【ドイツの屋台飯】悪魔的美味しさ!ソーセージで作る「カリーヴルスト」絶品レシピ

  • 2026年07月25日公開

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こんにちは、ヨムーノライターで調理師のだいきです。

ドイツ・ベルリン名物の大人気B級グルメ「カリーヴルスト」をご存知ですか?
こんがり焼いたジューシーなソーセージに、甘酸っぱい特製ケチャップソースとスパイシーなカレー粉をたっぷりと絡めて食べる、やみつき必至の屋台飯です。

今回は、朝食やお酒のおつまみにもぴったりな、カリッと焼いたイングリッシュマフィンと合わせる絶品アレンジレシピをご紹介。手軽に作れるジャンクな美味しさを実食レポートします!


ドイツの絶品B級グルメ!「カリーヴルスト」の魅力ダイジェスト

実際に作ってわかった、やみつきになる特製ソースと美味しく仕上げるコツをダイジェストでお伝えします。

ケチャップソースとカレー粉の甘辛な刺激がたまらない

みじん切り玉ねぎやはちみつを混ぜた自家製ソースに、たっぷりのカレー粉を振って仕上げます。酸味と甘みのバランスが絶妙なソースにカレーのスパイシーな風味が加わり、ソーセージの肉汁と合わさって最高の味わいになります。

茹でてから焼くひと手間で、ソーセージがプリッとジューシーに

ソーセージを一度お湯で茹でてからフライパンで焼き色をつけることで、皮がプリッとして旨味が引き立ちます。少し手間をかけるだけでお店のような本格的な食感になり、一口かじるたびにジューシーな肉汁があふれ出します。

香ばしく焼いたイングリッシュマフィンとの相性が抜群

香ばしくトーストしたイングリッシュマフィンと一緒に頬張ると、旨味たっぷりのソーセージやソースと見事に調和します。ご飯やパンとは一味違う絶妙な組み合わせで、朝食やブランチ、お酒のおつまみにもぴったりです。


【ドイツの屋台飯】カリーヴルストとは

【ドイツの屋台飯】カリーヴルスト
Curry=カレー wurst=ソーセージ ドイツ・ベルリン名物のB級グルメ「カリーヴルスト」は大阪でいうところの「たこ焼き」感覚! プリっとジューシーなソーセージに甘めのケチャップとカレー粉をドバっとかけて。串で刺してパクッと一口。これがクセになる美味しさなんですよ! 通常はフライドポテトの上に乗せますが、今回はマフィンにのせて朝食やブランチに、お酒のおつまみにもオススメです!

カリーヴルストは、焼いたソーセージにカレー粉とケチャップを、これでもかとたっぷりかけて食べるのが特徴の料理です。

見るからにジャンク感あふれる、ドイツのB級グルメ。フライドポテトやパンと一緒に食べることが多いそうです。様々なソーセージやカレー粉を組み合わせることで、色々な味を楽しむこともできます。

ちなみにドイツで調査された「ドイツのソーセージ&ハム統計」によると、毎年7,000万人がベルリンでカリーヴルストを食べているとされ、1分あたりに1,517食食べられている計算になります。凄い数ですよね。

「カリーヴルスト」作って食べてみた

材料(2人前)

僕はB級グルメのジャンク感がたまらなく好きなので、どんな味になるのか楽しみです!

  • ソーセージ...6本(285g)
  • イングリッシュマフィン...2個
  • カレー粉...小さじ1
  • パクチー(乾燥)...ひとつまみ

[A]

  • 玉ねぎ(みじん切り)...30g
  • ケチャップ...大さじ2
  • ウスターソース...小さじ1/2
  • はちみつ...小さじ1/2
  • 塩...ひとつまみ

「カリーヴルスト」の作り方①[A]を混ぜてケチャップソースを作る

器に[A]を全て入れ、

混ぜ合わせましょう。

「カリーヴルスト」の作り方②ソーセージを茹でてから焼く

沸騰させたお湯でソーセージを3分茹でます。

そのあと、中火のフライパンで焼き色がつくまで焼きつけます。

「カリーヴルスト」の作り方③イングリッシュマフィンを焼く

イングリッシュマフィンを横半分に切り、トースターで焼き色がつくまで焼きます。

我が家にはトースターがないため、今回はオーブンで焼きました。230℃で予熱したオーブンで5分焼いたらちょうど良かったです。

「カリーヴルスト」の作り方④ソースをかけ、カレー粉、パクチーをふる

焼いたソーセージを器に盛り、上から①のケチャップソースをかけます。

その上から、カレー粉とパクチー(乾燥)をふったら完成です。

※レシピでは「パクチー(乾燥)」を使用しますが、今回は手に入らなかったため使用していません。


カレー粉の量ヤバイ(笑)マフィンとの組み合わせも最&高

怖いくらいのカレー粉の量です(笑)。大丈夫かな……と心配になるレベル。

それでは食べてみたいと思います。

「ピリ辛で美味しい!」

ケチャップソースの酸味と甘みのバランスが素晴らしいです。玉ねぎのみじん切りも良いアクセントになっていますし、ソーセージのうま味と合わさって、最高に美味しいです。

カレー粉も心配していたほど辛くありませんでした。でも、辛いのが苦手な方は小さじ1/2くらいに減らしてもいいと思います。

驚いたのは、イングリッシュマフィンとの相性が抜群だったことです。最初は、別にイングリッシュマフィンじゃなくて「ごはんで良くね?」と思っていたのですが、間違いでした。

めちゃくちゃ美味しいです。「ほんとかな?」と怪しんでいるそこのあなた、ぜひ焼いて一緒に食べてみて下さい。「これは、イングリッシュマフィン一択や……」と納得することでしょう。

朝食に作って食べてみて

この記事では、料理研究家・三浦ユークさんのドイツ料理「カリーヴルスト」を紹介しました。

ケチャップソースやカレー粉、イングリッシュマフィン、全ての組み合わせが最高のソーセージ料理でした。何も言うことがないくらい美味しかったです。

「でも、作るのがめんどくさい」と思った方は、ソーセージを焼くか茹でるかのどっちかにしてもいいので、作ってみてほしいです!

イングリッシュマフィンは、面倒くさがらずちゃんと焼いてくださいね(笑)。ぜひ朝食に作ってみてくださいね。

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この記事を書いた人
常にダイエット中の調理師webライター
だいき

ホテルで4年間洋食を学び、介護施設の調理師として働いていました。脂っこい料理が大好物で、日々ダイエット中。自分も楽しみつつ、面白いレシピやアイディア、調理のコツなどを紹介していきます。

料理 調理師

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