どん兵衛、もうお湯入れない!?【日清公式レシピ】まさかのアレンジで"つくね"に!
- 2026年08月02日公開
こんにちは!カップうどんが大好きなヨムーノライターのカリンです。
小腹が空いたときやランチの定番、カップうどん。
そのまま食べるのが当たり前だと思っていたのですが、日清食品の公式サイトで「カップうどんを砕いてつくねを作る」という驚きのレシピを発見!
カップうどんがつくねになるの!?どんな味!?
と、気になったので、実際に作ってレビューしてみました。
どん兵衛がつくねに!?日清公式の驚きアレンジレシピに挑戦

今回挑戦するのは、日清食品公式サイトで紹介されていた「どん兵衛鶏つくね」です。
このレシピは、カップうどんと鶏ひき肉を使ってつくねを作るそうなのですが、正直まったくイメージできません(笑)。
しかも、片栗粉などのつなぎは使わず、味付けもカップうどんの粉末スープだけ。
たれまで作らないというから驚きです。
「本当にちゃんとまとまるの?」「味は物足りなくならない?」と半信半疑ですが、実際に作って検証してみます!
日清食品「どん兵衛鶏つくね」のレシピ

材料(カップうどん1個分)
- カップうどん(日清のどん兵衛 きつねうどん)…1個
- 鶏ひき肉…200g
- 卵…1個
- しょうが…少々
- 油…少々
- 水…適量
※しょうがはチューブタイプを使用しました。
作り方①カップうどんを細かく砕く

カップうどんの麺を袋に入れ、麺棒などで叩いて細かく砕きます。


実際にやってみると、最初は麺棒だけではなかなか砕けなかったので、手で思いっきり押しつぶしてから麺棒で叩いて砕きました。

油揚げは包丁で刻みましょう。
大きさの指定はありませんでしたが、つくねに入れることを考えてみじん切り程度の細かさにしました。
作り方②タネを作る

ポリ袋に、以下の材料を入れます。
- 砕いたカップうどんの麺
- 鶏ひき肉
- 卵
- しょうが
- 刻んだ油揚げ
- 粉末スープ

全体が均一になるまでよく揉み込み、食べやすい大きさに丸めましょう。

一口サイズに丸めると、18個できましたよ。

せっかくなので、よりつくねらしく見せようと思い、2個ずつ組み合わせて爪楊枝を刺してみました。
焼くときにポロっと取れないかな……。ちょっと不安です(笑)。
作り方③フライパンで焼く

フライパンに油をひいて中火で熱し、つくねを並べます。


両面にこんがりと焼き色が付いたら、水を加えてふたをし、蒸し焼きにします。

蒸し焼きにしたあとは、表面を少しカリッとさせたかったので、餃子を焼くときのように最後はふたを開け、水分を飛ばしながら軽く焼き上げました。
気になっていた爪楊枝は、しっかりタネにくっついていたので、取れませんでした。良かった!

お皿に盛り付けたら完成です!
見た目はつくねそのもの!味や食感は果たして……!?

今回、つなぎとなるのは卵のみ!片栗粉などは入っていません。
そして味付けも粉末スープだけ。たれなどは一切作っていません。
果たしてどんな食感や味になったのか、さっそく食べてみます!
んんっ!!?

パクリと一口食べると、食感はまさにつくねそのもの!
片栗粉を入れていないのにしっかりまとまっていて、口の中でホロホロ崩れることもありません。
これは砕いた麺が、つなぎの役割も果たしているのでしょうね。
さらに噛み進めていくと、カップうどんらしい麺の食感を発見!

あのカップうどんならではの、少し幅があってちゅるんとした食感が時々顔を出すんです。
うぉぉぉ、おいしい~!!
なんというか、つくねとカップうどんを一緒に食べているような感覚(笑)。
一度で2つのおいしさを楽しめるような、なんだか得した気分になります!

そして肝心の味ですが、粉末スープだけとは思えないほどしっかり味が付いていて、たれはまったく必要ありませんでした。
むしろ少し濃いめに感じたので、鶏ひき肉を増やしてもおいしく作れそうです。
そして何より、子どもウケが抜群!
筆者は普段からつくねをよく作るのですが、その日の気分なのか味付けなのか、子どもがあまり食べてくれないこともあるんですよね。
ですが、このカップうどんで作ったつくねはパクパク食べてくれて大好評!「また作って!」と言われました♪
どん兵衛好きなら一度は試してほしい!超うまアレンジレシピ!

カップうどんをつくねにアレンジするなんて、「本当においしいの?」と半信半疑でしたが、食べてみると想像以上のおいしさでした。
味付けを考える必要はなく、麺を砕いて材料を袋の中で混ぜるだけで完成!
手軽に作れるので、夕食のおかずはもちろん、お弁当にも活躍しそうです。
いつものカップうどんとはひと味違った楽しみ方ができるので、気になる方はぜひ一度試してみてくださいね♪
【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集
【おもしろ雑学クイズ】初代江戸城の城主は誰?徳川家康ではなく最初に築城した人物とは
時短と暮らしの心地よさを追求する2児の母ライター。 ホットクックや電子レンジを活用して、毎日の料理をできるだけ手軽においしく仕上げる工夫が得意です。 食後のコーヒー&スイーツが幸せ時間。筋トレと高たんぱく食を取り入れながら、ゆるっとダイエットにも挑戦中。鶏ハム作りとプロテインは日課です。 ものを持ちすぎないミニマルな暮らしを心がけ、家事も収納もラクで続けられるスタイルを目指しています。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
料理系ライフハック
-
【管理栄養士が教える】きのこの生食の危険性|加熱時間の目安も紹介2026/09/20 -
【やってたら至急やめて!キウイの食べ方】SNSでバズってるけど…「それ、イタみます…」八百屋の"ゾクリ"とする警告→「え、違ったんだ…!」2026/10/30 -
卵にそんな違いが!【白玉・赤玉の違いや選び方】「ここで判断して」管理栄養士が解説2026/08/23 -
なんだこの作り方…!?【今までの唐揚げに戻れなくなる食べ方】「かまいたちの瞬間回答!」放送で話題!?→子どもたち大絶賛で即ペロリ♪2026/10/28 -
【新米、絶対やらないと後悔する炊き方】長谷川あかりさん流「もう水だけで炊きません!!」「こっちが正解」"とんでもなく旨い食べ方"が最高!2026/10/29 -
【農林水産省】お湯はたった1cm!ゆで卵を「茹でずに作る」時短の裏ワザ2026/06/05 -
【スーパーの刺身盛り合わせ、いきなり食べないでー!】料亭オーナーシェフ流「劇的にウマくなる」食べ方!「こんな違うの!?」早く知りたかった…2026/10/22 -
【かぼちゃの切り方】誰でも「ラク~に切れる」ためしてガッテンが教える裏ワザ2026/10/31 -
【節約神レシピ】もやし1袋がご馳走に!小麦粉なしの「もやしオムレツ」がお好み焼き風で満足度凄すぎ2026/09/18 -
【お願い!"卵焼き"作る人は全員知っておいて!】焼く直前に"あの液体"大さじ1で「いつもと違う!」超〜〜簡単な"ふわふわに仕上げる裏技"2026/10/27
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日







