マツコの知らない世界【東京おすすめグルメ】月替わりたい焼きと新食感「ともえ庵」絶品スイーツ実食レポ

  • 2026年10月24日公開

【立ち喰いそば業界もビックリ!!】950円で「こんなウマい一杯が食べられるとは...」「コスパ的には圧勝やね…」腹パンパン

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

個性的なたい焼きが話題を集める阿佐ヶ谷の「ともえ庵」。
他店にはない月替わりの限定メニューや、お腹を開いて焼いた「たい焼きの開き」など珍しい商品が豊富に揃う人気店です。

今回は、たい焼きと並ぶ名物である、お餅とグミの中間のような新食感が味わえる「五色白玉」を実食!風味が香るカラフルな白玉と絶品あんこの組み合わせを徹底レポートします。

※価格などの情報は記事公開当時のもので、季節・仕入れの状況によりメニューの内容が異なる場合もございますのでご了承ください。

月替わりメニューも豊富!「ともえ庵」の珍しいたい焼き

  • 店名:ともえ庵
  • 住所:東京都杉並区阿佐谷南

この店では、スタンダードなたい焼きもありますが、他店にはない面白いメニューがたくさんあります。

  • たい焼き 300円
  • 白玉たい焼き 450円
  • たい焼きの開き 450円

「白玉たい焼き」はあんこと白玉が入ったたい焼きで、「たい焼きの開き」はたい焼きをお腹から半分に開いて、さらに鉄板に押し付けて焼いたメニューです。

『マツコの知らない世界』も注目した「ともえ庵」

マツコさんが「ヨモギの中に小豆が入っていると言ってもいいくらいヨモギ!!」と驚いていた、鮮やかな緑色のあんこが特徴的なたい焼きです。
※期間限定商品のため販売時期はお店のSNSで確認してください

他にも面白いたい焼きを季節で入れ替えながら販売しているようなので、このお店に興味が湧いて訪問してみました。

たい焼きが焼き上がるまで50分待ち!?

訪問日は熊本地震支援で売上金額を寄付するという特別な日だったため混雑しており、たい焼きが焼き上がるまで50分待ち。

たい焼きは諦めて、もう一つの名物「五色白玉」を食べることにしました。

ヨモギも含めた「五色白玉」を実食

「五色白玉」には(温)700円と(冷)900円があり、今回は(冷)を注文しました。
注文を受けてから白玉を茹でるので10分ほどかかります。

かき氷の上に5色の白玉が乗っていて、あんこが添えてある、見た目もかわいらしい白玉スイーツです。

5色の白玉の味がわかるカードも一緒に添えられており、以下の5種類がありました。

  • ヨモギ
  • 桜
  • プレーン
  • 生姜
  • 梅干し

まずは、濃い緑色のヨモギから食べてみます。
ヨモギ味が濃い!!たい焼きだけでなく、白玉にも充分ヨモギが練り込まれていました。食感は、お餅とグミの中間のような、これまでにない新食感のモチモチ度です!

ほかの白玉も、それぞれのフレーバーの香りがしっかり感じられましたが、食べやすい白玉でした。

白玉の下に敷かれているかき氷は、ほんのり甘いシロップがかかっていて、白玉やあんこと一緒に食べても、味が調和します。

こだわりのあんこも美味しくて、食べきるのを惜しみつつ完食しました。

セルフサービスの番茶でほっと一息ついてから店を出ました。
ごちそうさまでした。

阿佐ヶ谷の商店街の一角にある個性的なたい焼き屋『ともえ庵』。あなたも意外な組み合わせのたい焼きや白玉を食べに、ふらっと立ち寄ってみませんか?

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