悲報【じゃがいも、もうポテサラにしない!!】こっちが正解!「THE TIME,」で安住アナもびっくり!「この発想はなかった」大反響の食べ方2選

  • 2026年10月11日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

定番野菜の使い道が、ついついワンパターンになっていませんか?

今回は、マンネリを打破する、料理家・長谷川あかりさんの大反響レシピを2つご紹介します。

どちらも身近な食材であっという間に作れるので、ぜひチェックしてみてください!

長谷川あかりさんの絶品レシピ①「ジャガイモとちくわのバター煮」

まずは、ヨムーノライターの蘭ハチコさんが、テレビでも紹介されていた話題のレシピに挑戦しました!

ちくわがポイント!信じて作ってみよう

今回は、安住紳一郎アナウンサーが司会を務めるTBSテレビ『THE TIME,』で、料理家・長谷川あかりさんが紹介した「ジャガイモとちくわのバター煮」を作ります。

マヨネーズを使わないのに、ポテトサラダ感覚で食べられるようです。

実は、以前長谷川さんがXで投稿した際にも大きな反響を集めたレシピ。私のタイムラインにも、ちくわの旨みを称える投稿が次々と流れてきて気になっていたんです。

満を持して挑戦してみましょう!

長谷川あかりさん「ジャガイモとちくわのバター煮」のレシピ

材料(2人分)

  • ジャガイモ…中2個
  • ちくわ…3本
  • 料理酒…大さじ1
  • バター…大さじ1
  • 塩…小さじ1/4
  • 水…ひたひたになる量
  • 小ネギ(トッピング用・小口切り)…適量

バター大さじ1は約12gなので、量る際の参考にしてくださいね。

水は、食材がひたひたになる程度を目安に加えました。

作り方①食材をカットする

ジャガイモは皮をむき1cm幅の半月切りにし、ちくわは斜め薄切りにします。

作り方②調味料を加えて煮る

小鍋またはフライパンに①と料理酒、バター、塩を加え、さらにひたひたの水を加えてください。

中火にかけ、ひと煮たちしたらフタをせず、弱めの中火で15分ほど加熱しましょう。ちょうど15分経つと、水が少なくなり、ジャガイモもやわらかくなっていました。

作り方③混ぜて水気を飛ばす

水気がなくなってきたら火を強めます。全体をヘラで混ぜながら水気を飛ばし、煮崩れたジャガイモをちくわに絡ませましょう。

作り方④仕上げる

火を止め、味をみて足りなければ塩で調えます。器に盛り、小ネギをトッピングして完成です!

【実食】素材の底力に感動!何度でも食べたい一品

あの……長谷川さん、どうやったら、こんなレシピ思いつくんですか!?天才ですか?

食感は驚くほどなめらかで、ほろっとやわらか。畑のジャガイモと海のちくわが、まるで昔からの親友だったかのように見事な一体感を醸し出しています。

なんといっても、ちくわから出た上品な旨み。ほたてを思わせるような、海の滋味がじんわりと広がるんです。

えええ、ちくわってこんなに美味しかったの!?と目を丸くしました。

バターのリッチな風味がふわりと香り、マヨネーズなしなのに物足りなさはまったくありません。ポテトサラダ感覚で食べられるのに、いつものポテトサラダとはひと味もふた味も違って新鮮です。

こってりとしたおかずの付け合わせにはもちろん、お酒のおともにもぴったり。

マヨネーズを使わないので、筆者には重たさを感じにくく、ジャガイモのほろっとした食感も楽しめました。

食材と調味料、水を鍋に入れて煮ていくだけでできるというお手軽さもうれしいですね。

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長谷川あかりさんの絶品レシピ②「レタスの昆布水マリネ」

次に、ヨムーノライターのKanakoさんが、忙しい日の救世主として活躍しそうなレシピを紹介してくれました!

真似をする人続出!長谷川あかりさんの「レタスの昆布水マリネ」

レタスは丸のまま買ったものの、使いきれなくて冷蔵庫の底でしなびている……という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんなレタスがたったの3ステップで、お手軽な副菜に大変身!調味料を合わせ、レタスと昆布をつけておけば完成しちゃうとは思えない仕上がりになります。

材料(作りやすい分量)

・レタス…1/2個
・昆布…5g

【A】

・水…400ml
・酢…大さじ1
・オリーブオイル…小さじ2
・塩…小さじ2と1/3〜1/2

作り方

①レタスを手でちぎる

レタスをちぎる前にサッと水で洗い、しっかりと水気を切るのがポイント。

ザルで水気を切ったら、キッチンペーパーでトントントンと軽く、水分を拭き取るのがおすすめです。

レタスをちぎる時は、何枚か重ねた状態で一気にザクザクとちぎると手間が省けます。

食べやすいよう、一口サイズくらいを目安にしましょう。

②【A】を混ぜ合わせて、レタスと昆布をボウルの中に入れる

塩の分量は、やさしい味なら小さじ2と1/3、しっかり味なら小さじ2と1/2がおすすめだそう。

今回は小さじ2と1/3で作ってみました!

半玉分のレタスをちぎると、意外と量があります。大きめのボウルを用意しましょう。

次の手順で、ボウルのまま冷蔵室で寝かせる工程があるので、冷蔵室のスペースと相談しながらボウルのサイズを選ぶようにしてください。

③ラップを被せ、冷蔵室で30分以上寝かせておく

ラップを被せて、レタスと昆布がしっかりと浸るようにしましょう。

浸かっていないと味が染み込まず、全体的に味のムラが出てしまいます。ぎゅっと抑え込むような感じを意識してラップをかけてみてください。

もし時間があるなら30分くらい漬けた段階で、一度ボウルの中を混ぜ、さらに30分くらい漬けてあげると味ムラ防止に。

昆布がしっかりと浸かっていないと旨味が出てこないので、昆布が浸かっているかの確認をお忘れなく!

さっぱり、シャキシャキのレタスはバクバクいける!

味付けがとてもシンプルなので、さっぱりとした味に仕上がりました。

口に入れた瞬間は塩気と酸味、その後に昆布とオリーブオイルの心地よい香りがやってきます。

シャキシャキとしたレタスの食感を楽しんでいると、徐々にレタスの甘みが感じられるように。

シンプルな味付けでレタス本来のおいしさをここまで引き出しているのは、すごいですね。

またレタスのシャキシャキ食感と、昆布のコリコリ食感は相性抜群!味だけではなく、食感も楽しい一品になりました。

30分寝かせた「レタスの昆布水マリネ」はレタスのフレッシュさとあっさり味が特徴的な一品でしたが、一晩寝かせてみるとレタスがトロッとして、しっかりと味が染み渡ってこれはこれで美味!

個人的には、副菜としてなら30分寝かせたもの、お酒のお供にするなら一晩寝かせたものがおすすめです。

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いつもの食材がごちそうに!忙しい日の頼れる絶品レシピ

どちらも身近な食材のポテンシャルを最大限に引き出す驚きのレシピでした。

調理工程がシンプルで、仕事や育児でヘトヘトな日でも「これなら作れそう!」と思える手軽さが魅力です。

毎日の献立のマンネリ解消に、ぜひ試してみてくださいね!

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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