おいしく食べて福よ来い!みんな笑顔の「節分レシピ」13選
- 2023年02月01日更新
鬼は外、福は内、節分がやってきます!
「節分レシピ」でおいしく食べて福を呼びたい
鬼は外、福は内!もうすぐ節分がやってきますね。豆まきをするのもよいですが、縁起のいいものを食べて、福を呼び込んではいかが?
そこで、節分にまつわる縁起のいい食材を使ったレシピをピックアップ。おいしく食べれば、家族みんなが笑顔になります。そんな、福を呼び込む「節分レシピ」の特集です。
2023年は南南東を見て!「恵方巻き」
①海鮮恵方巻き
節分の日に、その年の縁起のいい方角=恵方を向いて食べる巻き寿司が「恵方巻き」です。2023年の恵方は南南東。黙ったまま一本食べきる風習がありますが、巻き寿司をカットして食べやすくしている家庭も多いです。
海鮮を入れると贅沢感がアップします。お好みの刺身に、きゅうりや卵焼き、たくあんを入れて具だくさんに。カットしたときの断面も彩り豊かで、食卓が華やかになりますよ。
②肉巻きキンパ
海苔の代わりにお肉で巻けば、ジューシーで男性や子どもからも評判がいいです。ナムルを具材にすれば、韓国風巻き寿司のキンパのできあがり。ナムルは電子レンジで時短&簡単に作れます。
③トラ柄玉子のオム恵方巻
ケチャップライスにトラ柄の薄焼き玉子を巻けば、鬼を思わせるオムライス恵方巻きに。明るい色で食卓も明るくなります。オムライスは子どもが大好きな味なので、喜んで食べてもらえそうです。
具だくさんでほっこり「けんちん汁」
④大豆もたっぷり鶏肉の節分汁
具だくさんで栄養満点の「けんちん汁」。あたたかい汁物は、関東の一部地域で節分の時期に食べられていたのだとか。
こちらは豆まきでも使う大豆もたっぷりと入れたけんちん汁です。鶏肉を入れてボリュームアップ。大根やにんじん、ごぼうなど冬が旬の根菜をたっぷりと加えたら、寒さに負けない栄養をたっぷり摂れますよ。
⑤給食の懐かしいあの味けんちん汁
給食でも出てきた懐かしの味を再現した、けんちん汁レシピも。大根やにんじん、ごぼうといった定番の具材のほかに、油揚げやさといも、こんにゃくなども入っています。醤油と塩というシンプルな味つけでも、うまみたっぷりです。
⑥ほくほくうまあまけんちん汁
ほくほくとした食感がおいしい、かぼちゃとさといもを入れたけんちん汁。冷凍食品を使うと、下処理がなく簡単に作れます。お惣菜のかぼちゃとさといもを使えば、味つけも必要なく楽ちんです。
鬼を払って栄養も満点!「いわし」
⑦いわしのオーブン焼き
いわしはにおいの強さから、頭を柊の小枝に刺して玄関に飾ると鬼を払うと考えられていました。ビタミンやヘルシーな脂質など栄養も満点で、食べて厄除けするのもいいでしょう。
いわしとは思えないほどおしゃれに仕上げたオーブン焼き。じっくり炒めて甘みとうまみを引き出した玉ねぎ&しいたけに、いわしをのせて、チーズをたっぷりとかけて焼きます。節分がちょっぴり贅沢になるごちそうレシピです。
⑧いわしのチーズパン粉挟み焼き
あっさりとしたいわしをボリュームアップさせる挟み焼きはいかが?チーズ、ハーブ、パン粉をまぶしてボリュームたっぷりに仕上げています。表面はサクサク、外はしっとり。ワインに合うので大人のおつまみにしても◎。
⑨ふわふわ!いわしハンバーグ
クセのあるいわしは、子どもにはあまり人気がないかもしれません。それなら子どもが好きなハンバーグにしましょう。いわし缶を使うので簡単に作れます。豆腐を入れてふわふわ食感に仕上げているので食べやすいです。
⑩鰻巻き風だし巻き玉子
鰻を卵で巻く“鰻巻き”ならぬ、“いわし巻き”はいかが?じゅわっとした食感のだし巻き玉子の中から、うまみたっぷりのいわしが出てきます。缶詰を使えばより簡単に作れますよ。お好みで小ネギや七味をかけて召し上がれ。
おつまみで気軽にぱくっと「大豆」レシピ
⑪炒り大豆のみそ炒め
節分に豆まきをすると邪気を払うという言い伝えがあります。せっかくなら大豆をまくだけでなく、縁起のいいものを食べましょう。
大豆を甘辛く味噌で炒めれば、白いご飯が進む副菜のできあがり。濃い味つけで、お酒のアテとしてもおすすめです。
⑫大豆ハニーバター
はちみつで甘く、バターでしょっぱく味つけした大豆は手が止まらなくなります。炒り大豆を調味料に和えるだけで速攻完成!子どもも大人もついつい手が伸びます。
⑬大豆チーズせんべい
大豆とピザ用チーズというたった2つの具材だけで作れるおせんべいはいかが?ポリ袋に入れて麺棒で砕き、クッキングシートの上に広げて、あとは焼けば完成です。カリッとした食感と、香ばしい風味がたまりません。
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