とにかくウマい!【ツナ缶×ブロッコリー】藤本美貴さん特製の居酒屋レシピ!
- 2026年05月18日公開
こんにちは。食卓にブロッコリーがあると、ちょっと豪華に感じるヨムーノライターの蘭ハチコです。
個人的に少しお高めなイメージがあるブロッコリー。
冷凍に頼るときもありますが、スーパーでお手頃価格になっていたら、迷わずカゴに入れます。
ブロッコリーは、茹でたてにマヨネーズをつけるのが一番。そう思っていましたが、ちょっとやってみたくなったレシピを発見しました。
ツナ缶とブロッコリーあったら迷わずコレ!

フジテレビ『ミキティダイニング』でタレント・藤本美貴さんが披露した「ブロッコリーとツナの和え物」を作ります。
ブロッコリー以外に用意するのは、塩昆布、ツナ缶、ごま油。
どれもキッチンにあるようなものばかりで、それでいて間違いない組み合わせに思えませんか?
ブロッコリーを茹でたら、あとは和えるだけ。
火を使う時間も短く、忙しい日の副菜にもぴったりです。
お弁当のおかずや、作り置きにも活躍してくれそうな予感!さっそく作ってみましょう。
藤本美貴さん「ブロッコリーとツナの和え物」のレシピ

材料(2~3人分)
- ブロッコリー(小房に分ける)…1株分
- 塩昆布…小さじ1
- ごま油…大さじ1
- ツナ缶…1缶
ブロッコリーは茎の根元に近い部分の皮を少し剥いて、すべて使用しました。
作り方①ブロッコリーを茹でる

カットしたブロッコリーを鍋に沸かした湯(分量外)で茹でましょう。
私は塩(分量外)を少し入れて、2分ほど茹でました。

すでにおいしそうな茹で上がりに!
作り方②和える

ブロッコリー、塩昆布、ごま油、油を切ったツナを和えます。

1株使っているので、たっぷりのボリューム感。
全体が混ざったら、お皿に移して完成です。
【実食】シンプルなのに満足感しっかり!

和えるだけのシンプル料理なのに、ちょっと手間をかけたようなビジュアル。
居酒屋の一品として出てきても不思議ではありません。
ブロッコリーはほどよくやわらかく、本来のやさしい甘みが広がります。
その甘みを土台に、ツナのコクと塩昆布の旨みが全体に行き渡り、どこを食べても豊かな味わい!

塩昆布の塩気がところどころで存在感を発揮し、味に変化をつけてくれます。
そこに、ごま油の香りが重なり、満足感をさらに引き上げてくれる印象。
驚いたのは、ツナ、塩昆布、ごま油、それぞれ味や風味がしっかりしているものなのに、ブロッコリーの味がそれに負けていないんです。
ブロッコリーってこんなにも味が濃かったんだと驚きました。
ああ、マヨネーズが一番だと思っていたあの頃、私の舌もまだまだ幼かったのかもしれません(笑)。
一緒に食べた夫も「塩昆布のだしっぽさがほんのりあっていいね」と気に入った様子。
彼もまた、マヨ派から寝返ったようです。

房の部分だけでなく、茎もしっかり食べごたえがあります。
かたい部分を剥いて使ったため、繊維っぽさも口に残らず、ほどよい歯ごたえ。
房の部分とはまた違った食感があって、1株で2度楽しめます。
もし、茎の部分を敬遠している人がいたら、ぜひ恐れずに調理してみてくださいね。
2人暮らしの我が家には少し多い量だったので、残った分は冷蔵庫へ。
一晩置くと、ツナのコクと塩昆布の旨みがブロッコリーにしっかり染み込み、作りたてのときよりも一体感のある味わいになりました。
これは多めに作って、作り置きにしたい!
頼れる「あと一品」になる!"ツナ缶×ブロッコリー"レシピ!

今回の記事では、フジテレビ『ミキティダイニング』でタレント・藤本美貴さんが披露した「ブロッコリーとツナの和え物」を実食レポートしました。
材料はシンプル、工程も簡単。それでいて満足度の高い一皿でした。
ブロッコリーが安かったら、今夜の副菜としてぜひ検討してみてください。
業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【鶏もも肉はもう焼かない!!】"生のままドボ〜ン"するだけ!「醤油あったら作れる」「白米かき込める(泣)」油ハネもなくて楽♡2026/05/19 -
【"なす3本"あったら絶対コレ作って〜!】電子レンジで完結!「簡単で感動…」「毎週作りたい」もう揚げ焼きしない!夏中リピ確レシピ2026/05/18 -
【お願い!袋麺あったら】絶対これやってーー!タサン志麻さん「なるほど、こう食べるのね」パリッとたまらん〜!一生忘れない2026/05/19 -
【お願い!"1丁80円の木綿豆腐"そのまま食べないで!】北川景子さんの夫・DAIGOさんも絶賛!「食べた瞬間にリピ確のウマさ!」2026/05/20 -
「えっ夫が3人分ペロリと食べちゃった!」「また作る(笑)」【永久保存版】手も汚れない!油で揚げない”じゃがいも”レシピ2026/05/19 -
【家ラーメンはもう一生これ!!】行列店の店主がこっそり教える「スーパーの激安麺」が劇的にウマくなる神ワザ→「お店に怒られるレベルw」2026/05/19 -
冷凍揚げなすの「加熱してありません」ってどういうこと?表示の謎について【管理栄養士が解説】2026/05/05 -
【スーパーで買った1袋98円のレタスで】絶対これ作って!「ヒルナンデス!」でも大絶賛「食べたらバーガー風、見た目は…?」最強レシピ2026/05/19 -
え!?何これー!!超楽しすぎる!【ホットケーキミックスはこう焼いて】家族にウケた「ぐるんぐるん」「ふっかふか“超極厚”」いつもの材料で2026/05/16 -
卵はゆでると日持ちしない?「保存期間の目安」や「NG行為」を管理栄養士が解説!2026/05/09
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





