医者の兄を溺愛する親に「手取り10万の貧乏人は出ていけ」と追放された僕(泣)→数カ月後、因果応報の天罰!

  • 2026年10月08日公開

【バターとマーガリン、スーパーでは安いほうを買う】←やめて〜!もったいない!"管理栄養士"が喝!「ええ!そんな違いが…!」「知らなかった…」

こんにちは、ヨムーノ編集部【ときめき分室】です。
実話をもとにした、スカッとストーリーをお届けします。

今回は、「家族とのトラブル」にまつわるエピソードを、2本まとめてご紹介します。

医者の兄を溺愛する親に「手取り10万の貧乏人は出ていけ」と追放された僕(泣)→数カ月後、因果応報の天罰!

僕は大学を卒業後、地元の中小企業で事務職として働いています。派手さはありませんが、コツコツと真面目に働く毎日に満足していました。しかし、実家での扱いは散々なものでした。

優秀な兄と「居候」扱いの僕

僕の両親は、数年前に医者になった兄を異常なほど溺愛しています。「うちの誇りだ」と兄をちやほやする一方で、一般企業に勤める僕のことは「情けない」「ただの居候」と見下していました。

ある日の夕食時、給与明細をたまたま見られたことがきっかけで、父が激昂したのです。

「手取り10万ちょっとしかないのか!そんなんじゃいつまで経っても、家にまともな金が入れられんだろう」

僕が「最低限の生活費は毎月渡してる」と反論すると、
「何言ってんの、小銭じゃ話にならないわw」と母が鼻で笑いました。

「医者の兄貴に比べて、お前はなんだ!そんな薄給でこの家に居座って恥ずかしいと思わんのか。貧乏人は目障りだ、もう出ていけ!」

兄も勝ち誇ったような顔で黙って見ています。僕は悲しみよりも、何かがプツリと切れる音がしました。
「わかった。今日限りで出ていくよ」

自由な一人暮らしの始まり

僕は翌日、すぐに格安のアパートを見つけて荷物をまとめました。両親は「借金でもして家に迷惑だけはかけるなよ」と冷たい言葉を投げかけてきましたが、僕は一言も言い返さずに家を出ました。

両親は気づいていないようですが、実際は実家の家計はギリギリの状態でした。医者の兄は自分の給料をすべて遊びやブランド品に使い込み、家には一円も入れていません。

一方で、僕は少ない給料の中から、実家の食費だけでなく光熱費や通信費まで、すべて僕の口座から引き落とされるように設定していたのです。

家を出てから、僕はそれらすべての自動引き落としを解約し、自分の新居の契約に切り替えました。 「自分たちで払えるって言ってたし、困ることはないよね」 僕は静かな新生活を満喫することにしました。

数カ月後、真っ暗な実家で

僕が家を追い出されてから数カ月が経った夜のこと。突然、母から震える声で電話がかかってきました。
「ねえ、いきなり家の電気が消えたのよ!ブレーカーを上げてもつかないし、どうなってるの!?」

電話の向こうでは、父が「暗くて何も見えん! 早くなんとかしろ!」と騒いでいるのが聞こえます。僕は冷静に答えました。

「ああ、今まで僕の口座から払ってた光熱費、全部止めたから。数カ月経って未払いになったから止められたんじゃない?家に督促状来てるはずだけど」

「えっ、何かの間違いじゃなかったの……?」と絶句する母。

続けて、僕は事実を伝えました。 「僕が渡しているお金を『小銭』って言ったよね。でも、その小銭がなくなったら、家計も光熱費も回らないってことだよ。これからは、大好きな『お医者様』の兄貴に払ってもらいなよ」

その後、兄は貯金がゼロだったことが発覚し、両親は慌てて僕に「戻ってきてくれ」と泣きついてきましたが、僕は拒否。 現在は、自分のためだけに給料を使い、穏やかな日々を過ごしています。あの時、追い出してくれて本当に感謝しています。

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ラーメン屋妻が弟と浮気「店は彼に継がせる!スープは不要w」と追い出され(泣)→お望み通り寸胴ごと全処分した結果…

