次のうち一番古いコンビニは?【意外と不正解者続出!】「セブンでしょ?」「ファミマじゃないの?」→「知らなかった!」

  • 2026年05月24日公開

ケンタッキーが6月2日まで「290円→140円に値下げ」決行中!半額なら行かない理由が見当たらない♪

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

毎日のお仕事や家事の合間に、ちょっとした癒やしが欲しくなることはありませんか?
そんな時にぴったりな、手軽に贅沢気分を味わえる新商品がセブン-イレブンから登場します!

今回は、圧倒的な満足感とお手頃価格で大人気の「よくばりサンド」シリーズから、5月20日(水)より順次発売される大注目の新作スイーツサンドをご紹介します♪

専用の「もも色パン」が可愛い!よくばりサンド チョコチップ&ホイップ


■チョコチップ&ホイップ

  • 価格:198円(税込213.84円)
  • 発売日:5月20日(水)~順次
  • 販売エリア:沖縄県除く全国

今回登場する「セブン-イレブンよくばりサンド チョコチップ&ホイップ」には、スイーツサンド専用に作られた可愛い「もも色のパン」が使用されています。

ふんわりとしたホイップクリームの中には、食感のアクセントになるチョコチップがイン。

さらに、表面には薄く削られた「シェイブショコラ(削りチョコレート)」がたっぷりとトッピングされています。

一口ほおばると、シェイブショコラの「パリッ」とした繊細なくちどけと、チョコチップのザクザク感が広がります。

カカオの豊かな香りと柔らかいホイップクリームが口の中で一体となってとろける、至福の変化を楽しめますよ。

ワンハンドで大満足!

移動中や仕事の合間など、スプーンを使わずにワンハンドで食べられるのも嬉しいポイント!

手軽でありながら、本格的なスイーツを食べたかのような満足感を味わえます。見た目の華やかさにもこだわったサンドイッチは、毎日がんばる自分へのちょっとしたご褒美にぴったりです。

「よくばりサンド」とは

セブン‐イレブンの「よくばりサンド」は、3月13日のサンドイッチデーに合わせて、サンドイッチが全面的にリニューアルされた際に誕生しました。

ボリューミーな具材を2枚のパンで贅沢に挟む「一組サンドイッチ」というスタイルが特徴で、一口目から最後の一味まで大満足の「具材感」が楽しめます。

価格も手軽でお財布に優しく、しっかりと小腹を満たしてくれるので、毎日のランチや軽食におすすめの、“よくばり”なサンドイッチです。

次のうち一番古いコンビニは?

日本中どこにでもあるコンビニエンスストア。では、次の4つのうち、一番古い(1号店の開店が最も早い)のはどれでしょう?

①セブン-イレブン
②セイコーマート
③デイリーヤマザキ
④ファミリーマート

正解は…

正解は、②セイコーマート です!

セイコーマートは1971年に札幌市内に1号店をオープン。日本で現存する最も古いコンビニエンスストアチェーンのひとつとされています。

各コンビニの1号店オープンはいつ?

それぞれの1号店の開店時期を比べてみましょう。

1位 セイコーマート:1971年(札幌市内)
2位 ファミリーマート:1973年9月(埼玉県狭山市)
3位 セブン-イレブン:1974年5月(東京都江東区豊洲)
4位 デイリーヤマザキ:1977年5月(東京都豊島区雑司が谷)

※当時の店名は「サンエブリー」

セイコーマートは、2位のファミリーマートより2年も早く開店しています。「日本のコンビニといえばセブン-イレブン」というイメージが強いですが、実は1号店のオープンはセイコーマートの3年後なんです。

セイコーマートってどんなコンビニ?

セイコーマートは北海道を中心に展開するコンビニチェーンです。1971年の1号店開店から50年以上の歴史を持ち、2010年には北海道内の店舗数が1,000店を突破しました。

特徴的なのは、生産から製造、物流、小売まで自社グループで手がける独自のサプライチェーンを構築している点。「必要なものは、自分たちの手で作り、自分たちの足で見つけ、自分たちの目で確かめる」という考え方のもと、時代に応じて進化を続けています。

また、顧客満足度調査のコンビニ部門で何度も全国1位を獲得しており、北海道民からの支持は絶大です。

セブン-イレブンは「日本初のフランチャイズコンビニ」

セブン-イレブンは、1973年11月にヨークセブン(現セブン-イレブン・ジャパン)が設立され、1974年5月に東京・豊洲に1号店をオープン。日本初の本格的なフランチャイズシステムによるコンビニエンスストアとして知られています。

1号店で最初に売れた商品はサングラスだったというエピソードも有名です。

ファミリーマートは「日本発祥」のコンビニ

ファミリーマートは1973年9月に埼玉県狭山市に1号店を開店。アメリカから上陸したセブン-イレブンとは異なり、日本発祥のコンビニエンスストアとして誕生しました。1981年に株式会社ファミリーマートが設立され、全国展開が本格化しています。

実はもっと古い?「日本初のコンビニ」には諸説あり

今回のクイズでは現存するチェーンの中から出題しましたが、「日本で最初のコンビニエンスストア」については、実はもうひとつ有力な説があります。

それが、1969年(昭和44年)3月に大阪府豊中市にオープンした「マイショップ」チェーンの「マミー豊中店」です。

国立国会図書館のレファレンス協同データベースによると、『戦後史大事典 1945-2004』(三省堂)には「1969年の『マイショップ』(大阪・豊中市)が最初といわれている」と記載があります。また、『コンビニチェーン進化史』(イースト・プレス)にも、ボランタリーチェーン「協同組合マイショップ・チェーン」が経営する「マミー」が1969年3月に豊中市にオープンした旨が書かれています。

当時の新聞記事(1969年3月9日付の産経・朝日・毎日・読売の各紙)には、千里園の市場「大成ストア」の小売業者たちが共同出資してスーパーを開設するという報道が残っており、これが「マミー」の前身とされています。

ただし、『コンビニの雑学』(オーエス出版社)では、マイショップ豊中店は「コンビニというよりもミニスーパーに近かった」として、日本初のコンビニはセブン-イレブンだとする立場をとっています。「コンビニエンスストア」の定義をどう考えるかによって、答えが変わるというわけですね。

いずれにしても、日本のコンビニの歴史は1960年代末にまでさかのぼるというのは、ちょっと驚きではないでしょうか。

りんごのイラスト/タワシ

【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集

偉人の無茶ぶりで誕生!?"肉じゃが”を最初に作ったのは?【不正解者続出!】「給食のおばさんとか?」→全然違った…

【おもしろい漢字雑学クイズ】「肉」の音読み・訓読みは?昔の呼び方と意外な豆知識

【おもしろ雑学クイズ】初代江戸城の城主は誰?徳川家康ではなく最初に築城した人物とは

合衆国はアメリカだけじゃない?世界に2つの意外な国名と「日本」の由来雑学

【面白い雑学クイズ】「登竜門」の意味・語源は?5月5日の「子供の日」との意外な関係も解説

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
新着ニュース

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