【車で出かける人は、絶対に用意してー!】防災士が警告→「意外と盲点だった…」「トランクやドアポケットに常備します!」【防災の新常識】

  • 2026年07月29日公開

この"黒"すぐに「在庫なし」になりそう!?【ユニクロ】完売前に絶対ほしい!最新12連発

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

災害時の避難は、徒歩での移動が基本と思われがちですが、ニュースや報道を見ると、実際には車で避難するというケースも。

そうなったときのために、車の中の防災グッズも見直しておきたいものですね。

今回は「車に常備しておきたい防災グッズ」をまとめて紹介します!


【車で出かける人は、絶対に用意してー!】防災士が警告→「意外と盲点だった…」「トランクやドアポケットに常備します!」【防災の新常識】

まずは、防災士の資格を持つヨムーノライターのおおにしりおさんが、「常備しておきたい車載グッズ」を紹介します。

なぜ今“車載防災”が必要か?

災害時、車は雨風をしのぐシェルターとして機能します。ガソリンが十分にあれば、エアコンで暑さ寒さを調整でき、スマートフォンの充電も可能です。さらにラジオやテレビで情報収集もできるなど、心強い避難場所になり得ます。

だからこそ、「車を避難拠点にする」という前提で、最低限の生活が成り立つ備えを整えておくことが、とても大切です。

常備しておきたい車載グッズ

具体的に車に常備しておきたいアイテムを紹介します。ご自身の備えと照らし合わせて確認してみてください。

緊急対応グッズ

  • 緊急脱出ハンマー
  • 懐中電灯またはLEDランタン
  • ホイッスル・防犯ブザー
  • 防刃手袋
  • スマホ等充電するためのコンセント

衛生・健康管理グッズ

  • 携帯トイレ・簡易トイレ(大便トイレもあれば)
  • ウェットティッシュ・除菌シート
  • ティッシュ
  • マスク・消毒液
  • 生理用品(女性の場合)
  • 体調管理用品(ばんそうこう、常備薬など)
  • ビニール袋(ゴミ袋として)

食料・飲料系

  • 長期保存水
  • 保存食(アルファ米など)

避難生活サポートグッズ

  • 毛布やブランケット
  • アルミシート
  • 車中泊用マットやエアーベッド、ネックピロー(あれば)

情報収集グッズ

  • 紙の地図(ナビが使えない時のために)
  • ラジオなど

長時間移動やレジャーにも役立つグッズ

必須ではないけれど、あれば役立つものが「クーラーボックス」と「ポータブル電源」です。

アウトドアやレジャー時、クーラーボックスに保冷剤を入れれば、簡易の冷蔵庫に変わります。ポータブル電源も万が一の電気の備えになります。


【車で出かける人は、絶対に買ってー!】見つけた瞬間購入を決意!「車載OKなのは意外と少ない」【防災の新常識】

続いては、定期的に防災グッズを調べるヨムーノライター・そむたむさんが、「赤ちゃんやペットにも使えて、車載もできる保存水」を紹介します。

見つけた瞬間購入を決意!ティーアール株式会社「ミネラルゼロの保存水」


  • 商品名:ミネラルゼロの保存水
  • 価格: 2,980円(税込)/10本入り
  • 容量:550ml

今や多くのメーカーから発売されている保存水ですが、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

自宅や車など保管場所に合わせて選ぶ必要がありますが、実は温度変化の激しい車には載せられないものもあります。

車の欠かせない生活をしている身として、これは死活問題!長期で車載できる保存水を探していたところ、見つけたのがこちらです。

パウチタイプでかさばりにくく、ミネラルゼロなので赤ちゃんやペットにも使えるのだそう。しかも車載OKと記載もあるので、見つけた瞬間購入を決めましたよ。

非常食の主役!保存水をこれで揃えると決めた理由

まずはお試しで購入をしてみたのですが、「これは備えておきたい!」と思うほど優秀な水でした。

一般的な保存水との違いもいくつかあったので、我が家の保存水をこれに決めた理由を4つご紹介します。

ペットボトルより小さめ!省スペースに収納可能

水といえばペットボトルというイメージがありますが、こちらはパウチタイプ。立てても横にしても収納ができるので、省スペースに収納ができます。

ペットボトルと大きさを比較してもご覧の通り。

ペットボトルは650mlなので若干容量の差こそありますが、大きさが一回り違いますね。この少しの差が、収納や持ち運び時の大きな差に繋がるのでとても助かります。

また、意外と盲点なのが使用後ですが、その点も安心です。

真ん中に芯が入っているのでこれ以上丸めることはできませんでしたが、それでもかなり小さくなりますよ。出先でゴミになってもこれなら安心ですね。

実は意外と少ない?!温度変化の激しい車内でも保存可能

この保存水に決めた最大の理由とも言えるのが、車に載せておくことができるから。

実は、保存水はどれでも車載できるわけではありません。季節によって温度変化の激しい車は、その温度変化に耐えうるものである必要があります。

実際、とある大手メーカーの保存水を車載しようと思っていたのですが、商品情報に車載可否の記載がなく問い合わせたところ、「推奨できない」との回答がありました。

しかしこちらは、ダッシュボードなど高温になりやすい場所を除き、車載できる保存水なんです。

調べてみると、車載OKとしている保存水は中々ないので、これは本当にポイントが高いですね。

ミネラルゼロ!赤ちゃんやペットにも使える

水はどれも同じと思いがちですが、軟水や硬水といった種類があります。多くの人はどちらも問題なく飲めますが、そうでない場合もあります。

実は、赤ちゃんや犬などのペットはミネラルを含んだ水を習慣的に飲むと、結石ができやすくなったり、下痢になることもあるのだとか。

もしものとき、赤ちゃんやペット用の水が確保できるとは限りません。しかし、ミネラルゼロの水を保存水として備えておけば安心ですね。

また、裏面には様々な使用方法が記載されていました。これを見るだけでもペットボトルより万能なのがわかります。

常温でも安心!クセのない飲みやすさ

もしものとき、味が合わないとストレスになりますよね。

実際に飲んでみましたが、普段飲んでいる水となんら変わりはありませんでした。非常食のおにぎり作りの際も使用してみましたが、こちらも問題なく使えましたよ。

パウチなのでそのまま湯せんができるのですが、お湯にした状態でも飲みやすさは変わりませんでした。

できることから少しずつ始めよう

まだ車載グッズを揃えていないという方でも、大切なのはできることから少しずつ始めること。

いざという時に自分や家族を守ってくれる防災グッズを、車の中にも備えていきましょう。




この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
新着ニュース

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