ラブストーリーに欠かせない「視聴率女王」ALL主演!感動しすぎて号泣必至の「韓国ドラマBEST3」

  • 2026年03月22日公開

【こんなかつお節、絶対に食べちゃダメー!】"食品メーカー"の注意喚起に→「油断してた」「一生忘れないようにする」超バズTOP3

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。

数ある韓国ドラマの中から、絶対にチェックしておきたいおすすめ3作品をご紹介します!
切ないラブサスペンス『ここに来て抱きしめて』、心温まるヒューマンラブストーリー『モーテル・カリフォルニア』、異色のタイムスリップ時代劇『暴君のシェフ』をピックアップ。

ブレイク前の超人気俳優の出演疑惑や、高視聴率ドラマのちょっと辛口な本音レビューまで、韓ドラファン必見のディープな見どころを徹底解説します。

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』( 이리와 안아줘 )

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』全32話の平均視聴率は4.5%でした。
最高視聴率は最終回(第32話)の5.9%。
最低視聴率は第19話の2.6%でした。

(C)2018MBC

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』は、韓国ドラマの面白い十八番でもある社会、世論を取り込んだ設定です。

  • サイコパスの血をひく息子もサイコパスなのか……
  • 腹違いの兄弟という設定が父親の関心をひこうとする長男の末路
  • 世間を騒がせた凶悪事件の加害者・被害者の家族が警察と女優という世間の目に触れやすい仕事をしている

初恋の女性の家族を父親が殺傷するという事件がベースのドラマ。
切ないラブストーリーの中にサスペンス要素が盛りだくさんです。

息子もやっぱりサイコパスなのか…… それとも……。

(C)2018MBC

キャスト紹介を文字起こしすると、子役時代・改名とかでややこしいですが、ドラマで見るとそんなややこしくない人物相関図です(笑)。

大事な家族は血縁だけかどうかも見どころです。
弟ユン・ナムと兄ヒョンムの母親は登場しませんが、ユン・ヒジェの何度目かわからない再婚相手の継母チェ・オクヒ(演:ソ・ジョンヨン)も登場します。

一番大事なチェ・オクヒの愛娘チェ・ソジンがいるのですが、生みの親でもないのにユン・ナムとヒョンムとの関わり方にも注目です!

(C)2018MBC

韓国ドラマ『太陽を抱く月』『会いたくて』で子役を演じたヨ・ジングさんもそうですが、『ここに来て抱きしめて』で幼少期ユン・ナムを演じたナム・ダルムさんの存在感も凄い。

12年前に起きた殺人事件がトリガーになっているので、幼少期の回想シーンも必見です。

(C)2018MBC

数多くの韓国ドラマをみていると、「あ、この人見たことある!」という役者さんがちょいちょい登場します。

  • キム・ソヒョン『SKYキャッスル』『Mine』『紙の月』
  • ペ・ヘソン『サイコだけど大丈夫』『あなたが眠っている間に』『今、私たちの学校は…』

『ここに来て抱きしめて』も超有名役者さんが前・後半で登場して話をややこしくて、面白くしています(笑)。

  • チェ・ジョンヒョプ(チェジョンヒョプ)『Eye Love You』『偶然かな。』『時速493キロの恋』

また、爆発的人気が出る前のチェ・ジョンヒョプさんらしき俳優さんが第6話(U-NEXTの場合)に登場しています。

超人気女優になったハン・ジェイの現場に同行する事務所スタッフ役です。
役名を呼ばれるようなシーン(日本語字幕)がなかったので、役名は不明です。また第7話から最終回まで、その男性は一切登場しません!

事務所スタッフ役がチェ・ジョンヒョプさんだったのかどうか……ファンの方は要チェックです!?

ちなみに、チェ・ジョンヒョプさんは2019年『ストーブリーグ』で地上波ドラマ出演しています。
『ここに来て抱きしめて』は2018年制作なので、まさに人気爆発する前の駆け出しの頃の出演という可能性があります。

韓国ドラマ『モーテル・カリフォルニア』( 모텔 캘리포니아 )

韓国ドラマ『モーテル・カリフォルニア』全12話の平均視聴率は4.32%でした。
最高視聴率は第7話の6%。
最低視聴率は第6話と8話の3.4%です。

©2025MBC
U-NEXTにて独占配信中

韓国ドラマ『モーテル・カリフォルニア』はガンヒ(演:イ・セヨン)の家族とヨンス(演:ナ・イヌ)の家族を描いたヒューマンドラマです。

メインは田舎を飛び出したガンヒと、田舎に住み続けるヨンスとの恋愛が成就するのかしないのか、二人の間に立ちふさがるとある事件の真相は……という感じで進む全12話。

全体的にヒューマンラブストーリーなので、サスペンス要素や重たい空気にはなりにくいので視聴しやすいドラマですが、やや展開がスローなので全12話でも長いと感じる方もいるかもしれません(汗)。

たくさんのカップルが誕生するハッピーエンディング!?

