チャーハンよりうまい!?【お米1合】あったらコレ作ってみて!!和田明日香さんがこっそり教える自宅レシピに悶絶!「間違いないやつ」2選
- 2026年10月19日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
手軽で美味しく、家族が喜ぶアイデアレシピで絶大な人気を集める料理家の和田明日香さん。親しみやすい人柄と、身近な食材を使ったセンス抜群の料理テクニックで、多くのファンから支持されています。
そこで今回は、テレビ番組で実演され、大反響を呼んだ「和田明日香さんの人気レシピ」をまとめて紹介します!
実際に調理してレポートしてくれたのは、ヨムーノライターのやまだかほるさんです!
和田明日香さんの人気レシピ①「きのこピラフ」
素人でも上手に作れるのか!?
BSテレ東で放送されている『和田明日香とゆる宅飲み』の中で料理家・和田明日香さんが紹介していた「きのこピラフ」。
フライパンで炒めた具材に米と水を加えて炊き、別のフライパンで炒めたきのこを混ぜ込んで仕上げるようです。和田家の定番、と聞くだけで、すでにおいしそうだと期待大。早速作っていきたいと思います!
和田明日香さん「きのこピラフ」のレシピ

材料(2〜3人分)
- しめじ…1/4パック(70g)
- しいたけ…2枚
- ソーセージ…3本
- 玉ねぎ…1/4個
- にんにく…1片
- 塩…小さじ1/2+少々
- 黒こしょう…適量
- 米…1合(150g)
- 水…200ml
- ローリエ…1枚
- 豆乳バター(普通のバターでも可)…20g+20g
- 焼きのり…適量
※ソーセージは大きめのものだったので、2本使いました。
※にんにくは身体に合わないので使用しません。写真にも写っていませんので、ご了承くださいませ。
※バターは普通のバターを使用しました。
作り方①具材の準備をする

玉ねぎはみじん切りにします。

ソーセージは粗みじん切りに、にんにくはたたいて潰しておきましょう。
※今回はにんにくを使用していません。

しいたけ、しめじも粗くみじん切りにして、ボウルなどに入れておきます。
作り方②にんにく、玉ねぎ、ソーセージを炒める

フライパンにバター20gを入れて加熱し、にんにく、玉ねぎ、ソーセージを中火で炒めましょう。
作り方③米を加えて炊く

玉ねぎが透き通ったら米を加えます。

油がなじむまで炒めましょう。

水、ローリエ、塩小さじ1/2を加えます。
水が沸いたらふたをして弱火で15分炊きます。
作り方④きのこを炒める

別のフライパンを中火にかけ、バター20gを溶かしてしめじとしいたけを炒めます。

しっかり焼き色がついたら、塩少々と黒こしょうをふりましょう。
作り方⑤ピラフときのこを混ぜ合わせて仕上げる

炊きあがったピラフです。いい感じ!

ここにきのこを混ぜます。器に盛り付け、焼きのりをちぎって散らしたら完成です。
これは間違いない!うれしいひと皿

ふわっとバターのいい香り。塩とバターのみというシンプルな味つけですが、ソーセージやきのこ類からしっかり独特の風味が出ています。
もちろん玉ねぎの甘みも加わって、具材のうまみをまとったピラフはなかなかの味に仕上がりました。
バターベースなのに不思議とのりがよく合います。最後に加えるトッピングが料理の完成度を上げることを改めて実感しますね。
こういう料理は、気がつくと完食してしまう系です。それはあまりにもったいないので、大事にひと口ずつ味わっていただきました。
ピラフを極めるのもありだよね!

ちょっとかたいところがある!と気になったのは、「おこげ」にあたる部分でした。
今回はレシピ通り弱火で15分炊きましたが、使うフライパンやコンロの火力によっても仕上がりは変わりそうです。次回は、わが家の調理環境に合う火加減を探ってみたいと思います。
和田明日香さんの人気レシピ②「出汁を効かせた焼きそば」
焼きそばに、出汁!?
BSテレ東で放送されている『和田明日香とゆる宅飲み』の中で料理家・和田明日香さんが教えてくださった「出汁を効かせた焼きそば」。
いわゆる白い焼きそばですけれど、出汁が効いているのですって。味を想像すると期待で胸が高鳴ります(大げさ)。早速レポートしてまいりましょう!
和田明日香さん「出汁を効かせた焼きそば」のレシピ

材料(2〜3人分)
- 焼きそば(蒸し麺)…2人分
- 豚バラしゃぶしゃぶ肉…120g
- しょうゆ…大さじ1/2
- キャベツ…3枚
- 長ねぎ…10cm
- 塩…小さじ1/2
- かつお節…適量
- にら…3本
【A】
- かつお節…小2パック(10g)
- 水…100ml
※キャベツは残っていたもののうち、3枚分くらいを使用しました。
※【A】の出汁用のかつお節は、パックではないものを用意しました。
作り方①野菜を切る

キャベツは太めのせん切りにします。

長ねぎを白髪ねぎにします。辛味が気になる人は水にさらしましょう。にらは小口切りにしておきます。
作り方②出汁を取り、塩を加える
耐熱ボウルに【A】を入れてラップをふんわりとかけ、レンジ(600W)で1分30秒加熱します。取り出したら塩を加えましょう。
※今回は電子レンジがなかったため、小鍋で代用しました。

水とかつお節を軽く煮立て、こしてから塩を加えています。

公式レシピでは、炒める際にかつお節をこしながら出汁を加えますが、今回はこの段階でこしました。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
作り方③豚肉、麺、キャベツ、にらを炒めながら調味する

フライパンに豚肉を広げ、しょうゆを回しかけましょう。

焼きそばの麺をキッチンばさみで半分に切り、豚肉の上に重ねます。

中火でしばらく焼きます。

肉にこんがり焼き色が付いたらキャベツを加えて炒め合わせましょう。

②で作った出汁を加え、麺をほぐすように炒めます。
※公式レシピではこの段階でかつお節をこしながら出汁を加えますが、今回は先にこしておいたため、そのまま加えました。

仕上げににらを加えて少し炒め、器に盛りつけて白髪ねぎとかつお節をのせたら完成です!
やさしい味わいの焼きそば

作っている最中から、しょうゆが焼ける香りに生唾を飲み込み、そこに加わった出汁の香りにも食欲を刺激されて、早く食べたい気持ちでいっぱいになりました。
食べ始めて最初に感じたのは、全体の味わいがとてもやさしいこと。
味つけは少しのしょうゆ、塩、出汁のみ。丁寧にゆっくり味わいたくなるのが不思議です。全体的に口当たりもやわらかく、するするっとおなかにおさまっていきます。
しゃぶしゃぶ用の豚肉を使ったり、長ねぎを炒めこまずに白髪ねぎにしたり、にらを小口切りにして加えたりと随所に工夫が感じられます。
ソースじゃない焼きそばも、いいよねぇ、としみじみしながら完食しました。
今日から我が家の定番!和田明日香さんの絶品レシピ
今回は、料理家・和田明日香さんの人気レシピを2つご紹介しました。
バターのコクと具材の旨みがギュッと詰まったきのこピラフと、やさしい出汁の風味がたまらない焼きそばは、どちらもシンプルながらアイデアが光るメニューでしたね。
身近な食材でササッと作れるので、ランチや夕飯作りに取り入れてみてくださいね!
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