【炊き込みご飯はもう一生コレでいいじゃん!?】米2合にまいたけ1袋!出汁不要「なんだこれ!美味しい!」「全部ドボンするだけ」黄金比レシピ2選
- 2026年10月03日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
お疲れモードの時でも炊飯器に「ドボンするだけ」で作れる、絶品炊き込みご飯のレシピを2つ厳選してご紹介します。
面倒な出汁とりや複雑な計量は一切不要!
失敗知らずの黄金比で、家族みんながおかわりしたくなる激ウマご飯があっという間に完成しますよ。
さっそくチェックしていきましょう!
絶品炊き込みご飯レシピ①キッコーマン公式「まいたけご飯」
まずは、ヨムーノライターのayanaさんがキッコーマン公式サイトで紹介されている「まいたけご飯」を紹介してくれました。
超お手軽なのに絶品!「まいたけご飯」に挑戦

今回作ってみるのは、キッコーマン公式サイトで紹介されている「まいたけご飯」!
材料を切って調味料を入れたら、あとは炊飯器におまかせできちゃう超お手軽なレシピです。
包丁を使う工程も最小限なので、忙しい日の夕飯や疲れている時でもサクッと作れちゃいますよ。
さっそく作ってみましょう♪
キッコーマン公式「まいたけご飯」のレシピ

材料(4人分)
- 米…2合
- まいたけ…1袋(150g)
- にんじん…1/4本
- 油揚げ…1/2枚
【A】
- 醤油(キッコーマンいつでも新鮮旨み広がるだししょうゆ)…大さじ4
- 本みりん(マンジョウ米麹こだわり仕込み本みりん)…大さじ1
作り方①米をとぐ

米はといで、ざるに上げておきましょう♪
作り方②まいたけ、にんじん、油揚げの下処理をする

まいたけは手で食べやすい大きさにほぐします。

にんじんは皮をむいて3〜4mm幅の細切りに、油揚げは1cm幅に切りましょう。
作り方③炊飯器に米と【A】、水を入れる

炊飯器に米を入れたら【A】を加えます。続いて2合の目盛りまで水を注ぎ、全体を軽く混ぜ合わせましょう。
作り方④炊き込みご飯モードで炊飯する

まいたけ、にんじん、油揚げを上にのせたら、炊き込みご飯モードで炊飯していきましょう♪(炊き込みご飯モードがない場合は、通常炊飯でOK)
炊き上がったら、全体を底からさっくり混ぜ合わせておきましょう!これでできあがりです!
※炊飯器の機種や具材によっては調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。
噛むたびにジュワッ!おかわりが止まらない絶品ご飯

できあがった「まいたけご飯」が、コチラ!
炊飯している時から、キッチンに美味しそうなまいたけの香りが充満していたんです。何度、炊飯器に表示されている炊き上がりまでの残り時間を確認したことか……。
お茶碗に盛ってみると、具材の彩りも豊かで美味しそうですね〜♪

さっそくいただいてみましょう。
おぉ〜♪まいたけの旨みがご飯にしっかりと染み込んでいて、想像以上に味わい深い仕上がりです。にんじんからは自然な甘みが、油揚げからはコクが感じられて、お箸を持つ手が止まりません。
いや、これ油揚げが名脇役すぎます。旨みを全部吸い込んでいて、噛むたびにジュワッと美味しさが溢れ出すのがたまらない〜!
ここまで美味しい「まいたけご飯」なら、おにぎりにして冷めても絶対美味しいはず。ちょっと焦げ目をつけて焼きおにぎりにアレンジするのもアリですね!
ぜひ今回の記事を参考に、「まいたけご飯」を作ってみてくださいね♪
絶品炊き込みご飯レシピ②『相葉マナブ』「なめ茸ツナ缶の簡単釜飯」
次に、調理師でヨムーノライターのなおちさんが、何度もリピートしているレシピを紹介してくれました。
炊飯器に入れるだけ!大学生男子でも簡単に作れる釜飯

今回挑戦するのは、テレビ朝日『相葉マナブ』で紹介された「なめ茸ツナ缶の簡単釜飯」。
調味料をあれこれ量る必要はナシ!
材料を炊飯器へ入れるだけという、ズボラ主婦のお手本のようなレシピです。
しかも、おいしさの秘密は「氷」。
「えっ!?氷を入れるの?」と驚きましたが、このひと工夫がふっくら炊き上がるポイントなんだそうです。
とにかく簡単でおいしいし、材料費もリーズナブルなので、息子の1人暮らし中の友人にも教えてあげてほしい!という思いも込めて、今回息子に伝授しました。
『相葉マナブ』「なめ茸ツナ缶の簡単釜飯」のレシピ

