停電時に知っておきたい【警視庁X発信】懐中電灯1本で「広範囲を明るく」する方法

  • 2026年07月29日公開

【警視庁X】エアコンが使えない・保冷剤がないとき「新聞紙と水だけ」"簡易保冷剤"の作り方

こんにちは。防災グッズを見直している、ヨムーノライターのayanaです!

暗闇を明るく照らしてくれる懐中電灯。台風や雷により突然の停電、もしもの震災時のために用意しておきたいアイテムですね。

一点を照らすには優秀ですが、停電時など長く使うときはその明るさが少し強すぎると感じることも。じつは、スーパーなどの袋を〇〇するだけで、明るさを調節することができます。

フォロワーが10万人以上と大人気の「警視庁警備部災害対策課」がXで投稿した、その裏ワザにチャレンジ!

空間を照らすには懐中電灯はちょっと明るすぎる…

いざという時に備えて、おうちに懐中電灯を常備している方も多いはず。

ただ懐中電灯はまぶしすぎて、停電中や長時間の利用にはちょっと不向きなんですよね……。

そんな時にやってみて欲しいのが、Xで話題を集めていたこちら!「警視庁警備部災害対策課」が投稿したポストです。

スーパーやゴミ袋をかけるだけのようですが、はたして本当にランタンのようになるのでしょうか……?

警視庁警備部災害対策課「懐中電灯を“ランタン”にする」方法

半透明のゴミ袋の底を数回折り曲げたら……。

※しっかりと折り目をつけておくことが大切。

懐中電灯の上にふわっと被せるだけ!

そう、これだけなんです。

さっそく懐中電灯をつけてみると。

やわらかく温かみのある明かりが広がりました♪

底を折り曲げていない袋と比べると、ここまで明るさに違いがあります。

直接見てもまぶしさを感じにくいので、長時間使用する際も目が痛くなりません。袋はヘアゴムや輪ゴムなどで固定しておけば、手軽に持ち運ぶこともできますよ!

今回は黄色の袋を利用しましたが、もちろん白色の袋でも活用可能。シーンに合わせて使い分けることもできますね。

明かりの強さは袋を折り曲げる回数によって変化します。利用シーンに合わせて、手軽にアレンジできるのは助かります♪

おうちの中だけでなく、車内やテントの中などシーン問わず使えるところも魅力!

もちろん、探し物をするシーンなど、しっかり照らしたい時は袋を取り外せば、すぐに懐中電灯として使用可能です。

おうちにあるものだけで手軽にできちゃう!

警視庁警備部災害対策課が投稿した「懐中電灯を“ランタン”にする」方法は、防災シーンだけでなくアウトドアシーンでも大活躍。

おうちにあるものだけで手軽にできるライフハックなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
新着ニュース

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