【カリーヴルストの作り方】ソーセージで簡単!ドイツの絶品屋台飯レシピ
- 2026年06月14日公開
こんにちは!毎朝ソーセージを食べているヨムーノライターのayanaです。
ドイツ・ベルリンで愛される定番B級グルメ「カリーヴルスト」をご存知ですか?
今回は料理研究家・三浦ユークさん考案の、自宅で簡単に作れる絶品レシピをご紹介します。ジューシーなソーセージに、甘酸っぱい特製ケチャップソースとたっぷりのカレー粉をかけるだけ!
たった10分で完成する手軽さながら、一度食べたらクセになる本格的な味わいです。おつまみや朝食にぴったりのアレンジも実食レポートでお届けします。
クセになる美味しさ!三浦ユークさん「カリーヴルスト」がおすすめな3つの理由
料理研究家ならではの本格的なソースの配合と、実際に作って味わったからこそわかるリアルな感動。この記事ならではの独自の魅力とストロングポイントをまとめました。
料理研究家・三浦ユークさん考案の本格レシピ
料理研究家である三浦ユークさんが考案したレシピであることを明記。
「大阪でいうところのたこ焼き感覚」という親しみやすい例えを用いながら、自宅で本格的なドイツの屋台飯が再現できるという点で、読者の作ってみたい意欲を強く刺激します。
「はちみつ×ウスター」で作る特製ソースと調理のコツ
ただケチャップをかけるだけでなく、「はちみつやウスターソース、みじん切りの玉ねぎを混ぜ合わせる」というこだわりの特製ソースレシピを解説。
さらに、ソーセージは「3分茹でてから焼き色をつける」という、ジューシーに仕上げるための実践的なテクニックも写真付きで紹介しています。
「かけすぎ!?」驚きのスパイス感とマフィンアレンジの提案
「かけすぎだろ!という声が聞こえてきそうなほどたっぷりのカレー粉」という視覚的なインパクトとともに、「甘酸っぱいソースとカレーのスパイス感がクセになる」と熱量高くレポート。
また、そのまま食べるだけでなくイングリッシュマフィンに挟む独自のアレンジも提案し、朝食やブランチへの具体的な活用法を提示しています。
身近な食材を使って、たった10分で食卓がパッと華やかになる一品です。いつものソーセージの食べ方に飽きた方は、ぜひご家庭で本場ドイツの味を楽しんでみてくださいね!
三浦ユークさん「カリーヴルスト」の作り方

これが一度食べると、クセになる美味しさなんだとか!
さっそく作ってみましょう♪
材料(2人分)
・ソーセージ...6本(285g)
・イングリッシュマフィン...2個
・カレー粉...小さじ1
・パクチー(乾燥)...ひとつまみ
<ソース>
・玉ねぎ(みじん切り)...30g
・ケチャップ...大さじ2
・ウスターソース...小さじ1/2
・はちみつ...小さじ1/2
・塩...ひとつまみ
※筆者はイングリッシュマフィン1個で作りました。
※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため避けてください。
作り方①<ソース>の材料をすべて混ぜ合わせる

<ソース>の材料(玉ねぎ、ケチャップ、ウスターソース、はちみつ、塩)をすべて混ぜ合わせます。
作り方②ソーセージを茹でたら、加熱して焼き色をつける

お湯を沸騰させて、ソーセージを3分強火で茹でておきます。

続いて、焼き色がつくまで中火で加熱しておきましょう!
作り方③イングリッシュマフィンをトースターで焼く

イングリッシュマフィンを、トースターで焼き目がつくまで焼いておきます。
作り方④ソーセージの上に①のソースとカレー粉、パクチーをかける

ソーセージの上に、①で作ったソースとカレー粉、パクチーをかけたら、完成!
この量のカレー粉が必要だったのか…!

できあがった「カリーヴルスト」がこちら!
「かけすぎだろっ!」という声が聞こえてきそうなほど、たっぷりとカレー粉がかかっています。

ワクワクしながら1口食べてみると……うっまぁ〜〜い!!
最初にケチャップソースの甘さと酸味のバランスが取れている味わい、続いてカレーの香りがゆたかなスパイス感がやってきます。
玉ねぎのシャキシャキした食感もアクセントになっていて、クセになる味わいで◎。10分ほどで作れたとは思えないほど、クオリティの高い味に衝撃です!
そのまま食べても美味しいのですが、イングリッシュマフィンにのせて食べると、ホットドッグのように手軽に食べられます♪これは朝食にぴったりです。
ドイツの屋台飯「カリーヴルスト」はとても簡単に作れるだけでなく、味も最高!
ぜひ、作ってみてくださいね♪
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はじめまして。ワークマンでアウトドアウェアをチェックするのが大好きなayanaです!元スタバ店員で今でも週4でスタバに通っているほど、スタバの沼にハマっています。インスタチェックが趣味で、100均や収納の情報は欠かさずチェックしているので、くらしに役立つ情報についても自信があります! わたしの記事では、「これは絶対紹介したい!」「実践したい!」と思った情報を選りすぐって紹介しています。
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