【ハンバーグはもう一生これ!!】"SnowManラウールさん"も感激「マジで史上最高かも」洋食屋「レシピ再現」でいつものに戻れない

  • 2026年03月21日公開

【炊飯器に“玉ねぎ1個”ドボ〜ンするだけ!!】家族大絶賛「子どもも大人も夢中」「あっという間に空っぽ(泣)」おにぎりにしても◎2選

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

家庭料理の定番でもあるハンバーグ。
いつもの味でも十分おいしいけれど、たまには違った作り方にも挑戦してみませんか?

今回は、「人気のハンバーグレシピ」をまとめて紹介します!

人気のハンバーグレシピ①ウラマヨ!「東洋亭のハンバーグ 95%再現できるレシピ」

まずは、ハンバーグをなめていたというヨムーノライターのやまだかほるさんが、関西テレビ放送『ウラマヨ!』で紹介された「東洋亭のハンバーグ 95%再現できるレシピ」の作り方を紹介します。

普通のハンバーグとどう違うのか!?

関西テレビ放送『ウラマヨ!』のグルメ裏検定「ハンバーグ編」というコーナーで、Snow Man・ラウールさんが挑戦したハンバーグレシピがこちらです。

京都にある「キャピタル東洋亭」は、なんと明治30年に創業されたという老舗洋食レストラン。今回のレシピで、名物メニューのジューシーなハンバーグを95%再現できるそう。

筆者は東洋亭のハンバーグは食べたことがないのですが、今までのハンバーグにはもう戻れないレベルのものに仕上がったレシピを、ご紹介したいと思います。

ウラマヨ!「東洋亭のハンバーグ 95%再現できる」レシピ

材料(2人分)

  • 合挽き肉…250g
  • 炒めた玉ねぎ(みじん切り)…50g
  • 卵…1/2個
  • 生パン粉…13g
  • ケチャップ…6g
  • 赤ワイン…5g
  • ナツメグ…1g
  • 塩…3g
  • こしょう…1g

【デミグラスソース】

  • 砂糖…12g
  • 赤ワイン…60g
  • ケチャップ…120g
  • とんかつソース…20g
  • バター…20g

合挽き肉は、旨み・甘み・脂のバランスがいい「牛7:豚3」のあらびき肉を!とのことでしたが、スーパーの棚から調達したので、残念ながら、その上等な感じではありません。

この時点で95%の再現は断念ですね。

作り方①合挽き肉と塩を混ぜる

ボウルに合挽き肉を入れ、塩を加えて混ぜ合わせます。

混ぜる時に肉の脂が溶けないよう、氷水で手を冷やしてから混ぜ合わせましょう。

塩だけで混ぜることで、全体の味がまとまりやすくなり、つながりがよくなるのですって。肉汁を閉じ込める効果もあるそうです。

作り方②他の材料も加えて混ぜる

全体が白っぽく粘り気が出てきたら、みじん切りにして炒めた玉ねぎ、卵、パン粉、こしょう、ナツメグ、ケチャップ、赤ワインを加え、素早くこねましょう。

牛乳の代わりに赤ワインを入れることで、仕上がりのコクと深みがアップします。

ここでも肉の脂を溶かさないよう、手早く混ぜましょう。

肉が冷たいうちにタネを作り上げることで肉汁たっぷりの仕上がりになるそうです。混ぜ終わったら、冷蔵庫でしっかり冷やします。

作り方③成形して焼く

冷やしたタネをハンバーグの形に成形し、中心をへこませます。

中心をへこませるのは、焼いたときのひび割れを防ぐためなのですって。

油を熱したフライパンで片面を強火で焼きます。

ハンバーグの周囲から気泡が出たら裏返し、フタをして中火で3〜4分ほど焼き、ハンバーグから透明の肉汁が出てきたら焼き上がり!

