吸水性抜群の珪藻土コースター!水滴のついたコップでテーブルを濡らさない!
- 2023年09月29日更新
こんにちは!くふうLive!編集部です!
珪藻土は、植物性プランクトンの死骸が堆積した地層から採取した土です。
この珪藻土を使ったコースターが今話題を呼んでいます。というのも、吸水性に優れているからです。
以前、嵐の櫻井翔さんが使っているとファンの間で話題になったこともあり、ニトリやFrancfrancではピンクの珪藻土コースターが相次いで売り切れとなりました。
そんな、珪藻土コースターの人気の秘密をご紹介します!
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珪藻土コースターが選ばれる理由
珪藻土は目に見えない小さな穴がたくさん空いている「多孔質構造」のため、吸水性や保湿性に優れているという特徴があります。
冷えたコップにつく水滴をコースターが吸収してくれるので、テーブルを濡らしません。
デスクにコップを置いても濡れないので、勉強中や仕事中にも大活躍します。

コースターをはじめ、キッチン用品やバス用品にも珪藻土を使ったアイテムが増えています。
珪藻土は吸水性に加え、脱臭性や調湿性、耐火性なども兼ね備えた、とても優秀な材質です。
珪藻土コースターのデメリット
珪藻土コースターにはメリットしかないように思われますが、実は注意しなければならない点もあります。
吸水性の高さは珪藻土のメリットでもありますが、コーヒーやワインのように色の濃い飲みものをこぼすと、色が染み付いてしまいます。そのため、色の濃いものはこぼさないように注意が必要です。
プチプラだけど、機能は大丈夫?

様々な効果を持つ珪藻土を使っているだけに、値段が高いのではないかと思ってしまいますが、実は100均や300円ショップでも珪藻土コースターは購入できます。
ダイソーでは1枚150円(税別)で売られています。プチブームを引き起こしたニトリの珪藻土コースターも185円(税別)、Francfrancのコースターも500円はしません。
そこで、プチプラの珪藻土コースターは本当に吸水性抜群なのか検証してみました。

こちらは水をこぼした直後です。


そして、下の画像が10分後のものです。こぼした直後に比べて、シミが薄くなっています。

最終的には2時間も経たずに、シミは跡形もなく消えてきれいになりました。ちなみに、テーブルにこぼした水はなかなか乾かなかったので、ふきんで拭き取りました。

白雲石吸水コースターとの違い
珪藻土コースターと同じく吸水性に優れた、「白雲石コースター」があります。
珪藻土は藻の化石であるのに対し、白雲石は鉱物の一種です。乾くのが早いのは珪藻土ですが、どちらも優れた吸水機能を持っています。
珪藻土コースターのお手入れ方法
珪藻土コースターの気になるお手入れ方法は、汚れを拭き取るか、軽く洗うかのいずれかです。
ただし、水やお湯に長時間浸けてはいけません。汚れを放置したり、たくさん水分を吸い込むと、カビの原因になってしまいます。
注意書きにも夏場は2週間、冬場は1週間に一度陰干しをするよう書いてありました。
ひどい汚れの場合や吸水力が落ちた場合は、ヤスリで削るといいそうです。
プチプラでも機能性抜群となれば、嬉しくなってしまいますよね。いちいち水滴をふきんで拭き取るよりもずっと快適です。
コップの水滴に悩まされているようでしたら、珪藻土コースターを試してみてくださいね!
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