ふらっと一人で楽しむ六本木。国際的アート展で感性を磨くという休日
- 2023年03月17日公開
六本木で国際的アーティスト総勢9名によるグループ展開催中
2023年3月10日(金)から 4月28日(金)の期間、六本木にあるギャラリー「KOTARO NUKAGA (六本木)」にて、グループ展「ながくとも四十に足らぬほどにて死なんこそめやすかるべけれ(Die Young, Stay Pretty)」が開催中。
入場は無料。六本木駅から徒歩3分という好立地なので、ぜひ訪れてみて。
グループ展「ながくとも四十に足らぬほどにて死なんこそめやすかるべけれ(Die Young, Stay Pretty)」
共同キュレーターに世界的アーティスト松山智一とカルロス・ロロン
キュレーションを務めるのは、現代美術家の松山智一氏とカルロス・ロロン氏。ニューヨークを拠点に活動する松山智一氏と、プエルトリコにルーツを持ちシカゴを拠点に活動するカルロス・ロロン氏の、二人の対話の積み重ねから企画された展覧会となっています。
二人の呼びかけによって、ニューヨークのMoMAやヴェネチア・ビエンナーレ等でも展⽰実績があり、国際的に活躍する9名のアーティストの作品が展示されます。
展覧会タイトルについて
展覧会タイトル「ながくとも四⼗に⾜らぬほどにて死なんこそ、めやすかるべけれ。」は、『徒然草』の第七段、「あだし野の露」より抜粋しているそう。現代訳にすると、「死ぬことがないならば、⼈⽣の深い感動は⽣まれてくるはずもない。やはり、⼈間の命ははかないほうが断然いい。」というような意味。
この⼀節の本質を、年齢についての問題ではなく⼈⽣の「美しさ」について検討する姿勢であると捉え、その意味において松山智一氏はこの節をタイトルとして選んだといいます。
参加アーティスト
松山智一(本展のキュレーターも兼任)
カルロス・ロロン(本展のキュレーターも兼任)
フーマ・ババ
セイヤー・ゴメス
カンディダ・ヘーファー
桑田卓郎
ジョエル・メスラー
マリリン・ミンター
エルヴィン・ヴルム
開催概要
■展覧会名:
「ながくとも四十に足らぬほどにて死なんこそめやすかるべけれ(Die Young, Stay Pretty)」
■会期:
2023年3月10日(金)- 4月28日(金)
■開廊時間:
11:00 – 18:00 ※日月祝休廊
■会場:
KOATRO NUKAGA(六本木)
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F
■アクセス:
東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3番出口より徒歩約3分
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