【農林水産省レシピ】ミートソースで爆速!本格ミネストローネの作り方
- 2026年06月05日更新
こんにちは。アレンジレシピが大好き!ヨムーノライターのmamayumiです。
日常だけでなく、防災の観点からも常にストックしておきたい「レトルト食品」。温めるだけで本格的な味わいを楽しめるのが魅力ですよね!ですが……ひと手間加えると、さらにご馳走に大変身するのだそう。
今回は、農林水産省のWebマガジン『aff(あふ)』で紹介されていた、パスタソースを使った絶品アレンジに挑戦してみました!
パスタソースなのに……パスタにはかけませ〜ん!

私が作ってみるのは、農林水産省のWebマガジン『aff(あふ)』で料理研究家・防災士の島本美由紀さんが“備蓄食品アレンジ”として紹介していた「パスタソースでミネストローネスープ」。
うま味が凝縮された市販のミートソースを活用すると、簡単に本格的なミネストローネスープを作ることができるそうですよ。
さっそく挑戦してみましょう♪
島本美由紀さん「パスタソースでミネストローネスープ」のレシピ

材料(2人分)
- キャベツ…1/8個
- じゃがいも…1個
- 玉ねぎ…1/2個
- オリーブオイル…大さじ1/2
- ドライパセリ…適宜
【A】
- 水…300ml
- ミートソース(マ・マー トマトの果肉たっぷりのミートソース)…1袋(260g)
- 顆粒コンソメ…小さじ1/2
※今回使用したミートソースは、日清製粉ウェルナの“マ・マー トマトの果肉たっぷりのミートソース(2人前)”です。
作り方①野菜を切る

キャベツとじゃがいも、玉ねぎはそれぞれ1cm角に切ります。
けっこうな野菜のボリュームになりました!
作り方②野菜を炒める

鍋にオリーブオイルを入れて中火にかけ、①の野菜を全て加えて炒めます。
作り方③【A】を加えて煮る

野菜がしんなりしたら【A】の材料を全て加えます。

沸騰したら弱めの中火にし、野菜がやわらかくなるまで煮ます。
7~8分ほど煮ると、野菜はやわらかくなりますよ!
作り方④盛り付ける

器に盛り、お好みでドライパセリを散らしたら完成です。
あっという間に、本格派スープが爆誕!

生のトマトやトマト缶は使用せず、爆速で完成したミネストローネスープ。

パスタソースを水で薄めたのは初めてですが……はたして、どんな味わいになっているのでしょうか。

では、まずはスープだけをいただくことに。この時点で少しとろみを感じます。

野菜やお肉のうま味が溶け込んだような、奥深〜い味わいです。
生のトマトやトマト缶からミネストローネスープを作ると、難しいのが酸味や甘みのバランス……。
今回は、水と顆粒コンソメしか加えていませんが、味がばっちり決まっています!

くたくたに煮込まれたキャベツや玉ねぎ、ゴロゴロ食感を残したじゃがいもで、具材の存在感もスゴイ。
それらが、もともとミートソースに入っていたお肉や玉ねぎ、にんじんとスープの中でうまい具合に調和し、非常に完成度の高いスープに仕上がりました。
朝食にもオススメです♪
パスタにかけるためにストックされていたミートソースが、まさかの本格派ミネストローネスープに大変身。もはや、このために作られた商品なのでは?と思ってしまうほど、誰でも簡単に美味しく作れます。
これだけで野菜がいっぱいとれるので、忙しい朝のエネルギーチャージにもぴったりです♪
出典:農林水産省Webマガジン『aff』「簡単!備蓄食品アレンジレシピ」
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福岡在住/夫と小6息子の3人暮らし。 「家族円満こそが一番の家計節約だ」が信条。生活の中心は「食」にあり。朝のうちに夕飯の準備が鉄則。簡単で時間もお金もかけないメニューが得意。食生活アドバイザー2級合格。家事ラクも研究中。 趣味はスーパー巡り。カルディ、100均、3COINS、無印、シャトレーゼ、GUのパトロールは日課。デパ地下、ブランドも好き。話題のコスモスは、かれこれ歴20年。
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