©2025MBC
U-NEXTにて独占配信中

田舎を舞台にしたドラマだからなのか、カップルが続々と誕生します。
ロケーション的に地味な風景が続いて、事件・事故が起こりそうな雰囲気もありますが、ほんわかしたドラマなので安心してOKです!

©2025MBC
U-NEXTにて独占配信中

韓国ドラマ『モーテル・カリフォルニア』を見る前か、見た後に下記の作品をみると、面白味が倍増するかもしれません。

  • 韓国ドラマ『花様年華』

© STUDIO DRAGON CORPORATION
U-NEXTにて配信中

『花様年華』も『モーテル・カリフォルニア』も子役の存在が大きいです。
『花様年華』は大人のラブストーリーで、『モーテル・カリフォルニア』は若い男女のラブストーリーで男女の距離感が非常に似ていますので、見比べると『花様年華やん!』『モーテル・カリフォルニアやん!』とツッコミしたくなるかも!?

韓国ドラマ『暴君のシェフ』( 폭군의 셰프 )

韓国ドラマ『暴君のシェフ』全12話の平均視聴率は11.70475%でした。
最高視聴率は最終回(第12話)の17.107%。
最低視聴率は第1話の4.856%でした。

▲Netflix シリーズ「暴君のシェフ」独占配信中

韓国ドラマ『暴君のシェフ』全12話は大きく2つのシナリオで展開されるファンタジーラブコメディ。

  • 現代のシェフ(ヨン・ジヨン)が朝鮮時代にタイムスリップしてしまう
  • 朝鮮の王イ・ホンが亡くなった母親の真相を秘密裏にさぐっている

果たして朝鮮時代に来てしまったヨン・ジヨンは現代に戻れるのか、朝鮮の王イ・ホンとの関係はどうなるのか……だけじゃない!!!
イ・ホンの母親の死の真相を探るというサスペンス要素もあります!

ということで、「ファンタジーラブコメディ」→「ファンタジー“プチ・サスペンス”ラブコメディ」です!

▲Netflix シリーズ「暴君のシェフ」独占配信中

韓国ドラマ『暴君のシェフ』は日本の韓ドラファンなら絶対知っているスタジオドラゴン制作のドラマです。
韓国ドラマ『暴君のシェフ』は最高視聴率17.1%(最終回)を記録した大ヒットドラマになったのですが……正直、ここまで視聴率が伸びた理由が謎です(笑)。

笑いあり、涙はあんまり無いファンタジーラブコメディ。
スタジオドラゴンが自由に制作しているなぁ~と感じました。

▲Netflix シリーズ「暴君のシェフ」独占配信中

先ほども触れたように最終回(第12話)が最高視聴率17.1%。
しかし、視聴率は右肩上がりではなく、第11話が12.3%。第10話15.75%と、最終回直前に失速しました。

『暴君のシェフ』は序盤からヨン・ジヨンと朝鮮の王イ・ホンのラブコメディで、果たしてヨン・ジヨンは現代に戻れるのか戻れないのか、戻らないのか……ラストが気になる展開で視聴率がぐいぐい上昇しました。

がっ……。
先ほど触れた「朝鮮の王イ・ホンが亡くなった母親の真相を秘密裏にさぐっている」という伏線回収が最終回直前の第11話(視聴率12.3%)です!!

視聴率がガタ落ちした理由は、第1話~10話(視聴率15.75%)までみていれば、なんとなく察しがつくと思います。

ぶっちゃけ……この”サスペンス要素”要らんかった!?

膨大な韓国ドラマを見てきた編集部としては、韓国ドラマらしい話数稼ぎかなぁ~と思ったり(笑)。やっぱり、タイムスリップがどうなるのか、最終回(視聴率17.1%)に期待してみてください!!

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 韓国ドラマチーム

ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。

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