最高視聴率17%も対象!涙腺崩壊保証から王道ラブコメまで!3月も全話無料配信に全集中【韓国ドラマ】12選

  • 2026年03月04日公開

大根とツナ缶1個あったらコレ作ってー!【和田明日香さん】え!何入れてるの!?「こ〜れはリピ確!」「ポリポリ食感やみつきだって!」2選

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、学園ドラマやラブコメディ、サスペンスや時代劇など幅広いジャンルの韓流ドラマ作品をはじめ、いま注目のK-POP番組や話題のオーディション番組を500作品以上配信しています。

ここでは、その「ABEMA」で一気見してほしい、韓国の人気ドラマ作品をご紹介しています。

韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』

2026年3月1日(日)〜2026年3月15日(日)まで全話無料配信

完璧主義で自分大好き、誰の意見も聞かないワンマン御曹司ヨンジュン(パク・ソジュン)。
そんな彼が唯一信頼しているのが、長年支えてきた敏腕秘書ミソ(パク・ミニョン)です。

ところがある日、ミソが突然「秘書を辞めたい」と退社宣言をし、大パニックに陥ったヨンジュンがあの手この手で引き止めようとするうちに、自分の本当の気持ちに気づいていきます。ヨンジュンの“女心理解度ゼロ”からの成長がかわいらしく、遊園地貸し切りデートやプライベート花火、悩殺キスシーンなど大人ロマンチックな名場面が満載の王道オフィス・ラブコメディです。

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』

2026年3月1日(日)〜2026年3月15日(日)まで全話無料配信

パク・ソジュンが人気俳優としての地位を確固たるものにした話題作。かつては美少女だったものの残念な容姿に成長してしまったヒロイン・ヘジンと、子どもの頃にいじめられっ子だったものの完璧なイケメンエリートへと成長した初恋相手ソンジュン(パク・ソジュン)。真逆の成長を遂げた2人が再会したことから始まる、笑いと涙のラブストーリーです。

韓国ドラマ『キルミー・ヒールミー』( 킬미, 힐미 )

2026年3月1日(日)〜2026年3月15日(日)まで全話無料配信

ⓒ2015 MBC

徐々に明らかにされていく過去。
なぜ、いきなりセギがリジンに告白してきたのか……。
どうしてリジンとリオンは血が繋がっていないのか……。

タイトル伏線や、ネーミングの伏線までしっかり回収してくれ、スッキリとした気持ちで終わります。ストーリーはなかなかシリアスでありながら、毎回何処かにクスっとくるコメディ要素が取り入れられているので、深刻になり過ぎずに観られるドラマではないでしょうか。

韓国ドラマ『花郎<ファラン>』

2026年3月1日(日)〜2026年3月15日(日)まで全話無料配信

Licensed by KBS Media Ltd. © 2016 HWARANG SPC. All rights reserved

  • イケメンだけに頼らない筋が入ったシナリオは合格点

  • 文化祭みたいなノリの前半から後半は「王」の品格という締まった展開

キャストがイケメン集団なので、踊ったりシャワー浴びたりとサービスシーンは多いのですが、アラフォーおじさんが鑑賞しているので、「はよ、王を名乗らんかい!」と野次ります。

見どころはほぼ作品の後半から。
隣国の捕虜となった国民を取り返すために外交にでるところから、花郎<ファラン>の結束が強くなっていくのが分かります。

韓国映画『悪のクロニクル』

2026年3月1日(日)〜2026年3月15日(日)まで全話無料配信

名誉ある大統領賞を授与され昇進を控える敏腕刑事チェ班長(ソン・ヒョンジュ)が、自ら犯した殺人事件の真相を隠蔽したことから不可解な事件に次々と巻き込まれていく予測不能なサスペンスです。パク・ソジュンは、チェ刑事を誰よりも慕いながらも、次第に事件への疑念を抱くようになる新米刑事チャ・ドンジェを見事に熱演しています。

韓国映画 『ミッドナイト・ランナー』

2026年3月1日(日)〜2026年3月15日(日)まで全話無料配信

警察大学で学ぶ血気盛んな行動派の学生ギジュン(パク・ソジュン)と、論理的で原理原則を重視する頭脳派のヒヨル(カン・ハヌル)の親友同士がダブル主演を務める作品です。外出先で偶然若い女性の拉致事件を目撃した2人が、手がかりの複雑さや証拠不足により一向に進展しない警察の捜査を尻目に、退学覚悟で自らの足で直接捜査に乗り出し、頼もしく成長していく姿を描いています。

韓国ドラマ『鬼宮(ききゅう)』( 귀궁 )

韓国ドラマ『鬼宮』全16話の平均視聴率は9.46875%でした。
最高視聴率は最終回(第16話)の11%。
最低視聴率は第2話の8.3%。

  • 2026年3月2日(月)より配信開始配信開始から1ヶ月間、全32話を全話無料配信決定

2025年4月に韓国で放送され、国内外で高い支持を集めた話題作です。
強い霊力を持つ少女と、悪神、そして王宮に巣食う“鬼”の呪いを描いたファンタジーロマンス時代劇となっております。

(C)SBS

幼い頃から、悪神カンチョリに付きまとわれてきた霊力の持ち主・ヨリ。ある日、故郷を離れて久しい初恋の人・ユン・ガプが、検書官(コムソグァン)となって彼女の前に現れます。再会を喜び、共に漢陽へと向かうヨリでしたが、旅の途中、ガプは何者かに殺され、その身体に悪神カンチョリが憑依してしまいます。

