SNSで大反響!「ジャガイモとちくわのバター煮」長谷川あかりさんのレシピ「この発想はなかった」
- 2026年09月22日公開
こんにちは。SNSで話題のレシピは一通り試したくなる、ヨムーノライターの蘭ハチコです。
ここ最近、ドハマりしているのが、料理家・長谷川あかりさんのレシピ。
意外な食材を組み合わせた新しい料理なのに、奇抜ではなくどこかほっとする味わいのものばかりなんです。
そんななか、「そういえば、これまだ作っていなかった!」と思い出した話題のレシピが、テレビでも紹介されていたので挑戦してみることに。
ちくわがポイント!信じて作ってみよう

今回は、安住紳一郎アナウンサーが司会を務めるTBSテレビ『THE TIME,』で、料理家・長谷川あかりさんが紹介した「ジャガイモとちくわのバター煮」を作ります。
マヨネーズを使わないのに、ポテトサラダ感覚で食べられるようです。
実は、以前長谷川さんがXで投稿した際にも大きな反響を集めたレシピ。私のタイムラインにも、ちくわの旨みを称える投稿が次々と流れてきて気になっていたんです。
満を持して挑戦してみましょう!
長谷川あかりさん「ジャガイモとちくわのバター煮」のレシピ

材料(2人分)
- ジャガイモ…中2個
- ちくわ…3本
- 料理酒…大さじ1
- バター…大さじ1
- 塩…小さじ1/4
- 水…ひたひたになる量
- 小ネギ(トッピング用・小口切り)…適量
バター大さじ1は約12gなので、量る際の参考にしてくださいね。
水は、食材がひたひたになる程度を目安に加えました。
作り方①食材をカットする

ジャガイモは皮をむき1cm幅の半月切りにし、ちくわは斜め薄切りにします。
作り方②調味料を加えて煮る

小鍋またはフライパンに①と料理酒、バター、塩を加え、さらにひたひたの水を加えてください。

中火にかけ、ひと煮たちしたらフタをせず、弱めの中火で15分ほど加熱しましょう。ちょうど15分経つと、水が少なくなり、ジャガイモもやわらかくなっていました。
作り方③混ぜて水気を飛ばす

水気がなくなってきたら火を強めます。全体をヘラで混ぜながら水気を飛ばし、煮崩れたジャガイモをちくわに絡ませましょう。
作り方④仕上げる

火を止め、味をみて足りなければ塩で調えます。器に盛り、小ネギをトッピングして完成です!
【実食】素材の底力に感動!何度でも食べたい一品

あの……長谷川さん、どうやったら、こんなレシピ思いつくんですか!?天才ですか?
食感は驚くほどなめらかで、ほろっとやわらか。畑のジャガイモと海のちくわが、まるで昔からの親友だったかのように見事な一体感を醸し出しています。
なんといっても、ちくわから出た上品な旨み。ほたてを思わせるような、海の滋味がじんわりと広がるんです。

えええ、ちくわってこんなに美味しかったの!?と目を丸くしました。
バターのリッチな風味がふわりと香り、マヨネーズなしなのに物足りなさはまったくありません。ポテトサラダ感覚で食べられるのに、いつものポテトサラダとはひと味もふた味も違って新鮮です。
こってりとしたおかずの付け合わせにはもちろん、お酒のおともにもぴったり。

マヨネーズを使わないので、筆者には重たさを感じにくく、ジャガイモのほろっとした食感も楽しめました。
食材と調味料、水を鍋に入れて煮ていくだけでできるというお手軽さもうれしいですね。
シンプル食材が化けた!名作レシピ
身近な食材だけとは思えない贅沢な味わいに仕上がりました。Xで大バズりしていた理由にも大納得です。
とびっきりのごちそうというわけじゃないのに、自然と箸が伸びる。そんな一品でした。
業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪
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