【新米をおいしく食べる裏技】長谷川あかりさん考案「料理酒で炊いた"塩むすび"」息子も絶賛!

  • 2026年10月23日公開

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みなさんこんにちは!管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。

毎日の食卓やお弁当、忙しい日のごはんにも活躍するおにぎり。
なかでも、塩むすびはシンプルだからこそ、お米のおいしさをじっくり味わえるので、新米の季節にはぜひ食べたい一品ですよね。

炊いたごはんに塩をつけて握るのが一般的な作り方かと思いますが、今回はいつもの作り方にちょっとした工夫を加えるレシピを見つけました!

普段の作り方とどんな違いがあるのか、確かめてみたいと思います!

料理酒で炊いたごはんの塩むすび!おいしく仕上げる裏技!

今回作っていくのは、『日の出みりんの公式サイト』で料理家の長谷川あかりさんが紹介していた「料理酒炊きごはんでつくる塩むすび」です。

作り方は、いつものお米に料理酒、塩、昆布を加えて炊き、おむすびにするというシンプルなもの。

料理酒と昆布を使うことで、ごはんの風味やうま味がどのように引き立つのか気になりますね。
特別な材料をたくさん用意する必要がなく、普段のごはん作りに取り入れやすいのもうれしいポイントです。

それでは、さっそく作っていきたいと思います!

長谷川あかりさんの「料理酒炊きごはんでつくる塩むすび」のレシピ

材料 (2人分)

  • 米…1合
  • 料理酒…大さじ4
  • 塩…小さじ1/4
  • 昆布…2g

作り方①米を研ぐ

米を研いでザルに上げ水気を切り、炊飯器の内釜に入れます。

作り方②料理酒、水、塩、昆布を入れ、炊飯する

料理酒を加え、水を1合の目盛りまで注いだら、さらに水大さじ2を加えてください。

アルコールが蒸発すると通常より硬めに炊けるため、水を足すのだそうです!

塩を加えてさっと混ぜたら昆布をのせ、炊飯器にセットし通常炊飯します。

※炊飯器の機種によっては調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。

作り方③おむすびを作る

炊き上がったら昆布を取り、しゃもじで天地を返すようにさっくりと混ぜ合わせます。

手で触れる温度まで冷ましたら、おむすびの形に整えて完成です。

いつもの塩むすびがワンランクアップ!

できあがった塩むすびがこちら!
ふっくらと炊き上がったごはんがつややかで、シンプルながらもおいしそうな仕上がりです!

さっそく食べてみると、いつもの塩むすびよりも塩味がマイルドに感じられ、お米の甘みや昆布のうま味がじんわりと広がります。
塩気が強すぎず、ごはんそのものの風味が引き立つ印象です。

塩むすびが大好きな息子にも食べてもらったところ、大絶賛!
いつもの塩むすびとの違いにも気づいていて、ひと工夫したおいしさがしっかり伝わったようです。

料理酒と昆布を加えて炊くことで、シンプルな塩むすびもひと味違った仕上がりに。
普段から食べ慣れているものだからこそ、その違いを楽しめるのかもしれませんね。

特別な具材を用意しなくても、ごはんのおいしさを引き立てられるのが魅力。
シンプルな塩むすびをもう一段おいしくしたいときに、試してみたくなるレシピでした。

いつもの塩むすびに"おいしく仕上げる裏技"でひと工夫して楽しもう!

今回ご紹介した、長谷川あかりさんの「料理酒炊きごはんでつくる塩むすび」。

お米に料理酒、塩、昆布を加えて炊くだけなので、手軽に作れるのも魅力です。

いつもの塩むすびも、炊き方を少し工夫するだけで、違った味わいを楽しめるのが新鮮でした。

新米のおいしさをじっくり味わいたいときや、いつものおむすびに変化をつけたいときにもおすすめです。
ぜひ試してみてくださいね!

出典:日の出みりん キング醸造株式会社「料理酒炊きごはんでつくる塩むすび」

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この記事を書いた人
田舎暮らしを楽しむフリーランス管理栄養士
miho

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★

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