【さかなクン直伝】さばのパリッとみそだれレシピ!魚嫌いも絶賛の焼き方

  • 2026年03月21日公開

塩サバを焼いてのせて数分煮込むだけ!手軽すぎて目からウロコ…DAIGOさんも感動!山本ゆりさん流「最強な食べ方」

こんにちは!魚の中でも比較的安価で、年中手に入りやすい“さば”が大好きなヨムーノライター、やまだかほるです。

魚料理のレパートリーに悩んでいませんか?NHK『きょうの料理』でさかなクンが紹介した「ギョまさばのパリッとみそだれ」は、魚が苦手な子どもでもパクパク食べられる魔法のレシピ!

片栗粉をまぶしてカリッと焼いたさばに、ご飯が進む甘辛い特製みそだれが絡んで絶品です。たっぷりの生野菜と一緒にモリモリ食べられる、お弁当にもおすすめの最強おかずの作り方を徹底レポします!

魚がぐっと食べやすくなる!「ギョまさばのパリッとみそだれ」3つの魅力

魚料理がなんだか億劫……そんな方にこそ試してほしい、さかなクン考案の絶品レシピ。実際に作ってわかったその魅力と美味しさの秘密をまとめました。

NHK『きょうの料理』で紹介された、さかなクン直伝の本格味

お魚のスペシャリストであるタレント・さかなクンが番組で紹介したという、圧倒的な信頼感のあるレシピ。定番の「みそ煮」とは全く違う、からりと揚げ焼きにしたような食感で、魚が苦手な子どもでも大好物になること間違いなしの美味しさです。

「片栗粉」がカリッと食感とタレ絡みを両立させる最大の秘密

さばに薄く片栗粉をまぶしてごま油で焼くことで、うまみを逃さず表面がパリッと香ばしく仕上がります。さらにこの片栗粉が、甘辛いみそだれをしっかり受け止めて魚によく絡むため、濃い味を逃さずに口いっぱい楽しむことができます。

生野菜との相性抜群!お弁当やパンに挟んでも美味しい万能さ

とんかつにキャベツが合うように、濃いめのみそだれとサバ、そして添えられた生野菜のバランスが絶妙!ご飯が止まらなくなるのはもちろん、余ったら野菜と一緒にパンに挟んでサバサンドにしたり、お弁当のおかずにしたりと、アレンジ力も抜群です。

魚の美味しさを知り尽くしたさかなクンだからこそ作れる、理にかなった絶品おかず。今夜の夕飯に、ぜひご家族で作ってみてくださいね!

さかなクン「ギョまさばのパリッとみそだれ」の作り方

それはNHK『きょうの料理』の中で、タレント・さかなクンが紹介してくださったお料理です。

材料(2人分)

  • さば(三枚におろしたもの)…1匹分(400g)
  • しょうが (薄切り)…10g
  • たまねぎ…1/4コ(50g)
  • パプリカ(赤)…1/3コ(50g)
  • パプリカ(黄)…1/3コ(50g)
  • ミニトマト…5コ(100g)
  • レタス…1~2枚(50g)
  • 塩…少々
  • 黒こしょう(粗びき)…少々
  • かたくり粉…適量
  • ごま油…大さじ2

【みそだれ】

  • 砂糖…大さじ2
  • みりん…大さじ2
  • みそ…大さじ1
  • しょうゆ…大さじ1

さばは、番組ではごまさばを使っていましたが、好みの種類でよいとのことです。

パプリカは小さい詰め合わせがあったので、それを使いました。

作り方①野菜の下準備

たまねぎは縦に薄切りにし、水にさらして水けをきります。パプリカは縦に細切りに、ミニトマトは縦半分に切りましょう。

レタスは食べやすくちぎっておきます。しょうがは薄切りにしておきましょう。

作り方②さばの下準備

さばは小骨を除き、半身を2〜3等分に切ります。両面に塩・黒こしょうをふり、かたくり粉を薄くまぶしておきましょう。

かたくり粉をまぶして焼くと、うまみが逃げずにカリッと焼き上がるということです。

作り方③さばを焼く

フライパンにごま油を中火で熱し、さばを皮を下にして並べて焼きます。きつね色になったら上下を返して同様に焼きましょう。

上手にカリッと焼けました!

器に盛りつけ、準備した野菜を添えておきます。

作り方④みそだれを作る

フライパンをキッチンペーパーできれいに拭いて、【みそだれ】の材料を入れます。

混ぜながら中火で煮立たせ、しょうがを加えてとろみがつくまで煮ましょう。器に盛ったさばにかけて出来上がりです。

パリッと焼けたさばに絡むみそだれが絶品

箸を入れるとパリッとした表面とふわっと焼けた身に、思わず笑みがこぼれます。甘辛味のみそだれはバランスのいい味付け。生野菜も一緒にいただくと、まぁおいしいこと。

白いご飯!と思わず叫びたくなる正しいおかずの味がします。そして生野菜もこのたれをつけて食べると最高。濃いめの味とさばと生野菜のバランスが絶妙です。とんかつにおけるキャベツ、みたいなね。

そして表面にまぶした片栗粉は、仕上がりをパリッとさせるだけじゃなくて、たれを上手に受け止めるのにも、大事な役割を果たしています。魚によくからむから、濃い味を逃さずに口に入れられるのですね。

魚がぐっと食べやすくなる調理法

みそを使うとはいえ、みそ煮とは別もの。からりと揚げ焼きにしたようなさばに、甘辛いたれを絡めていただくこの感じは、きっとお好きな人が多いと思います。

夕飯に、これが出てきたら大好物になるに違いありません。魚が苦手な子どもでも、ぜひご飯にのせてトライしてみて!

そして万が一余ることがあったら、野菜も含め、このままパンに挟んでも絶対おいしいはず。お弁当のおかずにも良さそうです。

何かと億劫になりがちな魚ですが、煮たり焼いたりするだけじゃなくて、こういう食べ方はありだよね。さすがさかなクン、よく分かっていらっしゃる!

皆様も、ぜひぜひ、トライしてみてくださいね。




この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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