゅうりは、冷凍することでパリパリ食感が増してさらに美味しい♪
ゆで卵やからしマヨネーズとも相性がよく、晩ごはんの「もう一品」に作れば夏の人気メニューになりそうです。
なかなか自分では思いつかいきゅうりを冷凍するテクニック、ぜひ一度試してみてくださいね!
お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!
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