小玉スイカで作る【大人のゼリー】白ワイン香る贅沢スイーツ
- 2026年06月19日公開
こんにちは。小玉スイカのシルエットにかわいらしさを感じる、ヨムーノライターのmamayumiです。
あらかじめカットされたスイカは、食べ切りやすいので気軽に購入することができますよね。ですが、丸ごとひと玉のスイカを手に入れたい欲があるのも事実。
そんな時、我が家が購入するのは小玉スイカです。家族3人でも食べ切りやすく、冷蔵庫の場所も取らないので手を出しやすい。
普段は、ただ食べやすいサイズにカットして食後のデザートとして食べるだけですが、ひと味違ったオトナな食べ方を発見しました!
子どもにはまだ早い!?大人だけのスイーツ

レシピサイトNadiaで料理研究家・管理栄養士ゆきぼむさんが紹介している「小玉スイカde大人のスイカゼリー」。
小玉スイカを大胆に使った、見た目がなんとも爽やかなスイカゼリーです。大人のゼリーということで、白ワインを使用するのだそう。
スイカ×白ワインの味わい。とっても興味深いではないか……!!というわけで、さっそく挑戦してみることにしました♪
管理栄養士ゆきぼむさん「小玉スイカde大人のスイカゼリー」のレシピ

材料(作りやすい分量)

- 小玉スイカ…1/2個
- 白ワイン…150ml
- 炭酸水…150ml
- アガー…8g
- 砂糖…35g
- レモン汁…小さじ1
今回、使用した材料の詳細

アガーを使うのは初めてだったのですが、近くのスーパーでは見当たらず、少し大きなイオンでゲットしました。アガーとは、海藻など植物由来のゼリーの素で、常温で固まるのが特徴だそう。
小玉スイカは“うり坊”という品種、砂糖はグラニュー糖、レモン汁は「ポッカレモン100」を使用。白ワインはコスモスで498円のお手頃なものを選びました。
炭酸水は室温に戻しておきましょう!筆者は白ワインも室温に戻しておきました。
作り方①小玉スイカの果肉をくり抜く

小玉スイカの果肉を丸くくり抜きます。
私はスプーンをクルッと回しながらくり抜きました。種ありの小玉スイカだったので、くり抜きながら種を除きました。
きれいにくり抜けなくなったら、残りはこそぎます。

スイカの器が完成しました♪
作り方②アガーと砂糖を混ぜ合わせる

アガーと砂糖を混ぜ合わせます。
アガー初心者なので事前にいろいろと調べてみたのですが、ここでしっかり砂糖と混ぜ合わせておくことでダマになりにくいんだそう。
これ、地味に大事な作業のようです。
作り方③小鍋で白ワインと②を火にかける

小鍋に白ワインを入れ、②をふり入れて混ぜます。
まだ午前中だというのに、白ワインの香りが私を誘惑してきます(笑)。あ~、なんて芳醇な香り。あ、味見はしていませんよ。

混ぜながら火にかけ、軽く沸騰したら火を止めます。
アガーは約90~100℃で溶けるんだそう。私は中火で加熱しました。
作り方④炭酸水とレモン汁を混ぜ合わせる

炭酸水とレモン汁を合わせ、

③と混ぜ合わせます。
作り方⑤スイカの器にくり抜いた果肉と④を入れて冷やす

スイカの器にくり抜いた果肉を入れます。

④を注ぎます。

ほんの少しだけ残ったので、小さなココットに入れて冷やすことにしました。

冷蔵庫に入れます。冷えたら完成です!
キラキラでビジュ最高~♡

じゃーーーん!!!

なんと涼しげで美しいこと。キッラキラ~に輝いています。
これを、お好みのサイズにカットします。

アガー初心者なので、ドキドキしながら包丁を入れてみましたが、ちゃんとゼリーが固まっていたのでひと安心。

食卓がパッと華やかになりますね!
スイカの器に、思わずキュンキュンしちゃう♡

食べるのがもったいないほどのビジュの良さですが……もちろん、食べます!
白ワインの上品な香りが贅沢な、ほんのり優しい甘さのゼリー。フレッシュなスイカの果肉と相性抜群でした♪
スイカ×白ワインの組み合わせは、オシャレな味わいで特別感たっぷり♡
サイダーでリピ決定♪

今回は、白ワインを使用したので小6の息子には申し訳なくも、オトナだけの至福のデザートとなりました。
でも、やっぱり息子にも食べさせたい……!!というわけで、次回は白ワインではなくサイダーで挑戦することを決意。
みなさんも小玉スイカが手に入ったら、ぜひお試しください!
※このレシピは白ワインを使用しているので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方、運転の際はお控えください。
福岡在住/夫と小6息子の3人暮らし。 「家族円満こそが一番の家計節約だ」が信条。生活の中心は「食」にあり。朝のうちに夕飯の準備が鉄則。簡単で時間もお金もかけないメニューが得意。食生活アドバイザー2級合格。家事ラクも研究中。 趣味はスーパー巡り。カルディ、100均、3COINS、無印、シャトレーゼ、GUのパトロールは日課。デパ地下、ブランドも好き。話題のコスモスは、かれこれ歴20年。
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