【チャーハンはもう一生コレがいい!!】北川景子さんが「夫に教えてもらった…」で放送後作りたい人続出「美味しい〜!!」「簡単」2選
- 2026年03月20日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
パパッと作れるおうちごはんの定番メニュー、チャーハン。
いつもの味もおいしいけれど、たまには違う味にもチャレンジしたい!と思うことはありませんか?
今回は、「人気のチャーハンレシピ」をまとめて紹介します。
人気のチャーハンレシピ①山本ゆりさん「レンチン納豆チャーハン」
まずは、1日1回は納豆を食べているヨムーノライターのayanaさんが、料理コラムニスト・山本ゆりさんのレシピ「レンチン納豆チャーハン」の作り方を紹介します。
5分で完成!思わず次の日も作ってしまったお手軽チャーハン

今回作ってみるのは、テレビ朝日『家事ヤロウ!!!』で北川景子さんが「DAIGOさんに教えてもらってよく作る」と紹介していた、料理コラムニスト・山本ゆりさん考案「レンチン納豆チャーハン」。
火も包丁も使わない究極の時短レシピでありながら、驚くほど本格的なチャーハンなんです♪
いつも作っていた納豆チャーハンよりも深みがある味わいで、思わず次の日も作ってしまったほど……さっそく作り方をおさらいです。
山本ゆりさん「レンチン納豆チャーハン」のレシピ

材料(1人分)
- 納豆…1パック
- 卵…1個
- ごま油…大さじ1
- 温かいご飯…約150g
- 鶏がらスープの素…小さじ1
- 醤油…小さじ1
- 塩…適量
- 胡椒…適量
- 青ネギ(小口切り)…適量
作り方①納豆に付属のタレを入れて混ぜる

納豆に付属のタレを入れたら、混ぜ合わせておきましょう。カラシを入れる記載は公式インスタグラムになかったので筆者は入れませんでした。
作り方②耐熱容器に卵、ごま油、①を加えて電子レンジで加熱する

耐熱容器に卵を割り入れて溶きほぐしたら、ごま油と①の納豆を加えます。

続いて、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で1分20秒加熱していきましょう。
納豆チャーハンは作ったことがあるのですが、フライパンやヘラに納豆のネバネバが残ってしまい、洗いにくい状態になるのが長年の悩みの種でした。
この方法なら小さな耐熱容器だけで調理できるので、後片付けが圧倒的にラクちんですね♪
※電子レンジで卵を加熱する場合は、破裂を防ぐために必ずよく卵を溶きほぐしてから加熱してください。詳しくは電子レンジの取扱説明書をご覧ください。
作り方③②に温かいご飯と調味料を入れて混ぜ合わせる

②に温かいご飯、鶏がらスープの素、醤油、塩、胡椒を入れて、混ぜ合わせます。

お……?これだけでもう美味しそうなビジュアルになっています。試しにひと口いただいてみたのですが、「うまっ」と思わず声が出てしまったほどの完成度です!
卵も半熟で納豆や鶏がらの風味が絶妙に絡み合って、止まらない美味しさです。しかし、まだ「レンチン納豆チャーハン」のレシピは終わっていません(笑)。調理を続けていきましょう。
作り方④電子レンジ(600W)で加熱する

続いて、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で2分加熱します。
お皿に盛り付けて青ネギを散らしたら完成です!
電子レンジで手軽に作れたとは思えないクオリティ!

できあがった「レンチン納豆チャーハン」が、コチラ!
納豆の香りが控えめになっていますが、ご飯はパラパラになっていてしっかりチャーハンになっていますね。
再加熱前でも十分すぎるほど美味しかっただけに、味がどう進化しているのかが非常に気になります……。

さっそくひと口いただいてみましょう。
やっぱり美味しい〜!!
正直再加熱することで「ご飯や卵がパサついてしまわないかな……」と思っていたのですが、納豆の水分が飛んで、ご飯がさらにパラッと香ばしく仕上がっています。
納豆や鶏がらのコクがご飯一粒一粒にしっかりとしみ込んでいて、電子レンジで手軽に作れたとは思えないクオリティ! ただ半熟系のチャーハンが好みの方は、再加熱の時間を少し短くするのもありかもしれません。
今回は撮影のためにほかのお皿に盛り付けましたが、忙しい日のランチや洗い物を減らしたいシーンでは耐熱容器のまま食べるのもおすすめです。
人気のチャーハンレシピ②けんまさきっちんさん「王将風 炒飯(ソーハン)」
続いては、手軽に外食を済ませたいとき、真っ先に思い浮かぶのは中華料理チェーン店という、ヨムーノライターの蘭ハチコさんが、けんまさきっちんさんのレシピ「王将風 炒飯(ソーハン)」の作り方を紹介します。
元従業員が教える!大人気店の再現レシピ
中華料理屋の元従業員・けんさんと元店長・まささんの2人が、料理研究を重ねながら情報発信しているYouTubeチャンネル『けんまさきっちん』。
どうやら、あの人気中華料理チェーン店『餃子の王将』(以下、王将)で働いていらしたようで、たくさんの再現レシピがアップされています。
今回はそのなかから「王将風 炒飯(ソーハン)」にチャレンジ。
家でもチャーハンは比較的よく作りますが、やっぱりお店とは火力も鍋も違うし、味を再現するのは難しいですよね。あんな風にパラパラにもなりません。
しかし、そこは元店員さん。たくさんの工夫が詰まっています。
本家の作り方をベースとしつつ、自宅のフッ素樹脂加工フライパンでも作れるよう、水や油の分量やオリジナルのタレを徹底研究。まさに家庭用に落とし込んだレシピなんです。
これは期待しかないでしょ!ということで作ってみましょう。
けんまさきっちんさん「王将風 炒飯(ソーハン)」のレシピ

