「ぼっちのお前が一人でやれよ」先輩がBBQ準備を新人に丸投げ(泣)!本気出した結果→スカッと大逆転!

  • 2026年05月04日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部【ときめき分室】です。
実話をもとにした、スカッとストーリーをお届けします。

今回は、「職場でのBBQ」で起きたエピソードを、2本まとめてご紹介します。

「ぼっちのお前が一人でやれよ」先輩がBBQ準備を新人に丸投げ(泣)!本気出した結果→スカッと大逆転!

社内の親睦を深めるために開かれたBBQイベント。

「お前、一人で全部焼いとけよw」

そう言って、先輩に準備をすべて押し付けられた僕。
火の準備から食材の下ごしらえまで、一人でこなすには到底無理のある量でしたが、思わぬ展開が待っていたのです。

BBQ係を押しつけられた僕。でも実は……

社内の交流イベントでBBQが企画され、新人の僕が準備を担当することに。

会場の手配から社内告知、出欠確認、さらには食材の手配まで、業務の合間を縫ってなんとか準備を進めていました。ただやはり、さすがに20人分の調理を当日一人でこなすのは厳しいと感じ、数日前に先輩へ相談しました。

「そんなの、お前一人でやれよ。どうせぼっちで暇なんだからw」
「俺は秘書課の皆さんと交流するんで忙しいから、そっちは頼むわ」

冷たく突き放され、愕然としました。
仕方なく僕は早朝から現地入りし、黙々と作業を開始しました。

とはいえ、実は料理は僕の得意分野。実家が小さなレストランを営んでいる影響で、日頃から調理は慣れていました。さすがにこの量を一人で仕上げるのは初めてで不安もありましたが――。

「どうせやるなら、美味しいもので驚かせてやろう」

そう気持ちを切り替え、手際よく調理に取りかかりました。

「これ、全部君が作ったの!?」女性陣が集まり…

肉が焼ける香ばしい匂いが立ち込める頃には、自然と人が集まり始めました。

「え、すごい!これ全部一人で作ったの?」
「めちゃくちゃ美味しそう!私にも作り方教えて!」

美人社員たちが次々と声をかけてくれて、僕は照れながらも応対。中には手伝ってくれる人まで現れ、会場はまるで僕の屋台のようににぎわっていました。

そんな光景を、離れた場所からじっと睨みつけていたのが、あの先輩でした。

「くっ……なんでアイツがチヤホヤされてるんだ……!」

焦った先輩は、「じゃあ俺が最高のステーキを振る舞ってやる」と宣言し、無理やり一番いい肉を持ち出して焼き始めました。

……結果はお察しの通り。火加減を誤って焦がしてしまい、誰も箸をつけず。周囲の視線は冷ややかなものでした。

目立とうとした結果、待っていたのは…

懲りずに調理に加わろうとした先輩でしたが、「食材がもったいない」「できないなら触らないで」と、周囲からストップがかかり、徐々に孤立。

気まずさからかアルコールが進んだ先輩は、秘書課の女性にしつこく絡み始め、場の空気を完全に凍らせてしまいました。

一方の僕はというと、手料理の評判が社内で話題に。
「また作ってほしい!」「今度レシピ教えて!」と声をかけられることも増え、これまで接点のなかった他部署の人たちとのつながりもできました。

先輩の無茶な丸投げが、結果的に僕の評価を大きく変えるきっかけになったのです。
どんな仕事でも、自分なりに工夫してやり遂げれば、チャンスに繋がる。そう自信を持てた出来事でした。

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会社BBQで、同僚「お姉ちゃんと遊ぼう♡」→姪がガン無視(汗)!なぜか元ヤン先輩に懐いて…2人の“裏の顔”が発覚!

会社のBBQイベントに、僕は姪を連れて参加しました。元気で社交的な姪は、すぐにみんなと打ち解けるだろうと思っていたのですが――。

笑顔で近づいた同僚女性の「お姉ちゃんと遊ぼう♡」のひと言に、姪がまさかの“ガン無視”。その場の空気が一瞬で凍りついたのです。

笑顔のお姉さんに無反応な姪…その理由は?

姪に声をかけてきたのは、職場の同僚女性。明るく社交的で、第一印象は“優しいお姉さん”。満面の笑みで「一緒に遊ぼう♡」と誘ってくれました。

でも姪は無言で僕の後ろに隠れてしまい、彼女をまったく見ようともしませんでした。

「あれ〜?恥ずかしいのかな?」と笑って取り繕う彼女。アニメの話をしたり、持参したシールを見せたりと必死にアプローチしていましたが、姪の態度は終始よそよそしいまま。

僕が「お姉さんと遊んでみたら?」と声をかけると、姪は渋々「じゃあ鬼ごっこ」と誘いに行きました。ところが彼女は「え〜、服汚れちゃうし……」と軽く断り、姪は「あっちで遊ぶ」と立ち去ってしまいました。

見た目は怖い先輩、でも“本物”だった

その後、公園で転びそうになった姪をサッと支えてくれたのが、派手な見た目で少し近寄りがたい印象の先輩でした。職場でも“怖そう”と誤解されがちな人です。

「走るのもいいけど、ケガすんなよ。それ、かっこいいな」

そう言って姪の胸元のヒーローバッジを指差した先輩に、姪はパッと笑顔になりました。そして「抱っこー!」と甘え始めたのです。

「しょうがねぇな」と言いながら抱き上げる先輩に、姪はすっかり懐いていました。

その様子を見ていた同僚女性が、「今度はお姉ちゃんと遊ぼっか〜?」と再び声をかけましたが――。

姪は完全に無視。「……あのお姉さん、ホントは遊びたがってないの、わかるもん」と、はっきり言い切ったのです。

SNSでは“子ども好き♡”、でもその裏は……

実はその同僚、SNSには子どもとのツーショットや“子ども大好きアピール”投稿を頻繁に上げているタイプ。職場でも「子ども好きなんだ〜♡」と繰り返しており、男性社員からの評価は高めです。

けれど、女性陣からは「あれって全部モテたいだけじゃない?」と冷ややかな目で見られていたのも事実でした。

姪はそんな“上辺だけの優しさ”を敏感に察知していたのでしょう。

一方で、先輩は飾り気のない私服にスニーカー姿。「子どもが来るなら動きやすい方がいいでしょ」と自然体で接してくれました。後で聞いた話では、普段から親戚の子どもの面倒を見ているそうです。

本気の優しさは言葉じゃなく、行動で伝わる。 今回の出来事で、2人の“裏の顔”がはっきりと見えた気がしました。

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※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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