……ということでしたが、筆者はその焼き方では中まで火が通るのか不安だったので、中火で3分焼いて焼き色をつけ、ひっくり返して蓋をして弱火で7分、といういつもの方法で焼きました。

今回使った合挽き肉は豚肉の方が多そうだったので、番組でおすすめしていた牛肉多めの合い挽き肉とは少し違うのではないかと思われます。今回はこの焼き方でも全く問題ありませんでした。

作り方④デミグラスソースを作る

鍋に砂糖を入れて火にかけ、溶かしてカラメル状にします。

カラメル状に溶かした砂糖が甘みと苦みのアクセントになるのですね(この手順のタイミングに必死だったので写真を撮れませんでした)。

砂糖を固めないよう、少しずつ赤ワインを加え、赤ワインが煮詰まったら、ケチャップを加えて混ぜましょう。肉の甘みを生かすために酸味をしっかり飛ばします。

上の写真はケチャップを入れたところです。

とんかつソースを加えて混ぜます。とんかつソースの甘みとスパイスで本格的な味わいになるのだそうです。

仕上げにバターを加え、デミグラスソースのコクと濃度をアップさせましょう。

最後にハンバーグから出て残った肉汁をソースに加えたら、完成です。

これで味にますます深みが出るのですって。

肉汁は脂がすごかったので、この脂部分は後ほど除去しました。

ハンバーグを皿に盛り付け、デミグラスソースをかけたら完成です。

史上最高のハンバーグに!

見るからにふんわり。ナイフを入れてもふんわり。そして、このデミグラスソースが最高の味わい。

肉の方にも調味料がいろいろ入っているのもあり、コクと旨みが半端ない。すごーい。

ハンバーグは数えきれないくらい焼いてきていますが、マジで史上最高かも、と思いました。

スーパーの安売りの合挽き肉が、こんな味になるなんて。

お肉やソースに入れた赤ワインをそのまま飲む、という予想通りの展開です。

これはもはやお惣菜ではないね。おうちで食べる洋食屋さんメニューを堪能しました。

元記事を読む

人気のハンバーグレシピ②和田明日香さん「おうちのハンバーグ」

続いては、調理師でヨムーノライターのなおちさんが、料理家・和田明日香さんのレシピ「おうちのハンバーグ」の作り方を紹介します。

味噌×トマトで簡単プロの味ごちそうハンバーグ

今回作るのは、BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』で紹介されていた「おうちのハンバーグ」です。

野菜をどさっと入れて煮込むだけなのに、味噌の深みとトマトの爽やかさが合わさり、家庭料理を一段格上げしてくれるレシピ。

子どもも大人も食べやすく、煮込むだけで失敗しにくいのも魅力です。

玉ねぎを炒めないので時短なのも嬉しい!実際に作ってみた工程と、調理師として気づいた“味を決めるコツ”を交えてご紹介します♪

和田明日香さん「おうちのハンバーグ」のレシピ

材料(4人分)

  • 豚ひき肉…200g
  • 牛ひき肉…250g
  • 卵…1個
  • 玉ねぎ…1/2個
  • 塩…少々
  • トマトジュース(無塩)…500ml
  • キャベツ…1/4個(200g)
  • セロリ…1本(100g)
  • 米油…大さじ1

【A】

  • 牛乳…大さじ2
  • パン粉(ドライ)…1/2カップ
  • 塩…少々
  • こしょう…少々

【B】

  • 味噌…大さじ4
  • 砂糖…大さじ1
  • にんにく(すりおろし)…1片分(小さじ1)

※今回はひき肉を合いびき450gに、セロリは子どもたちが得意ではないため今回は割愛し、その代わりに大好きなキャベツを少し多めにしました。

※今回は小さい玉ねぎだったので1個使用しています。

作り方①玉ねぎをみじん切りにする

玉ねぎをみじん切りにします。

作り方②玉ねぎを塩でもむ

ボウルに①を入れ、塩を加えてもみ込みます。

玉ねぎは塩をふってもむことで、余分な辛味成分が抜け、水分が適度に抜けてハンバーグのタネになじみやすくなります。

いつものハンバーグは、みじん切りにして炒めて玉ねぎペーストにしていましたが、塩もみでもよかったのかぁ~、と今回新しい発見!時短になってすごく楽なのに気づきました♪