材料(1人分)
【チャーハン用ごはん】
- 米…1合
- 水…160ml
- 油…小さじ1(5ml)
【メイン食材】
- チャーハン用ごはん…120g
- 焼き豚(できれば甘くないもの)…80g
- ネギ(小口切り)…15g
- 卵(Lサイズ)…1個
- 油…大さじ1(炒め用)
【タレ】
- 醤油…小さじ1
- オイスターソース…3g
- 味覇…3g
- 油…少々
- ブラックペッパー…15振り
焼き豚は50g入りしか見つけられなかったので少し控えめ。卵は小さかったため、2個用意しました。
作り方①米を炊く

ごはんはチャーハン用に少しかために用意します。米1合に対して160mlの水、5mlの油を入れてよく混ぜ、いつもと同じように炊きましょう。
ちなみに、米1合は炊きあがると約300gになります。このレシピでは120gを使うので、取り分けておいてくださいね。120gは小さめのお茶碗に軽く1杯程度でした。
作り方②タレを作る

【タレ】の材料を器に入れて混ぜます。このタレですべての味がキマるのでしっかり量りましょう。
そして、とろみがつくまで電子レンジで約30秒間加熱します。600Wで30秒加熱したところ、ちょうどいいとろみがつきましたよ。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

このとろみがあることで、ごはんがべちゃべちゃになるのを抑えてくれるそう。
作り方③焼き豚を切る

焼き豚を食べやすい大きさにカットします。動画では少し大きめのブロック状に切っていました。
作り方④卵を混ぜる

卵をボウルに割り、塩をひとつまみ(分量外)入れて混ぜます。塩を入れることによって、卵がきれいに混ざるんだとか。

黄身と白身両方が箸で一緒に持ち上がる程度まで、よく混ぜましょう。
作り方⑤ごはんと卵を炒める

ここからは炒める工程です。チャーハンはスピードが命。フライパンの近くに食材を配置しておきましょう。
ごはんをほぐしやすいお玉やヘラも用意してくださいね。

火加減は基本的に強火。フライパンが熱々になったら、油を入れた後、卵をすべて入れます。

軽く混ぜ半熟になったところで、チャーハン用ごはんを投入し、卵と混ぜましょう。

フライパンを返して、ごはんを潰さないように気を付けながらお玉でたたく、これを繰り返すのがポイント。ほぐすようにやさしくたたいてくださいね。
返せない場合は混ぜるだけでOKです。
作り方⑥焼き豚とネギを入れる

パラパラになったら焼き豚を入れ、強火で約30秒炒めます。ここからはフライパンをあまり返さず、炒めることを意識しましょう。

次にネギを加え、ダマがある場合はほぐしながら約15秒炒めます。
作り方⑦タレを入れて炒める

最後に鍋肌にタレを入れます。こうすることでべちゃつかず、香ばしく仕上がるそうですよ。

全体にまわるように約30秒炒めたら完成!
【実食】自宅チャーハンの最高傑作ができた

いやいやいや、うそでしょ。香りからもう王将っぽさがただよってるんですけど……すげー!
そして口に入れると、自作チャーハンの中で過去一の逸品だと確信しました。

とにかくパラパラだし、卵、ネギ、焼き豚、この3つのバランスも完璧。
動画ではいろいろなポイントを教えてくれましたが、特にチャーハン用にごはんを炊き、味付けに味覇を使ったのが功を奏している気がします。
一緒に食べた夫は「お店の味じゃん!」と大絶賛。普段は寡黙なのに「どうやって作るの?もっといっぱい作ってほしかった」としつこいほどでした。

一粒一粒がべちゃつかず、旨みが全体にまわっていて美味しい。家でこの味が食べられるなんて……できれば内緒にしたいレシピです。
協力/「けんまさきっちん」さん
おうちチャーハンのクオリティがアップ!
一度食べればわかる、衝撃的なおいしさのチャーハンです。
ぜひプロのコツを取り入れて、絶品チャーハンを味わってみてくださいね。
※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。
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