役員昇格した妻「平社員の雑魚とは離婚するw」10年連れ添った僕をバッサリ切り捨て(泣)→「ママ知らないの?」娘の一言で顔面蒼白!

  • 2026年10月03日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部【ときめき分室】です。
実話をもとにした、スカッとストーリーをお届けします。

今回は、「夫婦間のトラブル」にまつわるエピソードを、2本まとめてご紹介します。


役員昇格した妻「平社員の雑魚とは離婚するw」10年連れ添った僕をバッサリ切り捨て(泣)→「ママ知らないの?」娘の一言で顔面蒼白!

僕は妻と娘の3人で暮らしています。妻は昔から仕事に熱心で、「いつか絶対に上に行く」と言って努力を続けていました。

僕はそんな妻を応援したくて、家事や育児をできる限り引き受け、支えてきたつもりでした。 ところが、妻が役員に昇格した日。僕の前に差し出されたのは、感謝の言葉ではなく、離婚届だったのです。

支え続けた10年、突然の裏切り

ある日の夜、珍しく早く帰宅した妻が、僕に向かって「話があるの」と、重い口を開いたのです。
「私、実は……会社で役員に昇格することが決まったの」

僕は突然の報告に驚きつつも、「本当!? すごいじゃないか! おめでとう!」と妻の手を取って祝福しました。
僕の昇格よりもずっと嬉しい、そんな気持ちでした。

しかし、妻の表情は晴れません。僕の手を振り払い、冷ややかな視線で僕を見つめながら、1枚の紙を机の上に置いたのです。
「これ、離婚届。ここに名前を書いて」

僕は耳を疑いました。
「え……? 離婚? どういうこと……?」

「もう限界なの。あなたは10年もずっと平社員。仕事ができない雑魚とは、これ以上一緒にいられないわ。一緒に役員に昇進するSさんと再婚して、私はもっと上のステージに行くから」

妻の口から出たのは、衝撃の「乗り換え宣言」でした。僕に家庭を任せきりにしながら、自分はさらに上の男へ乗り換えようとする身勝手な姿に、僕はただ呆然と立ち尽くすしかありませんでした。

「雑魚」と呼ばれた夫の、隠された実力

僕が呆然としていると、妻はさらに畳み掛けました。
「あなたみたいな上昇志向がない人間と違って、彼は私にふさわしい地位もお金もあるの。仕事でなんの成果も出せない夫だなんて、正直恥ずかしいのよ」

たしかに僕は会社で管理職を目指してはいませんでした。定時で帰れる働き方を選び、娘の生活を優先していたからです。僕がキャリアよりも家庭を優先したことを、妻も感謝してくれているのだと思っていました。
あまりに自分勝手な妻の言葉を聞いた瞬間、胸の奥がすっと冷たくなりました。

僕は深く息を吸い込み、妻にある事実を告げることにしました。 「……ねえ、前に僕が副業を始めたって話、覚えてる?」

妻は「あぁ、聞いたけど……あんなの遊びでしょ?」と、鼻で笑いました。
「遊びじゃないよ。僕が会社でそこそこのポジションに留まっていたのは、その『副業』に注力するためでもあったんだ。おかげさまで、事業はかなり好調でね。今の会社の給料の3倍は稼いでいるよ」

僕がそう告げてスマホの口座画面を見せると、妻は顔を真っ青にさせ、「嘘よ……そんなの、信じられない!」と激しく動揺し始めました。

「本当だよ。僕は家族のために、あえて安定した会社員の道を歩みつつ、将来のためにと事業を育ててきたんだ」

妻は「そんな……」と、呆然と立ち尽くしました。

娘の一言で形勢逆転、妻の末路

絶望する妻に、追い打ちをかけるような声が響きました。

「ママ知らなかったの? パパってすごいんだよ」
ずっと話を聞いていた娘が、無邪気な笑顔で、決定的なトドメを刺しました。

僕が帰宅後に副業の作業をしている姿をいつも隣で見ていた娘は、僕の努力や成果をちゃんと知っていたのです。

娘の純粋すぎる一言に、妻は完全に言葉を失い、顔面蒼白になりました。 エリート男性に乗り換えるつもりが、実は目の前の夫の方が遥かに稼いでいたという現実に、妻は慌てて離婚届をびりびりと破り捨て、僕に向かってすがりついてきたのです。

