【和田明日香さんレシピ】豚肉とレタスのしゃぶしゃぶ和え!味噌味でご飯が進む絶品おかずをレポ

  • 2026年02月27日公開

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こんにちは!簡単に作ることが出来る&野菜もたんぱく質もとれる料理を常に探し続ける、ヨムーノライターのやまだかほるです。

料理研究家・和田明日香さんの「レタスと豚のしゃぶしゃぶ」を再現!
沸騰させないお湯で豚肉をしっとり柔らかく仕上げ、シャキシャキのレタスと合わせる絶品和え物です。

味噌ベースのコク深いタレとラー油の刺激で、ご飯もお酒も止まらない美味しさ。火が通り過ぎない工夫や、水っぽくならないコツを詳しくお届けします。お湯を沸かすだけで作れる、時短かつボリューム満点な主菜レシピをチェックしましょう。

プロの技で劇的変化!美味しく仕上げる2つの鉄則

シンプルな料理だからこそ、和田明日香さん流の「火の入れ方」が味の決め手になります。

豚肉は「火を止めて」しゃぶしゃぶする

沸騰したお湯に肉を入れると固くなりがち。火を止め、70~80度のお湯でゆっくり火を通すことで、驚くほどふんわり柔らかな質感になります。

レタスは「冷水」でシャキシャキ感をキープ

お湯にくぐらせた後、すぐに冷水で冷やすのがコツ。余熱でクタクタになるのを防ぎ、独特の歯ざわりを最大限に引き出します。

執筆者の本音レポ:サラダじゃない、これは立派な「主菜」だ!

  • 「レタスの水分を拭く手間だけ、どうか惜しまないでください……!」

正直、作る前は「副菜かな?」と思っていましたが、食べてびっくり。味噌のパンチが効いていて、白ごはんを何杯でも誘惑してくる立派なメインディッシュでした。

ポイントは、レタスの水気をこれでもかというほど丁寧に拭き取ること。これでタレが薄まらず、豚肉の旨味がダイレクトに響きます。ラー油のピリッとした刺激も相まって、最後の一口まで「うまっ!」が止まりません。時短なのに手が込んで見える、まさに“宅飲み”にも夕食にも最強の味方です!

和田明日香さん「レタスと豚のしゃぶしゃぶ」の作り方

それはBSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』の中で料理研究家・和田明日香さんが作ってくださったお料理です。

材料(2〜3人分)

  • 豚肉(豚肩ロースしゃぶしゃぶ用)…200g
  • レタス…1/2個
  • 食べるラー油…適量

【A】

  • みそ…大さじ2
  • しょうゆ…大さじ1
  • 砂糖…小さじ2

とってもシンプルな材料です。秒で食べてしまう予感しかない。食べるラー油はなかったので、普通のラー油で代用します。

作り方①レタスの湯通しをする

鍋にたっぷりお湯を沸かし、レタスを1枚ずつお湯にくぐらせザルにあげます。水をかけて冷ましておきましょう。

火が入り過ぎると、色も落ちるし、独特の歯ざわりが消えてしまうので温度は一気に下げた方が良いということか。なるほど。

作り方②豚肉をしゃぶしゃぶする

同じ鍋の火を止めて、ほぐしておいた豚肉を一気に入れ、ゆっくりしゃぶしゃぶします。こちらはざるにあげて水気を切っておきましょう。

70度から80度のお湯で豚肉を茹でると、しっとりやわらかく仕上がるそうです。それで鍋の火は消すのですね。

火が消えているだけで気持ちが焦らないので、状態を見てピンクの部分がなくなったらすぐにお湯からあげました。

作り方③素材と味を合わせる

大き目のボウルに【A】をあわせて混ぜ、豚肉を加えなじませます。

レタスは水気をしっかり拭き取ってからざく切りにし、ボウルに加え、さっとあえましょう。

手順を間違え、ざく切りにしてから拭きました。レタスの水気をきっちり拭き取るのが、味をぼやけさせないポイントだろうと思われます。この作業は丁寧に。時間がかかるのはここだけ。

器に盛り、お好みで食べるラー油をかけて完成です。

リピ確定。

沸騰させないお湯で火を入れた豚肉は驚くほどふんわりやわらか。万人に愛される、みそ、しょうゆ、砂糖というシンプル味をまとって、最強の仕上がりです。

火は通っていてもシャキシャキ感の残るレタスと組み合わせることで、最後に残った豚肉の油もいい具合に中和され、食感と味のバランスが絶妙。

サラダではないから、和えものの一種になるのでしょうか。あまりにさっと作れて、好きなタイプの味すぎて、食べ終わる前から「また絶対作る!」宣言です。

時短でボリューミーな最高豚しゃぶ

同じお湯を使って材料に火を通しますが、素材に合わせて一番良い状態に持っていくことを意識することで、茹でればいいんでしょ、と雑に作った時との差がくっきりつきそうです。

豚肉はパサつかないようふんわり、レタスはぐだぐだにならないようシャキッと仕上げるように注意してみて、これがダイレクトに味に繋がることを実感しました。

主菜にはならないかな、と思っていましたが、予想以上のボリュームで、白いご飯にも合いそうな濃いめの味。立派な主菜にもなりそうです。

これはお湯さえ沸かせば出来ると言って過言ではない料理。びっくりするほどあっという間に完成したうえに、何だか凝った料理にも見えて素敵です。

皆様もぜひ、お試しください。あっという間に作れてびっくりなさると思いますよ!

この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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