これは、僕が数年前に義実家が営むラーメン屋で働いていた頃の話です。
一時は経営難で潰れかけていた店でしたが、僕が寝る間も惜しんで開発した「秘伝のスープ」が大ヒットし、見事に店を再建させることができました。店は連日大繁盛となり、僕はこれからも家族で店を支えていくんだと信じて疑わなかったのですが……。

突然の裏切りと冷酷な宣告

ある日の閉店後、厨房で片付けをしていると、妻が「話がある」と不敵な笑みを浮かべてやってきました。その背後には、なぜか義両親と、一年ほど前から店を手伝い始めた僕の弟がニヤニヤしながら立っています。

妻は僕の目の前に離婚届を突きつけ、衝撃的な事実を告げました。
「離婚してほしいの。実は私のお腹には、彼の子どもがいるの」

あまりのことに言葉を失う僕に、義父が追い打ちをかけるように言いました。
「これまで店を切り盛りしてくれたことには感謝する。だが、これからは娘の新しい結婚相手になる弟くんに店を継がせることにした。悪いが出ていってくれ」

どうやら僕に隠れて、数ヶ月前からこの追い出し計画を身内で進めていたようです。

さらに、弟は僕を小突きながら、勝ち誇った顔で言い放ったのです。
「前々から兄貴って要領悪いなって思ってたんだ。店のことに必死でこんなかわいい奥さんはほったらかしだし、ラーメンのスープ作りも無駄に手間がかかってる。これからは俺のやり方でやっていくからさ」

義母も「そうよ、メニューもリニューアルするからその邪魔なスープ処分してね」と同調し、4人で僕をあざ笑いました。

秘伝のスープをすべて処分

僕がこだわり抜いて作ったスープは、素材の良さを最大限に生かし、丁寧にとった昔ながらの中華そば風のスープです。透明感のある豚骨清湯(ちんたん)に、キリッと醤油が効いた上品な味わいが自慢で、これが多くのお客様に愛されていました。確かに手間はかかりますが、下処理に手を抜かないからこその味わいです。

長年、家族のためにと店を支えてきた僕を、身勝手な理由で使い捨てにしようとする妻と弟、そして義家族たち。あまりの理不尽さに、僕の心の中で何かがプツンと切れました。

「……分かりました。処分しますね」
僕が静かに告げると、彼らは「話が早くて助かるわ!」と大喜び。

僕は厨房にある巨大な寸胴鍋に歩み寄り、中に並々と入っていた自慢の豚骨清湯スープを、淡々と処分しました。

まるで僕がここにいることなんてお構いなしに、リニューアルと初孫の誕生について盛り上がる彼らを横目に、僕の心は急速に冷えていきました。

そして、僕は離婚届を受け取ると、そのまま荷物をまとめ、義実家のラーメン屋を後にしました。

自業自得の結末

その後の離婚手続きでは、妻や義家族が往生際悪くゴネてかなり揉めました。しかし、僕はすぐに弁護士を雇って徹底抗戦。不貞の慰謝料はもちろん、店から一方的に排除された件や、婚姻中に築いた財産についてもきっちり整理し、取れるものは容赦なく毟り取ってやりました。

風の噂によると、僕が去った後のラーメン屋は最初こそリニューアルで盛況だったものの、現在は悲惨な状況になっているそうです。

弟は僕の繊細なスープとはまったく違うタイプの「ガツンと系ラーメン」を出し始めたとのこと。
しかし、せっかくついていたお店の常連さんたちからは「重すぎて口に合わない」「ギトギトしていて臭みがある」と大不評。ネットの口コミ評価も燦々たるもので、客足は一気にとだえてしまいました。

今では毎日閑古鳥が鳴いており、店は潰れる寸前のようです。妻と弟、そして義両親は、互いに責任をなすりつけ合って毎日怒鳴り合いの喧嘩をしているそうです。

一方の僕は、応援してくれていた仲間の支えもあり、別の場所でつい最近、新しく自分のラーメン店をオープンすることができました。僕のスープの味を覚えていてくれたお客様がわざわざ遠方から足を運んでくださることもあり、日々の仕込みにも自然と気合が入ります。

あのとき、自分勝手な人たちに執着せず、すべてを捨てて正解だったと心から思っています。

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※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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