「ご、ごめんなさい! 役員になって天狗になってたの……! 嘘よ、離婚なんて絶対にしたくない!」
「でも、次の人と再婚して上のステージに行くんじゃないのか?」
「あれも嘘! あなたは私の、世界一自慢の夫よ!」

あまりの変わり身の早さに、僕は完全に呆れ果てました。

「君の言う通り、僕と君は、人生のステージが違ったみたいだね。自分の利益だけで家族を切り捨てるような人間とは、もうやっていく自信はないよ」

僕は娘の手を引き、家を出る決意をしました。
「ねぇ、私、パパと一緒にいられるよね?」

娘の言葉に、僕が力強く頷くと、
「やった〜ぁ! パパ、行こ!」
娘は満面の笑みで僕の服の裾をきゅっと掴み、歩き出しました。

その後、僕は妻と別居し、離婚手続きを進めることに。妻は何度もやり直したいと泣きついてきましたが、僕の気持ちが戻ることはありませんでした。娘は僕と暮らすことを選び、今は2人で穏やかで新しい生活を楽しんでいます。

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「私、あなたの弟と再婚するわ」…いや、俺は一人っ子だけど? イケメンを妄信して離婚を強行した妻。その残酷な末路とは

僕は都内の企業で働く会社員。数年前に結婚した妻とは円満だと思っていましたが、ある日、彼女から僕の人生を根底から覆すような電話がかかってきました。

存在しない「弟」との不倫宣言

「ねえ、私、あなたと離婚したいの。実は、あなたの弟さんと付き合ってるんだ。内緒にしていてごめんねw」

仕事中にかかってきた電話。あまりに突拍子もない告白に、僕は自分の耳を疑いました。離婚? 浮気? しかも相手が僕の「弟」……?

「……何を言ってるんだ? 離婚したいというのはともかく、相手が僕の弟ってどういうことだよ。僕に弟なんていないぞ」

すると妻は、電話の向こうで勝ち誇ったように笑いました。

「また嘘をついて! 彼から全部聞いたわよ。あなたが優秀な彼にずっと嫉妬して、親戚中に存在を隠してきたって。お母さんの旧姓まで知ってたんだから、隠しきれないわよ。彼はあなたの100倍イケメンだし、相性も最高なの。もうあなたみたいな地味な人には戻れないわ。ごめんね!」

そう一方的にまくしたてると、妻は電話を切ってしまいました。

詐欺師に心酔し、家を飛び出す妻

その日の夜、帰宅すると妻はすでに荷物をまとめていました。そして、スマホに映る「男」の写真をこれ見よがしに突きつけてきたのです。

「見て。今日も一緒にいたの。顔もスタイルも、あなたとは月とスッポンね。彼、投資家として大成功しているんですって。あなたが隠していた実家の資産も、彼が全部運用してくれているそうよ。もう二人で海外に行くから、早くこの離婚届に判を押して」

スマホの中の男は、確かにモデルのような整った顔立ちをしていました。しかし、僕には見覚えすらない赤の他人。そもそも僕に似てすらいません。僕は呆れ果てました。

「いいか、落ち着いて聞いてくれ。僕は正真正銘の一人っ子だ。その男が何を言ったか知らないけれど、それは真っ赤な嘘だ。君は完全に騙されているんだよ」

しかし、一度思い込んだ妻に僕の言葉は届きません。

「往生際が悪いわね! 惨めったらしくて本当に嫌気がさすわ」

妻は吐き捨てるようにそう言うと、無理やり判を押させた離婚届を奪い取るようにして、夜の街へと消えていきました。

突きつけられた残酷な真実と結末

一ヶ月後、ボロボロに泣き崩れる妻から電話がありました。

「助けて……全部嘘だったの。私の貯金、彼が全部持って消えちゃった……」

話を聞くと、あの「自称・弟」に、投資資金という名目で合計800万円近くを渡してしまったとのこと。お金を渡した翌日に男は音信不通。豪華なマンションも、実はレンタルルームだったそうです。

妻は「やり直したい」と縋り付いてきましたが、僕の気持ちは冷めきっていました。

「やり直す? 冗談じゃない。僕は何度も『弟はいない』と言ったよね。それを嘘だと決めつけて僕を蔑んだのは君だ」

この日を最後に、彼女との関係を完全に断ち切りました。
その後、妻は自業自得とはいえ、多額の借金と孤独を抱えることになったそうです。

僕は、ようやく手に入れた静かな日常を大切に過ごしています。

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※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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