ヤオコーそれともベルク?埼玉で勃発「かぼちゃサラダ」論争!もう惣菜じゃない「デザート」レシピ
- 2023年06月23日更新

こんにちは、食欲旺盛なヨムーノライターのハルミです。
食欲の秋ということで、サツマイモにサンマにキノコ(松茸?)。お芋掘りの学校行事も予定通り開催する幼稚園や小学校もあるようです。
そして10月はハロウィン。東京・渋谷区は、ハロウィンに向けてちょっとピリピリムードの雰囲気ですが、ハロウィングルメといえばかぼちゃ。
かたいかぼちゃを調理するのは一苦労ですが、今では「かぼちゃサラダ」が手軽に買える時代。
ここでは、この季節だから楽しみたい、ベルクとヤオコーの「かぼちゃサラダ」の食べ比べと、さらにプチアレンジするレシピを紹介します。
ベルク「かぼちゃサラダ2020」
埼玉県鶴ヶ島市に本社を置くスーパーマーケット「ベルク」は「かぼちゃサラダ2020」というポップを見つけました。
「ベルクのかぼちゃサラダは10年遅れている!」という惣菜部長のゲキからリニューアルがはじまった、こだわりの一品だそう。
そしてさらにヤオコーに行くと、ヤオコーでもかぼちゃサラダが惣菜コーナーのイチ推しとして並べられていたのです!
「2020」とあるように、今年からリニューアルされたかぼちゃサラダです。特徴的なのが別添えになっているチーズホイップクリーム。
「デザートとしても」食べられるサラダを目指して作られているようです。
食べてみると、かぼちゃの皮も大きめに入っていて、ときおりごろっとしたかぼちゃの塊も感じます。
アーモンドも入っているので食感が楽しいのが特徴です。
別添えになっているチーズクリームは、お好みでかぼちゃサラダと一緒に食べることができます。
少し酸味のあるチーズの味わいが、かぼちゃの甘みをほどよく抑えて食べやすくしてくれました。
一番驚いたのが、野菜嫌いの4歳の娘が食べたことです。
もともと大好きだったクリームをみて食べたそうにしていたのですこし舐めさせてみたのですが、どんどんクリームを食べ進め、ついにはかぼちゃサラダと一緒に食べるようになりました!
かぼちゃを食べてくれたのは離乳食ぶりです…。
「デザートとしても食べられる」のを目指して作っただけあって、野菜嫌いの子でもお菓子感覚で食べやすい一品になっていると感じました。
ヤオコー「ほっこりカボチャのデザートサラダ」
埼玉県川越市に本社を置くスーパーマーケット「ヤオコー」の「ほっこりカボチャのデザートサラダ」。
こちらもデザートサラダなんですね。ヤオコーのかぼちゃサラダは、最初からクリームが混ぜ込まれています。
黄色いかぼちゃサラダにちらっと見える白色がクリームです。
食べてみると、口いっぱいにかぼちゃのあまーい香りが広がりました。かぼちゃもしっかりつぶされていて、口触りもまったりとした感じです。
とにかくかぼちゃ!という感じの味なので、かぼちゃの味を楽しみたいという方にはぜひおすすめしたいサラダでした。
ちなみにヤオコーには「かぼちゃの冷製スープ」など、かぼちゃ惣菜が数多く売られていました。
かぼちゃサラダのおすすめデザートアレンジ
もちろんそのまま食べてもおいしいかぼちゃサラダですが、家で簡単にアレンジすることもできます。
それぞれのかぼちゃサラダに合った、スイーツとして楽しめるアレンジをご紹介します。
ベルクのかぼちゃサラダ2020×クラッカー
チーズホイップクリームが添えられているベルクのかぼちゃサラダは、クラッカーをつけて食べるのがおすすめです。
酸味のあるクリームと、甘味のあるかぼちゃサラダを自分の好きなように合わせて楽しむことができます!
チーズクリームだけで楽しんだり、かぼちゃサラダにコショウをちょっとだけかけてみたり…このサラダだけでもちょっとしたクラッカーパーティーみたいになって楽しいですよ♪
ヤオコーのほっこりかぼちゃのデザートサラダ×アイス
かぼちゃの香りと濃厚な甘味が特徴のヤオコーのかぼちゃサラダはバニラアイスにのせて食べてみるのがおすすめです。
寒い冬だからこそ、濃いアイスが食べたくなりますよね。
かぼちゃサラダのまったりとした甘味と、アイスのひんやりさっぱりとした口溶けがマッチして、家で食べられない高級アイスのような味わいになるんです。
のせるだけの簡単アレンジなので、ぜひ試してみてください!
まとめ
埼玉を代表するスーパー「ベルク」と「ヤオコー」のかぼちゃサラダ。
自分好みの味をカスタムしながら、食感も合わせて楽しみたい人はベルクのかぼちゃサラダ2020。
とにかくかぼちゃの濃厚な味を楽しみたいという方はヤオコーのほっこりかぼちゃのデザートサラダがおすすめです。
クラッカーにのせてみたり、アイスと一緒に食べたり、デザートサラダならではのアレンジで秋の味覚をさらに楽しんじゃいましょう♪
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

ASTER(アステル)の記事は「視点が変われば、日常にもっと心奪われる」がコンセプト。日本中、世界中にいるママさんライターやトラベルライターの身近にある"あ、心惹かれる!"をご紹介します。
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