ブルーベリーソースもおすすめ【ヨーグルトアレンジ】SNSでバズった「レアチーズケーキ」風レシピ

  • 2026年02月27日公開

ヨーグルトのあの水分飲む?飲まない?酸味や苦味が気になる…味噌汁に入れてOKなの!?「覚えておきます!」

こんにちは!流行りのものはすぐに試したくなるヨムーノライターの木南きなこです。

今回は、SNSでバズっていた「ヨーグルトとビスケットで作るレアチーズケーキ」に挑戦してみました。「本当にレアチーズケーキ」風になるのか。実際に作って検証したいと思います。

SNSでバズっていた『ヨーグルトとビスケットで作るレアチーズケーキ』のレシピ

Xやインスタグラム、TikTokなどを見ているとよく出てくる「ヨーグルトにココナッツビスケットを刺して一晩寝かせるとレアチーズケーキ風」になるというもの。

今となってはどなたが最初に発信したのかわかりませんが、ネット上では超バズっているレシピです。

いろんな方がそれぞれのやり方で作っているので、これが正解!というのはないと思いますが、なるべく失敗せずに作るならプレーンヨーグルトではなくギリシャヨーグルトを使用するのがよさそうです。

また、多くのかたがビスケットはココナッツビスケットを使っているようですが、今回はバター風味強めなビスケットを用意しました。
このあたりはココアビスケットやレモンビスケットなど好みで変えてもよいでしょう。

それでは早速作っていきましょう。

【材料2~3人分】

  • ギリシャヨーグルト…大容量パック ※今回は375gのものを使用
  • ビスケット…1箱
  • はちみつ…お好みの量
  • レモン汁…適量

【ブルーベリーソース】

  • 冷凍ブルーベリー…50g
  • 砂糖…大さじ1 ※好みの量で調整
  • レモン汁…小さじ½

今回は、筆者独自のアレンジを加えてブルーベリーソースを添えたいと思います。

※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため絶対に避けてください。

作り方【1】ヨーグルトに甘さと酸味を足す

ギリシャヨーグルトにはちみつとレモン汁を加えて、甘さと酸味を足しましょう。ちなみに筆者は、はちみつ大さじ1.5、レモン汁は小さじ1杯程度にしました。

それぞれ好みの甘さがあると思いますが、通常のレアチーズケーキの甘さを求めるかたは、はちみつの量は多めがおすすめです。
そのまま食べても問題ないヨーグルトとはちみつですから、先に味を見て調整するのがいいですね。

なお、使用するビスケットによっても甘さが変わるため、それも考慮して調整するのがポイントです。

味ムラが出ないように、しっかりと混ぜ合わせます。

作り方【2】ヨーグルトにビスケットをさしていく

【1】のヨーグルトにビスケットを隙間なくさしていきます。底のほうにも届くように入れていくのがよいと思います。

実際にさしていくと、押し込むと隣のビスケットが浮き上がってきたりで、まるでもぐらたたき状態に。ただ、淡々と押し込んでいくとなじんでくるので大丈夫です。

このまま隙間なく入れていくと、全部で12枚ほどのビスケットがヨーグルトの中に埋まりました。

作り方【3】フタをして一晩寝かせる

表面をならしたら、フタをして一晩冷蔵庫で寝かせましょう。ここでレアチーズケーキの仕込みは終了。座っていても作れるくらい簡単なので、お子さんでもできますね。 明日の出来上がりが楽しみです。

作り方【4】ブルーベリーソースを作る

ここからは、追加のアレンジとして完成後にトッピングするブルーベリーソースを作ります。 耐熱ボウルに冷凍ブルーベリーと砂糖を入れたら、600Wの電子レンジで加熱します。

加熱後、いったん取り出したらフォークやスプーンなどを使ってブルーベリーを潰しましょう。

ここでレモン汁も追加。

再度、600Wの電子レンジで30秒~1分ほど加熱します。ここではとろみがついてきたらOKです。

完成後、冷蔵庫で冷やしておきます。

一晩寝かせた状態はいかに!

前日に仕込んでおいたレアチーズ風のヨーグルト。20時間後に取り出して開けてみると、表面は少し乾いておりやや固さも出ています。

そのまま全量をお皿に出そうと試みましたが、失敗が怖かったので、ここは安全にスプーンですくって盛り付けました。 横には前日に作っておいたブルーベリーソースを添えて完成~!

【実食】口の中ではちゃんとレアチーズケーキ!

まずはブルーベリーソースなし、そのままの味を確かめてみると、さっぱりした味わいで甘さは控えめ。

全体的に一体感があり、酸味とビスケットの風味が際立つレアチーズケーキですね。
ビスケットがヨーグルトの水分を吸ってしっとりホロホロ状態。

ヨーグルトは部分的にねっとりした食感もあり、見た目はさておき口の中ではちゃんとレアチーズケーキになっています。

正直なところ、このままだと甘さはまだ足りない気がしましたので、ブルーベリーソースなしならば「追いはちみつ」するか、ヨーグルトと混ぜる際にもっと足してもよいと思います。

ちなみに、ブルーベリーソースと一緒に食べると甘酸っぱさが加わり、よりスイーツ感が増しますよ。ソースが加わったことでちょうどよい甘さ加減となって◎。
このソースは、味変としてもいい仕事をしてくれますので、手間でなければぜひ添えてみてください。

おうちで簡単!お手軽スイーツを試してみて!

今回は、SNSでバズっていた「ヨーグルトとビスケットで作るレアチーズケーキ」を実際に作ってみました。

好みで甘さを調整できるので、甘さ控えめでさっぱりしたスイーツを求めているかたや、お子さんと一緒に楽しみたいかた、火を使いたくないかたにおすすめなレシピです。
超簡単なのでまだ試していないかたはぜひチャレンジしてみてくださいね。

この記事を書いた人
グルメライター
木南きなこ

グルメライターです。社会人と大学生の息子・夫がいる主婦で、韓国ドラマ鑑賞が日々のたのしみ。暮らしの中で話題になりそうなものをご紹介します。

業務スーパー シャトレーゼ スイーツ ドン・キホーテ コンビニ

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
ヨーグルトレシピ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