【鶏むね肉】が劇的にうまくなる!家族も大絶賛「コクうま!鶏むね肉のねぎマヨぽん」レシピ
- 2026年06月05日公開
こんにちは、ゴリラの食欲を持つ主婦!調理師でヨムーノライターのなおちです。
最近、物価高の影響で「今日なに作ろう」より先に、「今日はなにが安い?」から考えてしまう私。「わかるぅ~!」と首がもげそうなくらいにうなずいてくださっている方も多いのではないでしょうか。
スーパーで鶏むね肉の値札を見て「今日も世話になるぜ……!」と心の中で言っているのは、きっと私だけじゃないはず(笑)。俺らの味方「鶏むね肉」♡
とはいえ、鶏むね肉って油断するとパサつきがちで「安いけど、家族のテンション上がらん問題」ありませんか?
ゴリラ遺伝子を受け継ぐ娘は、ジューシーなもも肉を好みがち……そんな時に出会ったのが、今回ご紹介するレシピです!
ぽん酢×マヨ!?これは絶対外さない組み合わせ!
今回ご紹介するのは、ミツカン公式の『おうちレシピ』で紹介されている「コクうま!鶏むね肉のねぎマヨぽん」。
淡白な鶏むね肉を、ぽん酢とマヨネーズでコクうま仕立てにする、魔法のレシピです。
材料少なめ、工程もシンプル。しかも調理時間が「10分以内」という、忙しい日の救世主みたいなメニューなんです。
ちなみに、我が家は、なにが起こっても大丈夫なように、ぽん酢を常時3本はストックしている「ぽん酢大好きファミリー」(もちろんお安いときに買いだめ♡)。
ぽん酢って、しっかり味が締まるからぜってー間違いない!!それでは、作っていきましょう(キリリッ)。
ミツカン公式『おうちレシピ』「コクうま!鶏むね肉のねぎマヨぽん」のレシピ

材料(2人分)
- 鶏むね肉…1枚(280g)
- 片栗粉…大さじ2
- サラダ油…大さじ1
- 小ねぎ…1/3束(30g)
- 粗挽き黒こしょう…適宜
【A】
- ぽん酢(ミツカン 味ぽん)…大さじ2
- マヨネーズ…大さじ2
- おろしにんにく…小さじ1
作り方①小ねぎを切る

小ねぎは小口切りにします。
作り方②鶏むね肉を切る

鶏むね肉を1cmほどのそぎ切りにします。

今回購入した鶏むね肉には皮がついていました。こちらは娘のダイダイダイ好物。
捨てるなんて暴挙に出ようものなら、こっぴどく叱られますので、こちらもひと口大にカットして利用しました(笑)。
「外して欲しい」という指示もなかったので、カットしにくくなってしまいますが一緒に食べたい方は皮つきでカットしても良いかもしれませんね。
作り方③鶏むね肉に片栗粉をまぶす

ポリ袋に②と片栗粉を入れ、シャカシャカと振ってまぶします。
片栗粉を入れるときに、まんべんなく振りかけるように入れると、なじみやすいのでおすすめです♪
作り方④フライパンで鶏むね肉を焼く

フライパンにサラダ油を入れ、中火で熱し、鶏むね肉を焼きます。

こんがり焼き色がついたらひっくり返して両面を焼きます。
片栗粉のおかげで、表面がいい感じにカリッと焼けました♡
作り方⑤タレを絡める

両面に焼き色がついて鶏むね肉に火が通ったら、フライパンに【A】を入れて絡めます。
マヨネーズのコクとぽん酢の酸味が合わさって、食欲を刺激する香りがブワッ!!と広がります♪
作り方⑥小ねぎを散らす

お皿に盛り付け、小ねぎを散らし、お好みで粗挽き黒こしょうをかけたら完成です!
筆者は冷蔵庫にあったミニトマト(分量外)も添えました。
鶏むね肉と思えないジューシーさと満足感に感激♪

片栗粉でお化粧したおかげか、むね肉なのにパサパサ感がなくしっとり……。
そこに、ぽん酢のさっぱり感とマヨのコクが絡んで、めちゃくちゃごはんが進みます。しかも、にんにくのパンチがしっかり効いてるからさっぱりなのにガツンとおいすぃ~!
「むね肉=節約メニュー」という、悲しき地味イメージを完全に裏切ってくれましたっ。
鶏もも肉大好きな女子高生の娘も「うんまっ!」と言いながらがっついていました(ヤッタネ!ガッツポーズ)!
材料少なめ、調理時間短め、それなのに満足度しっかり高めで、鶏むね肉だからお財布にもやさしいのがありがたいですよね。
調理時間10分以内(目安)なので、忙しい日にもぴったりの一品でした。
今夜も我が家の食卓を盛り上げてくれてありがとう、ぽん酢!今後も我が家のオフィシャル調味料として、その可能性を追求していきたいと思います。
️出典:ミツカン公式『おうちレシピ』「コクうま!鶏むね肉のねぎマヨぽん」
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お得と食べることが大好きなゴリラの食欲を持つオバンゲリオン(初老機)。今日も気になる新情報を求めて自転車ドリフト。実務経験を持たないヘッポコ調理師であり、元売れない女優のライター。2人の子どもを私立中高に通わせるため爆節約中。モットーである家族が笑顔で過ごす「楽しむ節約情報」をお届けします。
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