(C)SBS

愛する人の身体を取り戻すため、ガプの魂を探すヨリは、王宮に“悪鬼”が潜んでいることを知り、命がけで立ち向かうことに。

やがてヨリは、憎むべき存在だったはずのカンチョリに、次第に心惹かれていき――。
初恋、宿命、そして許されぬ恋。切なさと緊張感が交錯する物語が、壮大なスケールで描かれます。

(C)SBS

本作で、霊力を持つヒロイン・ヨリを演じるのは、宇宙少女のボナとして人気を集めるキム・ジヨン。 ヨリの初恋の相手・ユン・ガプ役には、BTOBのユク・ソンジェが出演し、さらにキム・ヨングァンが悪神カンチョリ役を熱演します。

ユク・ソンジェとキム・ジヨンは、本作での演技が高く評価され、「2025 SBS演技大賞」最優秀賞を受賞しました。

ユク・ソンジェとキム・ジヨンが紡ぐ、切なくも美しい運命の物語。
王宮を舞台に描かれる壮大なファンタジーロマンス時代劇『鬼宮』の世界観を、ぜひ「ABEMA」でお楽しみください。

韓国ドラマ『哲仁王后~俺がクイーン!?~』

  • 2026年3月1日(日)〜3月31日(火)まで全話無料配信

© STUDIO DRAGON CORPORATION

現代で生きていた男性シェフが朝鮮時代にタイムスリップして、異性の王妃に憑依するコメディ。
序盤から時代劇版コメディ全開。
アンジャッシュの勘違いコントのようにも感じます(笑)。

泣けるラブストーリーや、オチ重視のストーリー性重視の方には眠くなる展開かもしれません。後半は韓国ドラマ時代劇らしく、権力争いや崖からの転落などなど……鉄板(でも、あまり緊張感はないかも)!

個人的には全20話は長すぎだなぁ~と思いましたが、韓国では平均視聴率12.58%。最高視聴率は最終回(第20話)17.3%と、かなり注目された作品だったようです。

韓国ドラマ『屋根部屋のプリンス』( 옥탑방 왕세자 )

  • 2026年3月16日(月)〜4月15日(水)まで全話無料配信

(C)SBS

この作品の魅力の一つが、過去と現在が交錯するストーリー。
朝鮮時代での嬪宮(ピングン:世子の正室)の死の謎が、現代での出来事を通して少しずつ解けていく展開は、続きが気になってつい見続けてしまいます。

(C)SBS

また、突然朝鮮時代からタイムスリップしてしまった世子様と護衛たちがいろいろなことに驚きながら、徐々に現代の世界に馴染んでいくところは爆笑の連続!

個人的には「髪を切るか、切らないか」で大騒ぎをするところが結構好きでした。全体的にはコメディ色が強いものの、ラブストーリーやサスペンスなどいろいろな要素がバランスよく含まれているので見ごたえあり!

もちろん、出生の秘密や記憶喪失といった韓国ドラマの定番設定も盛りだくさんなので「王道の韓国ドラマを見たい!」という方にはオススメです。

韓国ドラマ『太王四神記』

  • 2026年3月16日(月)〜4月15日(水)まで全話無料配信

神の子ファヌンが地上に降り立ち、争いの末に四神(青龍・白虎・玄武・朱雀)を封印したという神話の時代から物語は幕を開けます。それから2000年あまりが過ぎた後、チュシンの王となるべく生まれた高句麗のタムドクが、自身の過酷な運命に立ち向かい、四つの神物を目覚めさせていく姿を描きます。前世から絡み合う愛憎や、スケールの大きな世界観が魅力の作品です。

韓国ドラマ『ホン・チョンギ』

韓国ドラマ『ホン・チョンギ』全16話の平均視聴率は9.02%でした。
最高視聴率は最終回(第16話)の10.4%。
最低視聴率は第1話の6.6%でした。

  • 2026年3月16日(月)〜4月15日(水)まで全話無料配信

©SBS

朝鮮時代に実在した天才女性画工ホン・チョンギをモチーフに描かれたファンタジー時代劇で、キム・ユジョンが子役として出演していた「太陽を抱く月」や「トキメキ☆成均館スキャンダル」などを手掛けたベストセラー小説家であるチョン・ウングォルの同名小説が原作。

韓国ドラマ『シンイ-信義-』

  • 2026年3月16日(月)〜4月15日(水)まで全話無料配信

韓国ドラマ『シンイ-信義-』全24話の平均視聴率は10.1%でした。

イ・ミンホといえば、さりげない仕草によって受け手にキャラクターの感情を最大限伝える演技が魅力ですが、その魅力は本作の中でも存分に発揮されています。

例えば、過去の悲しい出来事のせいで心を閉ざしていた時には、光を失いながらも鋭い目を披露。そして少しずつウンスに心を開いていく過程で時折目に優しさが見えるようになり、時にはささやかな笑みが漏れるようになっていきます。

実際に何か大きなリアクションをするわけではなく、ほんの少しの目の動きの変化で、そうしたキャラクターの心情の変化を表現するイ・ミンホの演技には、毎回脱帽させられます。

また、そんなあまり表情の変化がないヨンが見せる笑顔の破壊力は凄まじいものが……。ウンスを助けようとする必死な表情や彼女を見つめる眼差しも魅力ですが、レアな笑顔には完全に心を掴まれること間違いなしです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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