材料(4~6人分)
- 米…3合
- 水…480ml
- 氷…120g
- なめ茸…1瓶(200g)
- ツナ缶…1缶(70g)
- 白ごま…適量
- 大葉…適量
※米はあらかじめ研いで、浸水させておきます
作り方①材料を炊飯器へ入れる

炊飯器に、浸水した米となめ茸とツナ缶を汁ごと入れます。
ツナ缶のオイルもうま味になるので入れちゃってOKです!
炊き込みご飯といえば、炊飯釜の線に合わせるために水や液体調味料から入れるのがお約束ですが、今回は水の分量がもともとレシピにあるので具材から入れています!
作り方②水と氷を入れる


具材の入った釜に水と氷を入れ、炊飯ボタンを押します。
ちなみに、今回だけでなく、我が家ではこういう場合、1滴たりとも残すことのないように、分量の水は瓶や缶に一度入れて、シャバシャバしてから入れるようにしています♪
瓶を洗うのも楽になるし、中身を無駄にすることがないのでちょっとエコですよね(笑)。

ちなみに、氷を入れる手法は『相葉マナブ』で炊き込みご飯が登場する際によく使われるのですが、水の冷たさで沸騰までの時間を遅らせ、米の甘みを引き出すためなのだとか(なるほど~)。
※炊飯器の機種や具材によっては調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。
作り方③大葉を切る

炊飯している間に大葉を切っておきます。

ちなみに、この大葉は家庭菜園のもの。去年大葉の苗を買ってきて、玄関前の植木鉢で育てていたのですが、種が落ちていたのか、今年は自然と生えてきました♡
大葉は暑さにも強く、手間をかけなくてもどんどん育つし、必要なときに摘んで使えるので家庭菜園におすすめです♪
暑さでクタっとなっていますが、摘んで水に30分ほどつけておくとシャキっと復活します。
作り方④炊き上がったら混ぜる

炊き上がったら全体をさっくり混ぜます。
ツナのうま味となめ茸の甘辛い味付けがご飯全体に行き渡り、炊飯器のフタを開けた瞬間から食欲をそそる香りが広がります。
お茶碗に盛って、お好みで大葉と白ごまをふりかけたら完成です。
作業は「これだけ?」なのに、ちゃんとごちそう!

このレシピの魅力は、とにかく簡単なこと。
調味料を何種類も用意する必要もなく、なめ茸とツナ缶が味付けを完成させてくれます。
しかも、ツナのコクとなめ茸のうま味がご飯1粒1粒にしみ込んで、シンプルなのに止まらないおいしさ。
忙しい日や、「今日はご飯作りをちょっとラクしたい……」という日に、本当に助けられています。
今回はお米3合で作って、やさしい味に仕上がっていますが、濃い味が好きな方は2.5合にしてみるのもいいかもしれません。
今回作ってみた大学生の息子も、こんなに簡単だったことに驚いていました。
これなら、この先1人暮らしをしてもすぐに作れるでしょう♪
ちなみにこちら、おにぎりにしても絶品です。

ラップに、塩を少々ふりかけ、白ごまと大葉を散らした上に「なめ茸ツナ缶の簡単釜飯」をのせて、にぎにぎ……。

炊き上がってすぐに食べない分はおにぎりにして冷凍しておいてもいいし、お弁当に持っていくのも良し♡
そういう意味でも、1人暮らしの学生さんや、節約が必要な社会人の方にもぜひおすすめしたいレシピです。

4~6人前とのことでしたが、一瞬でペロリでした♪
忙しい日の救世主!炊飯器にお任せで絶品ご飯を
具材や調味料を入れてスイッチを押すだけで、あっという間にごちそうが完成する炊き込みご飯。
面倒な工程ゼロで、疲れた日でもラクに美味しい一品が作れるのは忙しい日の心強い味方ですね。
多めに炊いておにぎりにすれば、翌日のお弁当や朝ごはんにも大活躍!
どちらも家計に優しい食材ですぐにマネできるので、ぜひ毎日の献立のローテーションに加えてみてくださいね。
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