たくさん買ったら「漬ける」が正解!時間がないときの「漬け込み保存術」12選
- 2022年01月15日公開
すぐ仕込める!便利な漬け込み保存術
お肉をたくさん買ったときは、時間がないときでも仕込める「漬け込み保存術」がおすすめ。肉汁や旨みを閉じ込めておいしく保存できるので超便利!すぐ使わない肉類をサッと漬け込める便利なレシピをご紹介します。
お肉がおいしくなる「漬け込みレシピ」
①豚こまの味噌マヨ漬け
安い豚こま肉が驚くほど柔らかくおいしく漬け込めるレシピ。パックから出したら、保存袋に入れて味噌マヨなどの調味料を揉み込むだけ。漬けて1時間ほどで味が染み込み、下味冷凍で30日ほど保存可能です。
②むね肉の甘辛しょうゆ漬け
鶏むね肉が安く買えたけど、今日は使わない!そんなときに超おすすめのレシピ。にんにく甘辛醤油だれに漬け込んで、半日から一晩ほどおきます。使うときも、お湯にドボンorレンチンなので超簡単。
③パリパリレモンペッパーチキン
鶏もも肉でレモンペッパーチキンが作れますよ。皮に穴を開けて調味料を揉み込み、15分~30分ほどおきます。3〜4日ほど冷蔵保存可能です。片栗粉をまぶして焼けば、皮パリパリで肉汁あふれるチキンの出来上がり。
④極上味噌漬けステーキ
安い牛肉でも極上の味噌漬けステーキに変身させられるレシピ。フードプロセッサーにかけた舞茸と調味料を混ぜ、牛肉を漬け込み、1日保存。弱めの火加減でフライパン焼きすると、とても柔らかくおいしくなります。
⑤豚こまと舞茸の香味だれ
豚こまを安く買えたけど、少しかたそう…というときに便利なレシピです。舞茸と一緒に漬け込めば、驚くほどしっとり柔らかに。10分ほど漬け込めばOKですが、そのまま下味冷凍して30日ほど保存可能です。
⑥鶏肉のやみつき旨カレーマヨ照り焼き
大人から子供までやみつきになる、旨みたっぷりカレーマヨ照り焼きが作れます。ポリ袋に鶏もも肉と漬けだれを入れて揉み込み、30分以上置けば仕込み完了。
⑦むね肉de塩ダレチキン
レモン風味の旨塩味が食欲をそそる鶏ハムが仕込めるレシピ。使うときは、レンチンでも湯せんでもしっとり柔らかく仕上がります。冷蔵で3〜4日ほど、冷凍で30日ほど保存可能です。
⑧豚こまdeネギ塩豚丼
ねぎの風味と柔らかな豚肉がおいしい、ねぎ塩豚丼のレシピ。ポリ袋に材料を全部入れ、よく揉んでから10分ほどおきます。その日に使いたいときは冷蔵庫に入れておくだけ。翌日以降なら下味冷凍がおすすめ。
⑨タンドリーチキン
鶏もも肉をヨーグルト入り合わせだれに漬け込んでおけば、絶品タンドリーチキンが仕込めます。使うときは、オリーブオイルでふっくら蒸し焼きするだけ。冷蔵なら1時間以上漬けておくのがおすすめ。下味冷凍も可能です。
⑩手羽中の甘酢ごまから
食べやすい手羽中を使った漬け込み保存術。使うときは、片栗粉をまぶして揚げ焼きし、甘酢ごまだれを絡めていただきます。骨付き肉ならではの旨みと肉汁がたまりません。下味冷凍で2週間ほど保存可能です。
⑪豚こまとなすの絶品炒め
安い豚こま肉を使って、肉野菜炒めの素を仕込めるレシピ。ポリ袋に入れて漬け込んでおくと、使うときは味付け不要!茄子やお好みの野菜をサッと炒め、漬けた豚肉を加えて火が通れば出来上がりです。
⑫豚ロースの味噌マヨ焼き
厚切り豚ロース肉を味噌マヨに漬け込んでおいしく保存できます。脂身部分に切り込みを入れてから保存袋に入れ、調味料を揉んで漬け置くだけ。焼き上がりはふっくら柔らかジューシーで超絶品。
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