【試さないと絶対損する"ヨーグルトの食べ方"】「えっ、これ混ぜただけ!?」コレ作るためにパック買ってくる(泣)「まるでケーキ」感動丸ごとレシピ2選

  • 2026年10月04日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

最近、市販のヨーグルトで作れるデザートレシピがSNSで話題になっています。
でも、「本当に簡単においしくアレンジできるのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ヨムーノライターたちが実際に作った「ヨーグルトを使った簡単デザートレシピ」をまとめてご紹介します!


ヨーグルトを使った簡単デザートレシピ①「レアチョコ風ケーキ」

まずは、毎日キッチンに立つ料理家で、ヨムーノライターの菅智香さんが火を使わず、混ぜて冷やすだけで完成する「レアチョコ風ケーキ」のレシピを紹介してくれました。

初めてのお菓子作りでも絶対作れる簡単レシピ

お菓子作りはハードルが高い!と思われがちですが、そんなことはありません。

この記事ではお菓子作り初心者でもOK!

とても簡単に作れて満足度の高いレシピをご紹介します。

火も使わず混ぜて冷やすだけだから、思い立ったときにすぐ作れて、洗い物も最小限!

さっそく、パパッと作ってみましょう。

パックのままヨーグルトで簡単!「レアチョコ風ケーキ」のレシピ

材料(4人分)

  • ヨーグルト(無糖)…400g
  • ココアパウダー…およそ30g
  • 砂糖…大さじ3
  • 粉ゼラチン…5g

作り方①ヨーグルトを混ぜる

ヨーグルトをパックに入れたまま、スプーンでしっかり混ぜます。

作り方②ココアパウダーと砂糖を加える

ココアパウダーと砂糖を入れ、さらによく混ぜます。

こぼれやすいので、少量ずつ加えて都度混ぜていくのがおすすめですよ。

作り方③ゼラチンを用意する

粉ゼラチンを水大さじ2(分量外)でふやかします。

大きめの耐熱容器に入れて電子レンジ600Wで20秒加熱します。

作り方④ゼラチンを加える

ゼラチンをヨーグルトに加えて混ぜます。

全体に行き渡るようにしっかり混ぜてくださいね。

作り方⑤冷やしかためる

フタをして冷蔵庫に入れます。

2時間以上冷やし、かたまったら完成です。

超簡単に作れたのに、味はバッチリ!

ひと口食べてみると、「えっ、これ混ぜただけ!?」とびっくりすること間違いなし!

ヨーグルトのさわやかさはしっかり残しつつも、ココアパウダーの風味とコクが合わさることで、レアチョコのような満足感!

軽い口当たりで食べやすいので、食べすぎには注意してくださいね。

甘いものがお好きな人は砂糖を増やしたり、食べ応えを出したい人はナッツをプラスしたり、自分好みの味に仕上げられるのも手作りならではのうれしいポイントです。

今までスイーツを手作りしたことがない人も、このレシピなら失敗なし!

元記事を読む

ヨーグルトを使った簡単デザートレシピ②「ヨーグルトとビスケットで作るレアチーズケーキ」

続いて、流行りのものはすぐに試したくなる、というヨムーノライターの木南きなこさんが、SNSで話題になった「ヨーグルトとビスケットで作るレアチーズケーキ」にチャレンジしました。

SNSでバズっていた『ヨーグルトとビスケットで作るレアチーズケーキ』のレシピ

Xやインスタグラム、TikTokなどを見ているとよく出てくる「ヨーグルトにココナッツビスケットを刺して一晩寝かせるとレアチーズケーキ風」になるというもの。

今となってはどなたが最初に発信したのかわかりませんが、ネット上では超バズっているレシピです。

いろんな方がそれぞれのやり方で作っているので、これが正解!というのはないと思いますが、なるべく失敗せずに作るならプレーンヨーグルトではなくギリシャヨーグルトを使用するのがよさそうです。

また、多くのかたがビスケットはココナッツビスケットを使っているようですが、今回はバター風味強めなビスケットを用意しました。
このあたりはココアビスケットやレモンビスケットなど好みで変えてもよいでしょう。