作り方③つなぎを混ぜ合わせる

卵を溶いたボウルに【A】を順に入れて混ぜ、ふやかします。

作り方④つなぎとひき肉をあわせてこねる

③のボウルの中に、ひき肉と、②で塩もみした玉ねぎを、手で絞って水気をしっかり切ってかたら加えてこね、粘りが出てきたら、ラップで包んで冷蔵庫で寝かせます。

今回はボウルにたねを入れたまま、空気に触れないように上からラップをかけました。

冷蔵庫で寝かせることで脂が締まり、成形する際、型崩れもしにくい、扱いやすいたねになります♪

作り方⑤キャベツとセロリを切る

キャベツをざく切りにします。セロリの茎は長さ3~4cmにして、さらに半分に切って棒状に。葉の部分はざく切りにします。

(今回はセロリは使用していないので、セロリのカットの工程は割愛しています)

煮込んでいるうちにキャベツはしなっとなるので、大きめに切ってもOKだと感じました。

生で食べるときには避けがちな芯に近い部分も、煮込むとやわやわの、あまあまにおいしくなるので、エイヤっ!と入れちゃうのをおすすめします!

作り方⑥【B】とトマトジュースを混ぜる

ボウルに【B】を入れ、トマトジュースを少しずつ加えて混ぜ合わせます。

一気に入れると味噌がダマになりやすいので、ここは焦らず少しずつトマトジュースを加えて味噌をのばしていくのが吉。

混ぜている段階で、すでに「これはおいしそう……」という味噌のいい香りがします。

作り方⑦ハンバーグのたねを成形する

冷蔵庫で寝かせていたハンバーグのたねを取り出し、8等分にして成形します。

お弁当持参のお子さんがいらっしゃる方、ご自身がお弁当持参の方は、お弁当用に小さめのものをいくつか作っておくといいかもしれません。後で気がついて地団駄でした……(笑)。

作り方⑧ハンバーグを焼く

フライパンに米油を入れ、しっかり温まったら強火でハンバーグを焼きます。

焼き色が付いたらひっくり返し、両面に焼き目がついたら一旦取り出しておきます。

後で煮込むので、ここはしっかり中まで火が通っていなくても大丈夫です♪

作り方⑨ソースを作る

⑧でハンバーグを焼いた同じフライパンでキャベツとセロリを焼きます。

(今回はセロリを割愛しているので、キャベツだけです)

少し焦げ目がついたら⑥で混ぜたソースを加えて5分ほどコトコトと煮込みます。

キャベツを多めにしたつもりでしたが、煮込むと思いがけず一気にかさが減りました。

このソースで煮込んだキャベツがびっくりするくらいおいしかったので、材料の記載されているよりも大胆に多めにしてもいいかもしれません(次回私はそうします!)。

作り方⑩ハンバーグを戻して煮込む

⑧で取り出しておいたハンバーグを戻し入れて、さらに7~8分煮込めば完成です!

ソースが余っても大活躍!家族も絶賛のおいしさ

鼻をクンクン鳴らしながら帰ってきた高校生の息子が「味噌ラーメンみたいな匂いがすると思ったのに、ハンバーグ!?」と驚いていました(笑)。

でもご名答!しっかりと味噌が隠されたハンバーグです。

玉ねぎは炒めずとも、しっかりお肉になじんでいて、適度にシャキシャキとした歯触りも残っていてウマシ(これからは、忙しい日は玉ねぎは炒めず、塩もみ派で行くことを決意!)!

味噌のコク、トマトの酸味、野菜の甘みが一体となり、簡単なのに思った以上に奥行きの深い味。生クリームなんて入れていないのに、まるでクリームで仕上げたハヤシライスのようなコクがあってびっくり。

子どもウケ抜群なのに、大人もしっかり満足できる“うま味の重なり”が楽しめました。

ちなみに、このソース、残ったらパスタにしても絶対においしいと思います。

あまりにもおいしく我慢できず、今回は私がごはんにかけてゴリラのように食べてしまいました(笑)。

ハッシュドビーフのような、ハヤシライスのような感覚で、鍋に残ったソースを一滴も残さずこそぎ落としてペロリです♪

元記事を読む

ハンバーグの新たな定番レシピになるかも!?

いつもと違った絶品ハンバーグに、家族もびっくりすること間違いなし。

余ったソースはほかの料理にも使えるので、ぜひ試してみてくださいね!

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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