それでは早速作っていきましょう。

【材料2~3人分】

  • ギリシャヨーグルト…大容量パック ※今回は375gのものを使用
  • ビスケット…1箱
  • はちみつ…お好みの量
  • レモン汁…適量

【ブルーベリーソース】

  • 冷凍ブルーベリー…50g
  • 砂糖…大さじ1 ※好みの量で調整
  • レモン汁…小さじ½

今回は、筆者独自のアレンジを加えてブルーベリーソースを添えたいと思います。

※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため絶対に避けてください。

作り方【1】ヨーグルトに甘さと酸味を足す

ギリシャヨーグルトにはちみつとレモン汁を加えて、甘さと酸味を足しましょう。ちなみに筆者は、はちみつ大さじ1.5、レモン汁は小さじ1杯程度にしました。

それぞれ好みの甘さがあると思いますが、通常のレアチーズケーキの甘さを求めるかたは、はちみつの量は多めがおすすめです。
そのまま食べても問題ないヨーグルトとはちみつですから、先に味を見て調整するのがいいですね。

なお、使用するビスケットによっても甘さが変わるため、それも考慮して調整するのがポイントです。

味ムラが出ないように、しっかりと混ぜ合わせます。

作り方【2】ヨーグルトにビスケットをさしていく

【1】のヨーグルトにビスケットを隙間なくさしていきます。底のほうにも届くように入れていくのがよいと思います。

実際にさしていくと、押し込むと隣のビスケットが浮き上がってきたりで、まるでもぐらたたき状態に。ただ、淡々と押し込んでいくとなじんでくるので大丈夫です。

このまま隙間なく入れていくと、全部で12枚ほどのビスケットがヨーグルトの中に埋まりました。

作り方【3】フタをして一晩寝かせる

表面をならしたら、フタをして一晩冷蔵庫で寝かせましょう。ここでレアチーズケーキの仕込みは終了。座っていても作れるくらい簡単なので、お子さんでもできますね。 明日の出来上がりが楽しみです。

作り方【4】ブルーベリーソースを作る

ここからは、追加のアレンジとして完成後にトッピングするブルーベリーソースを作ります。 耐熱ボウルに冷凍ブルーベリーと砂糖を入れたら、600Wの電子レンジで加熱します。

加熱後、いったん取り出したらフォークやスプーンなどを使ってブルーベリーを潰しましょう。

ここでレモン汁も追加。

再度、600Wの電子レンジで30秒~1分ほど加熱します。ここではとろみがついてきたらOKです。

完成後、冷蔵庫で冷やしておきます。

一晩寝かせた状態はいかに!

前日に仕込んでおいたレアチーズ風のヨーグルト。20時間後に取り出して開けてみると、表面は少し乾いておりやや固さも出ています。

そのまま全量をお皿に出そうと試みましたが、失敗が怖かったので、ここは安全にスプーンですくって盛り付けました。 横には前日に作っておいたブルーベリーソースを添えて完成~!

【実食】口の中ではちゃんとレアチーズケーキ!

まずはブルーベリーソースなし、そのままの味を確かめてみると、さっぱりした味わいで甘さは控えめ。

全体的に一体感があり、酸味とビスケットの風味が際立つレアチーズケーキですね。
ビスケットがヨーグルトの水分を吸ってしっとりホロホロ状態。

ヨーグルトは部分的にねっとりした食感もあり、見た目はさておき口の中ではちゃんとレアチーズケーキになっています。

正直なところ、このままだと甘さはまだ足りない気がしましたので、ブルーベリーソースなしならば「追いはちみつ」するか、ヨーグルトと混ぜる際にもっと足してもよいと思います。

ちなみに、ブルーベリーソースと一緒に食べると甘酸っぱさが加わり、よりスイーツ感が増しますよ。ソースが加わったことでちょうどよい甘さ加減となって◎。
このソースは、味変としてもいい仕事をしてくれますので、手間でなければぜひ添えてみてください。

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本当に作れた!ヨーグルトパックで簡単デザート!

今回は、「ヨーグルトを使った簡単デザートレシピ」をご紹介しました。

パックを容器にするので洗い物も少なく、普段お菓子作りをしない方も気軽にチャレンジできますよ。

お好みのトッピングなども試しながら、自家製スイーツを味わってみてくださいね♪

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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